2013/5/31

時間は刻々と・・。<4,367本目>  ひとりごと

日野は年間に100泊近く出張をするので、
電車によく乗ります。

もともと乗り物は嫌いではないので、体は多少疲れますが、
苦になりません。

それ以上に日本の電車は「時間に正確」なので
あらかじめスケジュールをしておけばタイトであっても
ほとんど不便を感じません。

だから、時刻表は手放せないし、
パラパラとめくって駅名を見たり、
“紙上の旅”をすることもしばしばです。

乗換えや乗り継ぎをいかに工夫して、
「日野オリジナルの旅程」を作るのが楽しみです。

とは言っても
時刻は基本的に変わらないので毎月発行されている時刻表を
定期購読しているわけではありません。

いつも通り、
ある講演会への出張旅程を調べて手帳に乗車時間を記入していました。

電車は「発車時刻前に発車することはない」(当たり前ですが)ので、
だいたい、ギリギリ(日野の中では余裕)にホームへ行きます。

ところがその日は“何となく胸騒ぎ”がして、
発車時間の5分前にホームに到着したのです。

ところが手帳に記載した発車時間の電車がどこにも表示されていない。
行き先は間違っていないが、さらに
「快速」電車の予定が「普通」しかない。

ん?これは何かの間違いでマズイかも。
快速で行く予定で組んであるのを普通で行けば予定以上に時間がかかるからです。

「34分発(快速)」だと手帳にありましたが
ホームの表示は「31分発(普通)」。
その31分発の発車まであと1分。

諸々を冷静に確認して、最後はその電車のドアを閉めようと準備している車掌さんに
「34分発(の快速)はないのですか?」と質問。

「あ〜、それは時刻表改正前の時間ですね〜。
(目的地までは)コレが一番早く着きます。」

っと飛び乗ったでした。
講演会場の最寄駅からさらにタクシーでしたが、それは想定内だったのですが、
会場に到着したのは講演開始数分前。

暑さもあったのですが、何事もなかったように“涼しい顔”をして
熱い講演会となったとさ。

変化する情報は常にアップデートしておかないとね。
早めに行動するとは違う概念の注意点です。













晴@梅雨の晴れ間。
週末で月末で5月も終了〜って来てくれてありがとうございます。

2013/5/30

ケガをしない。<4,366本目>  ひとりごと

大リーガーの野球選手だけではないが、
体を酷使して活躍するアスリートにけがは付き物だ。

サッカーなどの身体接触があるスポーツはなおさら、ケガのリスクは高い。

その点テニスは体が相手とぶつかることがないので、
リスクは少ないかもしれない。
ただラケットなどの道具を使うので、
その分使い方をしっかりとしておかないとどこか体の不具合が生じる。

