2013/7/8

“初めて”の瞬間。<4,405本目>  ひとりごと

世界ランキング1位でも、
第1シード選手でも負けるのだ。

ウインブルドンテニス大会2013
男子決勝の結果だ。

第1シードで世界ランキング1のジョコビッチ選手が
第2シードのマリー選手に負けた。

イギリスのマリー選手は“地元の有利とプレッシャー”を味方につけ
セットカウント3−0
(6−4、7−5、6−4)でストレート勝ちし、初優勝だ。

スコアは一方的だが、
その内容は超、超、超世界一流。

そんなことはもちろんだが、
自分のトレーニングの“結晶”のような気がする。

ランキングもシードも下の選手が勝つのだから、
面白いし、挑戦のし甲斐がある。

はじめからわかっている勝負なんてない。
夏の風物詩のひとつの高校野球甲子園大会だって、
初出場校が活躍するのは少なくない。

初めてだから戸惑いもあるが、
初めてだからこそ“怖いもの知らず“の良さもある。

ビジネスでもいつも同じだ。
今まで通りが、一番簡単で楽だ。
そこに落とし穴が潜んでいることを十分に認識することだ。

実際にはその全く逆で、
今までと違うところ、取り組むと戸惑うところにチャレンジすることが
活路を見いだす入り口なのだ。

日野はフェデラー選手のファンであるが、
テニスファンとしては、マリー選手の優勝も喜ばしいことなのだ。

やっぱりチャレンジして行かないとね。














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