2013/7/5

ミスもある。<4,402本目>  ひとりごと

ウインブルドンテニス大会2013が佳境です。

女子の決勝は
世界ランキング10位以内の選手はいません。
シード選手が負けています。

そんな中、準決勝が凄かった。
世界ランキング4位のラドワンスカ選手と
世界ランキング第1位の“怪物”セリーナ選手を破ったレジキー選手との戦いでした。

ラドワンスカ選手は、パワーテニスではないものの堅実に相手を見て戦略を立てて戦うタイプ。
かたやレジキー選手は、ムラッ気があるもののパワーで行くタイプ。

ランキング通りにまともに予想すれば
ラドワンスカ選手有利ですが
勝ったのはレジキー選手です。そして
その中味が興味深い。

レジキー選手のミスショットポイントは43もあるのに
ラドワンスカ選手は10ポイント。

つまりミスが4倍も多いにもかかわらず、
勝負に勝ったと言うことです。

ランキング上位の選手に果敢に攻めていきミスもたくさん出た。
しかしそれ以上にポイントを重ねて言ったということです。

ミスを恐れていては打破はできない。
そのミスを犯してでも挑んでいく姿勢が大切です。
それを実証したのです。

ただ、やみくもに突っ込んでいくだけでもない、
もちろん入念な準備や過酷なトレーニングの先にある勝利ですが、
チャレンジする勇気が無ければ勝利をつかむことができません。

ファイナルセットはゲームカウント9−7というスコア。
試合時間が2時間以上にも及ぶ熱戦でした。

女子テニスと言えばヒラヒラ舞う華やかなをイメージがあるかもしれませんが、
その華やかさの中に“激闘”と思えるほどの凄味がある試合でした。

ビジネスでもミスをはるかに上回る力をつけないとね。













雨@梅雨真っただ中。
週末だよ〜、せかせか?ワクワク?って気分で来てくれてありがとうございます。




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