活躍している選手を見ると、
やはりケガが少ない。
つまり、欠場や棄権することがほとんどないのだ。

「無事これ名馬」とはまさにこのことなのだ。

長く活躍する選手も、
結局ケガをしない体ができているのだ。
出来ているというより「作り上げている」と言った方がいいだろう。

目先の結果ではなく、
長い期間にわたり活躍できる体をきちんと基礎から作り上げているのだ。

それはとても地道なことだ。

経営の場面でも全く同じだ。
大ケガをしないために、常日頃からきちんとメンテナンスをすることと、
基礎トレーニングを積むことを怠らないことだ。

勉強をしなければ、新しことや変化を知ることができない。
知らないです進めばケガをする。
小さなケガをきちんと治しながら気をつけることだ。

経営にとって、
存続するための長い時間が最も大切なことなのだ。

ピッチャーであれば
間違ったフォームで我流の無理な投げ方をすれば
必ず肩を壊す。

いいコーチやアドバイザーを身近に持つことは
ケガを防ぎつつ成長するためには必要なことなのだ。











雨@梅雨が始まり。
まだジメジメしていないのでさらっとした気分で来てくれてありがとうございます。

2013/5/29

朝から勉強会ですよ。  移動の達人

今シーズンで4年目になりましたよ。


「こうすればイイなぁ」
ってことを

実践することが1番の実力なんだな。

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2013/5/28

平年並みじゃ、イカンだろ。<4,364本目>  ひとりごと

お天気予報でよく使われる、
「(今日の)気温は平年並みです。」と聞く。

それは暑いのか寒いのかが良くわからない。

気象庁なら「平年並み」に使い方の定義があると思って調べてみました。

-------
天候に関する実況や予報について表現する時に、気温や降水量などを「低い(少ない)」「平年並」「高い(多い)」の3階級で示すことがあります。

この3つの階級に分ける区分値は、30年間の観測値(夏の平均気温など)を小さい順に並べて、小さい方から10番目まで(全体の33%)が「低い(少ない)」、11〜20番目(同33%)が「平年並」、それ以上を「高い(多い)」、各階級の出現率が等しく33%(10年)となるように決めています。現在の区分値は1981年から2010年までの30年間の資料で作成した値で、区分値は10年毎に更新しています。
-------
気象庁HPより。

つまり、過去30年間のデータを数字的に並べて、
3分の一ずつ区分して判断しているということです。

ビジネスシーンにおいて、売上予算を
「昨年比」などのデータを使うことをしますが、
実際には、「昨年」「今年」の状況は常に変化しているわけで、
「去年並み」と言っているようでは成長することはできません。

これはお客様の立場に立って考えてみればすぐわかります。
例えば、何年も前に流行ったファッションスタイルを
“平年並みに着こなし”をする人はいません。

流行り廃りという言葉だけではなく
時代の流れというものが世の中にはあります。

その流れの変化を敏感に感じ取り、
対応させていくことがビジネスです。

「並」の仕事をしているようではつまんないね。













曇@下り坂。

2013/5/27

不安<4,363本目>  ひとりごと

以前より、
「あまり携帯電話を使わない」ようにしていますが、
先日、
携帯、iPhoneとも持って出かけるのを忘れました。

出掛けてから、忘れたことに気がついて
オフィスに取りに帰ることも可能だったのですが、
「半日ぐらい持たずに“実験”してみよう!」と考えて
戻らなかったのです。

プライベートも含めて、
何か“緊急”の用事があったら困るなぁ〜。
こんな時に限って大事な用事があったりするんだよな〜。
なんてことを思っていました。

オフィスに帰り早速携帯をチェックしてみると・・・・、
「着信なし」でした。

連絡メールもなし。

要するに、持っていても持っていなくても全く関係なかったのです。

今では、“携帯依存症”のようになっていますが、
実際にはそんなことはないようです。

仕事の連絡はメールがほとんどで、
緊急性があるお仕事なんてことは
準備をしておけば実はあまりないでしょう。

携帯を持っているだけで“安心”してしまう、
“お守り”のような存在かもしれませんね。
それで(気持ちが)落ち着くならそれなりの意味があるかもしれませんが、
仕事ができるとかできないには全く関係がありません。

道具を使うには、
その使い方が本末転倒にならないようにしないとね。













晴@雲多し。
メルマガ(ビジネスサプリ)発行の月曜日に、変わらずに来てくれてありがとうございます。


2013/5/26

日曜読書散歩。<4,362本目>  ひとりごと

のんびりと読書なんてしている場合じゃない!
ってこともあるけど、イイよね「読書」。

東野圭吾さんの大ファンだから・・・。
こんな本買っちゃうなんて、
マニアックかなぁ〜。
クリックすると元のサイズで表示します
増補改訂版 東野圭吾全小説ガイドブック

