2013/11/2

いつでも「地震、カミナリ・・・」<4,528本目>  ひとりごと

最終電車で豊橋に帰って来たのです。

駅に降りてすぐに、
お天気は悪くないはずなのに、
なんだかもやっているなぁ〜。
って感じでした。

それに、なんとなく「きな臭い」。

どこかで何かが燃えているのか?

でも駅前を見まわしたところ、
やじ馬がいるわけでも、炎がどこかに見えるわけでもない。

いつもの帰り道を歩いていくと、
赤い回転灯がいくつもぐるぐる回っているのが見える。
ん?
「火事だ。それもすぐ近くだぞ。」

歩いていくと
サイレンこそ鳴っていませんでしたが、
煙がモクモクと出ていて、消火活動を何台もの消防車が来てやっています。

火元はどこだ?
と進んでいくとそこは過去に両親たちと何度も行ったこともある飲食店でした。
場所も日野が生まれ育った校区でもあります。

ケガ人とか出ていなければいいなぁ〜と思っていました。
深夜のローカルニュースで、重症がいなかったと知ってそれは救いでした。

最初はほんの小さな火種でしょうが
炎は燃え上がると勢いも出ます。
そうなると手がつけられません。

初期消火、「最初が肝心」なのですね。

“怖いもの”はいつだって怖いままでいて、
警鐘を鳴らしてくれることの方が平和です。

モノゴトがなぁなぁになってしまうことは
よくないことです。

火元もしっかり、
自分もしっかり、
会社もしっかり、
お店もしっかりしないと。













曇@風なく。
そう言えば3連休?って感じながら来てくれてありがとうございます。



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