2013/2/14

いいお店がやっているコト。<4,261本目>  ひとりごと

お店は、お客様がくる場所です。

お客様はお店をちゃんと“見て”います。
だから、お店は「お見せ」しなければいけません。

お店は外を向いています。
お客様は外から来ます。だから丸見えなのです。

売る側は、ついつい
お店を内側から見ます。

そうするとお客様が見ている外側がわかりません。

お店を見てお客様は敏感に感じます。

このお店は「自分に合っているか?」
ちょっとでも合わないと感じたら中には入ってきません。

お店から発信している、
雰囲気がとても大切です。

疲れきって表情をしているお店には
お客様は行きたくありません。

生き生きとしている
元気があるお店にお客様は行きたいのです。

暗いお店も行きたくありません。
明るい雰囲気が出ているお店が良いのです。

店主が明るく、
ハキハキと、
元気良く動き回っている八百屋さんがあったとしたら、
そこにある野菜たちも鮮度感抜群に感じます。

店主が
元気に明るくすることに“コスト”は全くかかりません。

費用もかけずにお店を活気づけるポイントがココにあります。

そのために勉強なのです。
キチンとした勉強会で学ぶことは
いいお店になるために必要なことです。

その時間を作り出すのも店主の“能力”です。

できることはたくさんあるますから、
どんどんいいお店が増えますね。

ただし、すぐにやればね。













晴@ちょっと雲あり。
え〜、バレンタインデーですって?チョコレート大好きですよ。
年中受付中!(^^ゞ。





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