さて、ここで問題。

Q:「東野圭吾作品に“日野”は何人登場するでしょう?」

わかった方は登場人物のフルネームとともにお知らせください。
正解者の中から抽選で、
「ワインの旅」プレゼント。

他にも日野に関連する内容で
「豊橋(愛知県)」も登場する作品があります。

ヒント
<4,333本目>です。













晴@気持ちイイ日曜日。
今の季節って、本当に超気持ちイイ〜〜〜〜って来てくれて
ありがとうございます。



2013/5/25

集中〜!<4,361本目>  ひとりごと

ひとつのことを“重点”的に取り組んだ方が効率的でいい。

まぁ、効率的ばかりを考えていると、
考えているだけで物事が進んでいないことも少なくないが、
取り組んでいる時の精神状態で、
ずいぶんと結果が変わってくる。

なかなか、進まない時はほとんどの場合がよそ事をしているのだ。
つまり本来の中心的なことをやっているのでは九
周辺のことをやっているのだ。

集中とは、
真ん中に集まることなのだ。
やることも気持ちも真ん中に集めるのだ。

それができなときはまんなか以外のことばかりに時間を取られているのだ。

マルチタスクのように、
プロジェクトを“並列的”に進めるやり方もいいが、
ここ一番の時には
一直線に“直列的”の方がいい。

テニスをやっていても同じことが言えるのだが、
アタマの中で考えていることは一つしかできない。

「ボールに集中〜。」なんて、
学生時代にテニスを始めた頃から何も変わっていない。
そんなもんだろ。










晴@ちょい雲。
土曜日だ〜5月も下旬だ〜ってちょっと焦りながら来てくれてありがとうございます。



2013/5/24

やらないことを正当化しない。<4,360本目>  ひとりごと

何でもできるわけではない。
誰でもできるわけではない。

やらなければいけないこともないんだ。

自分がやりたいと思っているコト、
考えているコトをコツコツとやればいいだけの話なのだ。

「やればできる」に惑わされないこと。
“やれば”だから、やらなければ出来ないのは当然だが、
出来ないから
やらないことの方が少なくない。

自分がやらないことを棚に上げて、
まわりのせいで出来ないように“見せかける”ことは言わない。

言ったとしても、そんなことはまわりにはバレバレ〜。

できることを精一杯やって、
そこに5%ぐらいの「さらなる頑張り」が必要なのだ。
それが「チャレンジ」になる。

進め、進め〜!













晴@春だけど夏日。
おいおいおい、週末だよ〜って来てくれてありがとうございます。


2013/5/23

後期高齢者にiPad?<4,359本目>  ひとりごと

今から6年前、
父が79歳の時に「インターネットがやりたい」と言いだしたので、
両親の家に
・ノートパソコンを購入し、
・ひかり電話を導入して
・プロバイダー契約し、
・インターネット接続しました。

同時にプリンターも購入しました。

それ以来、自分たちの年賀状は「筆まめ」を使い住所をぽつぽつと入力して
住所管理をして
宛名印刷も自分でやりながら年賀状発送しています。

もともとが、
TVや新聞などで、
「詳しくはこちらで・・・」というメッセージが
ようは「インターネットで調べろ」に変わってきたことです。

「こちら・・・」と言われても
インターネット接続していなければ知ることもできない。

例えば、薬の事や病気の事、病院の事など。
インターネットで「検索」することを教えたのでしばらくは
ノートパソコンも度々使っていました。

「立ち上がりが遅いなぁ〜」などと言って
一人前の“不満”もボヤいていました。
(“年寄だから”自分の行動の方が遅いのにねぇ〜、って感じですが(^^ゞ。)

ただ、85歳になった現在
パソコンを開いて電源を入れて・・・というのは
さすがに億劫になってきた感じです。

だから、iPadをインターネットにつないだ状態にして
居間に置いておけば、
さっと使えるのかなぁ〜なんて考えています。

文字の拡大なども簡単にできるし使い勝手がいいのかもしれません。

本来ITの発展は、高齢者やハンディキャップなどの人たちに
「手軽」に「便利」に「快適」に使える道具になることがいいのです。
若者や、情報技術系の人たちだけが使える道具であっては、
本来の使命を果たせていないのでしょうね。

