2013/7/7

凄い精神力・・。<4,404本目>  ひとりごと

またまたテニスネタ。

ウインブルドンテニス大会2013もあと男子シングルスの決勝だ。

それにしても準決勝
第1シードのジョコビッチ選手とデルポトロ選手の試合は凄かった。

ウインブルドン準決勝史上最長の
「4時間44分」の死闘だ。

5時間近くもテニスの真剣勝負を続ける。
練習ではなく試合と言う緊張感の中で5時間近くも集中する。

その集中に合わせて体の全筋肉も緊張をする。

Weekendプレイヤーの日野でさえ、
テニスの練習ではなくゲームを1試合(約30分)
やっても、いつもと違った筋肉痛や緊張感があるのに、
超一流選手の真剣勝負で5時間だ。

運動をしていない一般人なら
5時間外に立っているだけでもきっと倒れてしまう。

そんな状況でもボールを追う、打つ。

お互いの体力なんて言っている場合でもないことは画面を通じても伝わってくる。

迫力なのだ。
気迫なのだ。

気持ちなのだ。

どれだけあきらめずにボールに食らいつき、
試合に集中するか。

自分への挑戦を5時間近く…。

結果はジョコビッチ選手が勝利したのだが、
試合内容は見所満載でした。

第4セットでジョコビッチ選手がマッチポイントを握った場面で
逆点をしてデルポトロ選手がセットカウント2−2に持ち込んだところは、
ヒヤヒヤとかドキドキとかを超えて
唸っていました。

勝利をするのはどちらかです。
ほんの1ポイントぐらいの差なのですが、
それがとてつもなく大きな差となって結果が出ます。

アスリートはケガとの戦いでもあり、
そのケガを乗り越えてチャレンジしています。

ビジネスでも、順風満帆があるなんて考えないことですね。
それこそ“必死”になって取り組んでこそ、
それがお客様にも伝わる。

その醍醐味は体力だけではなく日々のトレーニングで培った精神力も必要なのです。

「たまにはゆっくり・・・」なんて言えるのは
超一流だけです。

凡人はゆっくりしていれば、それだけ遅れを取るだけです。

頑張らないとなって、
大好きなテニスが教えてくれます。













晴@一気に蒸し暑い。
週末の日曜日に気持ちも開放的に来てくれてありがとうございます。



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