2012/10/14

地方が売れないわけじゃない。<4,133本目>  ひとりごと

鳥取から始まり、広島、山口と
3泊4日の出張も無事に終了しました。

広島では原爆ドームで、小学生の写生大会に遭遇したり、
安芸の宮島では、
高校生の修学旅行生や、
結婚式を挙げているカップルなどに出会ったりと、
出張なのですが、
“ひとり修学旅行”状態でした。

どこへ出張へ行っても感じることですが、
「繁盛店は必ずある。」ということです。

そして“売れていない経営者”が言う言葉は決まっています。

「“地域性”の違いで(売れない)しょうかね。?」

その地に住み、その地で商売をしているのだから、
地域の事を一番知っているのが、
地元の商店主のはず。

その地元の人が、「(田舎だから)人が少なくて売れない。」

じゃぁ、東京や大阪などの大都会へ行けば売れるのか?

東京などの大都会へ行けば、
地域の比ではなく膨大なお店が存在する。

その中の一つに埋もれてしまうことは明白だ。

都会だから売れて
地方だから売れないなんて幻想は早く捨ててしまうことだ。

都会でも売れないお店はたくさんある。

地方でも売れているお店は少なくない。

売れない理由を
立地や、環境のせいにしてはいけない。

どこに行っても
「売れるお店」と
「売れないお店」があるだけで、
その理由は自分自身が持っていることでありモノなのだ。

例えば、宮島では
「焼き牡蠣」(2個400円)を売っていた。
(牡蠣なんて絶対漢字で書けない(^^ゞ)

どのお店も同じ価格設定だ。
何軒もある。

それでも、行列ができるお店と、
全くお客様がいないお店がある。

牡蠣の品質もきっと同じだろうし、
焼き方の違いにそんなに大きなものはないように感じる。

全く同じことをやってる同業者でも、
差が出てくるのだ。

そこが商売の面白いところだ。

お客様に買っていただくための知恵は絞りがいがあるね。













晴@すっかり秋。
あら、日曜日だ〜、って来てくれてありがとうございます。







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