父に話している横で、
興味津々で耳をダンボにしている母がいました(^^ゞ。

さて、結婚60年を過ぎた老夫婦にITはどう浸透していくのか?
ちょっと実験と経過観察を試みます。













晴@最高予想27℃。
今年はあと「222日」ってタイミングで焦りを感じつつ来てくれてありがとうございます。



2013/5/22

嬉しさが張り切る源に。<4,358本目>  ひとりごと

岡崎(愛知県)の大手金融機関、
岡崎信用金庫主催の
「おかしん経営塾」(第15期)がスタートしました。

全7回シリーズで来年の2月がまであります。

今年度は「第15期」という伝統ある講座だ。
過去の卒業生も200名を超えている素晴らしい組織だ。

事務局も受講生や講師の立場に立ってとてもスムースに親切に対応してくれている。

夜間の勉強会でありますが、7回の講座を全〜部
日野が登壇させて頂きます。

岡崎信用金庫さんの理事長さんともお話しし
意見交換をさせていただきましたが、
中小企業の発展のため、
ひいては日本のためにも
“日野ワールド”を全面的に展開予定です(^_-)。

40名あまりの参加者は、
経営者はもちろん二代目、三代目などの次世代経営者、
司法書士や税理士先生などの専門家までいます。
一番の若手は“平成生まれ”かな?

年齢層も広いのですが、業種もまたバラバラ。
サービス業から商社や製造業、建設関連など豊富です。

ただそこに共通点があるのは、
「次の経営を担う」という“責任感”です。

だから、ヤル気と行動力があります。

経営を考えて進める中で、
「自分の業種は特殊だ」とか
「自分の業界は景気がいいとか悪いとか」
そんなことどうでもいいのです。

自分の目の前のお客様にどうやって向き合って、
商売を通して世の中のために役立てるか?

これだけです。

だから、日野にとってビジネスはとても刺激的であり
そのビジネスを必死に頑張る人達を一緒に頑張りたいと思うのです。

「塾」に来るのだから、知らないコトやわからないことがあっていいのです。
むしろたくさんあった方が実りも多い。

経営の切り札は、
いつだって勉強です。
いくつになってった勉強です。
しんどいような気がするかもしれませんが、
振り返ればそれが一番近道なのです。

嬉しいことは
その参加者の中に2年前に日野セミナーを別の主催者で受講した方と
同じく5年以上も前にまた別のセミナーを受講した方が、
募集要項を見て、
「講師が日野先生だから申し込んだ」と言って
参加してくれたことです。

セミナーよりも講師を見て参加を決めてくれたことは感激です。

そんな嬉しいことを知った今回のセミナーは、
いつも以上に
“暑苦しい”テンションの日野節が炸裂します。
次回は6月開催ですが、それまでに
勉強会がより充実するための“仕込み”を既に始めています。

途中からのご参加はできないかもしれませんが、
どこかで「講師:日野眞明」を見つけたら
会いに来てくださいね。













晴@最高予想豊橋は26℃だけれど、名古屋は29℃。
「満席」の窓口相談日。
ハリキリ度、満々で来てくれてありがとうございます。

2013/5/21

多機能が邪魔くさい。<4,357本目>  ひとりごと

かれこれ3年以上、
docomoの携帯プラスiPhoneの2台持ちです。

結果的に月々の携帯電話代が、劇的に下がりました。

通話はdocomoでして、インターネット情報はiPhoneでこなす。
そして相手がソフトバンクで親しい人ならiPhoneで通話するというように、
完全に使い分けています。

仕事での連絡はほとんどメールでのやり取りとなります。
携帯電話は、実はあまり話せるタイミングが無いのです。

日野の場合は、
講演をしているか会議をしているか電車で移動しているかがほとんどです。
そのどの場面も実際には電話を取ることができません。

実際には、緊急性がある連絡はほとんどなく
メールでも何でも伝えたいことが“伝言”されていればいいわけです。

それにしても
iPhone以外のスマホは全く魅力がない。
機種は何十アイテムも発売されているのに、
現在のドコモ携帯から変えようとは思わないのだ。

いろいろな機能がついて、
あんなこともこんなこともできます、凄いでしょう〜!
って感じのメッセージを発信していますが、
どのどれ一つとっても
日野には“感じ”ません。

どのメッセージも日野仕様向きでないこともあります。
それ以上に、
「使う人のシーン」が想定で来ていないことが挙げられます。

端末としてのハード面は確かに充実をしているのだけれど、
この機能をどんな時に誰が使うのだろう?
という視点がほとんどありません。

むしろ機能満載過ぎて、
「どうやって使えばいいのかが分からなくなる」
という本末転倒の現象に陥ります。

お洋服に置き換えてみれば簡単です。
例えば
「このドレスはとても素敵だけれど、
私には似合わないし、着る機会もない。」
と感じているのと全く同じです。

作り手のこだわりは
ともすれば独りよがりになりかねません。

お客様と自分が売っているモノ(コト)との接点をきちんと見極めることですね。












晴@最高予想27℃!?
暑くなり始めの時期、気持ちもヒートアップで来てくれてありがとうございます。

2013/5/20

怖〜いお話し。<4,356本目>  ひとりごと

久しぶりに夢を見ました。

“夢”という言葉は、いろんな意味で使われますが、
今回は、寝ている時に見る夢なんです。

場所は、山奥の温泉街。
その温泉街はリゾートのように開発されていて、
高層ホテルも立ち並んでいます。

(夢の中の設定としては)
そのホテルでん講演会だったのです。

集まる人は約500人。
2部構成になっていて、日野の講演会は2部の方でした。
開始時間は16:30〜でお90分。

1部は15時スタートなのです。
会場に15:30ごろに入って、
その講演会が盛況なことを確認したのです。

500人も集まると迫力あるなぁ〜などと感じました。

その後、ホテルの中を案内されてそのホテルの素晴らしをホテルの責任者に聞かされて、
「まだ時間がありますからチョット軽く温泉へどうぞ。」と言われたのです。

「講演会まで1時間あるし、せっかくだから・・・」
って、もちろん現実ではあり得ませんが、
あっさりと「そうですね。」ということでお風呂に入ることに。

高層ホテルの最上階近くで
山々が見えるワイドビューの絶景を眺めがら
大きな湯船につかりました。

っと、それは何と水風呂!
冷たい!寒いじゃん!
勘弁してよ〜、って泣きそうです。

広い浴場を走り回ったら、
本当の温泉があり、「ふ〜っ」と癒されました。

お風呂から上がり、時計を見ると
「16:50」。
アレ?講演会って何時からだ?

「え〜ーーっ!」

「まぁ、いいかっ!」って気持ちと
「とんでもないことしちゃったぁ〜」って気持ちが交錯しながら
目が覚めました。

あ〜、怖かった。

なんだったんだろう、この暗示は。













小雨@そろそろ止むかな。
さてメルマガ(ビジネスサプリ)も配信される月曜日にスタートダッシュしながら来てくれてありがとうございます。

2013/5/19

今しなければならないこと。<4,355本目>  ひとりごと

50代にしておきたい17のこと
本田健

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このような本はついパラパラとページをめくります。

でも
「20代にしておきたい17のこと」
「30代にしておきたい17のこと」
「40代にしておきたい17のこと」
「60代にしておきたい17のこと」
って全部あるんですよね。

書店に行けば同じようなタイトルの本もたくさんあります。

まだ、「70代」はありませんが、
普遍的に自分がなさなければいけないことはそんなにブレるものではありません。

全く関心が無い人もいますが、
自分自身を充実させたいと考えている人が多いから、
このようなタイトルの本も多く出版されているのです。

突然年齢が増えるわけでもないし、
年齢が若くなることもない。
場当たり的な“その日暮らし”を
“自由”と勘違いしている人がいるのは残念だね。

そうならないためにも
淡々と日々を誠実に生きる。
自分を持ちながら相手に気を配り親切にする。
生かされている感覚を忘れないことだね。

しっかり自分を磨きをかけないとね。












晴@ちょっと雲多い。
穏やかな春の日にゆったり来てくれてありがとうございます。

2013/5/18

同じことを繰り返す。<4,354本目>  ひとりごと

スポーツ観戦が好きである。

特にどのスポーツが詳しいというタイプでもないが、
アスリートが真剣に取り組む姿は、とても共感ができる。

試合で出来るパフォーマンスは、
すべて練習や厳しいトレーニングの延長線上にある。

だから、ナイスプレーや、快挙に触れると
「きっと今まではとんでもなく苦しい試練を乗り越えてきたのだろうな。」と本人の気持ちの一万分の一もわからないなりに理解はできる。

そのトレーニングは、ほとんどの場合、
「同じことの繰り返し。」

国民栄誉賞を長嶋茂雄氏とともに受賞した
松井秀喜氏も、
「毎日の素振り」を欠かさなかったという。

食事や寝ることなどをしなくても
とにかく素振りなのだ。
地味な練習だ。

その地味が生み出すド派手なパフォーマンスがある。

単純であるからこそ、奥が深く迷いもある。
誰でもできると勘違いしているようなことが
実は一番厳しいのだ。

自分へ課すテーマは繰り返しの次のステージを待っているはずだ。
繰り返せることが“実力”。

それは、1週間続いたとか1ヶ月や2カ月なんてレベルじゃない。
何年も何年も積み重ねる人生そのものなのだ。

ビジネスでも、
やることはシンプルで単純な場合がほとんどだ。
だからその中でお客様を“特別”にすることで、
お客様は感動をおぼえる。

どの繰り返しが信頼につながり信用にもなる。

同じことを繰り返すと実は、進化する過程も見えてくる。













曇@風なし。
週末はどっしりと構えて来てくれてありがとうございます。

2013/5/17

裏方で試される。<4,353本目>  ひとりごと

東京都内での
自社企画でのセミナーが無事に終了した。
愛知県在住の中で都内でのセミナーはそれなりの大変さはありが、
いい出会いと素晴らしいパートナーがいればへっちゃらだ。

いろいろな勉強会やセミナーに日野自身も参加するが、
もちろん講師としてお話しする機会も多い。
どんな勉強会やセミナーを企画したり受講したりしても、
必ず何らかの“学び”がある。

それは、たとえ“ハズレ講師”であった場合もである。

日野も人様の前で話をするので反面教師と言うか、
立場が違うとどれだけ気持ちも変わってくるのかが実感できるのだ。

そして実はセミナーや勉強会を通して一番学べるチャンスは、
そのセミナーを「企画」「準備」「開催」するそのプロセスなのだ。

要するに、準備していることすべてが最も多くのビジネスを学ぶ要因が含まれている。
なぜなら、
それは常に参加者(お客様)を意識しているからだ。

お膳立てができていて、決められた時間だけを話せばいいだけではなく
その場面をどのように“演出”するかを考えることが準備の時の重要なポイントでありプロセスなのだ。

美味しいものを食べさせるお店で、食べて「おいしい!」っていうのは簡単だ。
お店側も料理を作って提供することだって簡単だ。

でも、
どんなお店で、
どんな材料を選んで
どんな料理を提供して
どんなお客様に
どんな風に喜んでもらうか
などなどゼロから考えて組み立てていくことが楽しいし、
その人の力量が試される。

ボリューム大きくして頑張らないとね。











晴@都内。
う〜、やっぱりもう週末だ〜って気分で来てくれてありがとうございます。





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