2012/10/17

生まれ故郷です。  移動の達人

そう言えば、出張先の駅などはよくご紹介しますが自分が住んでいる愛する豊橋はお見せしていませんでした。


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豊橋駅正面です。
秋空と朝日が清々しさを感じます。


東京出張して、夕方には鳥取へ飛びます〜。






晴@涼しいね。
頑張る人が美しいなぁって感じて来てくれてありがとうございます。

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2012/10/16

バージョンを上げろ!<4,135本目>  ひとりごと

パソコンを使っていると、
ソフトウェアの不具合であったり、
もっと便利に使えるようにするために「バージョンアップ」の連絡が来る。

そんなことを繰り返して、
ソフトウェアは完成度を高めていくのだ。

ある意味で、“完成”はいつまで経っても来ないとも言える。

では、自分の“バージョン”は今どんな状態だろう。

常に、自分の足りないところを補いながら、
自分の特徴をもっと活かすような行動をしているだろうか?

人間はソフトウェアのように、
自動的にバージョンアップのお知らせを受け取ることはない。

それならば自分自身で、
今の自分がどのバージョンで、
最新バージョンはどんな状態かをきちんと知っておく必要がある。

井の中の蛙ではいつの間にか陳腐化してしまう。

陳腐化している事を知らないで過ごしているほどおめでたいこともないが、
しっかりと“成長”をしていきたいものだ。

そのためには、
「人に会う」
そして「勉強する」しかないことを知っておこう。

わかっているだけでは物足りない。

「人に会いに行く、そして勉強に行く。」
本と出合うことでもイイ。

「本を買う。」のだ。

簡単なことだ。
そんな簡単なことをやればいいと早く気がついて、
すぐにバージョンアップをしていこう!


ここに来れば必ずバージョンアップが出来ます。
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“脳”を揺さぶるビジネスフォーラム2013

今年で4回目の開催ですが「ビジネススター誕生」もやります。

全国から集まりますから、ぜひどうぞ。
今なら、【早割特典】もあります。













秋晴@最高気温24℃。
すっかり“寒く”なりましたが、熱い気持ちで来てくれてありがとうございます。

2012/10/15

広島出張画像。<4,134本目>  ひとりごと

出張先のノートPCからはアップできなかった画像です。

「原爆ドーム」(世界遺産)
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世界平和が本当に貴重なのです。

「大鳥居」
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引き潮だったので間近で見ることが出来ました。

「厳島神社」(世界遺産)全景
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引き潮穴ので海側を歩けました。

「厳島神社(世界遺産)
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平日でしたが、結婚式を挙げていました。

「日本一大きな“しゃもじ”」(宮島)
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大盛りご飯の時には大変そうだぁ〜。

「大聖院(だいしょういん)」
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石段もコツコツと上りました。

紅葉の季節には、
きっと秋の宮島は素晴らしいだろうなと容易に想像できました。

その頃には広島のカキも随分とおいしい季節になるしね。

しっかりとお仕事してまた行きたいね。













快晴@秋晴!
月曜日はやはりスタートダッシュでしょ、って来てくれてありがとうございます。

2012/10/14

地方が売れないわけじゃない。<4,133本目>  ひとりごと

鳥取から始まり、広島、山口と
3泊4日の出張も無事に終了しました。

広島では原爆ドームで、小学生の写生大会に遭遇したり、
安芸の宮島では、
高校生の修学旅行生や、
結婚式を挙げているカップルなどに出会ったりと、
出張なのですが、
“ひとり修学旅行”状態でした。

どこへ出張へ行っても感じることですが、
「繁盛店は必ずある。」ということです。

そして“売れていない経営者”が言う言葉は決まっています。

「“地域性”の違いで(売れない)しょうかね。?」

その地に住み、その地で商売をしているのだから、
地域の事を一番知っているのが、
地元の商店主のはず。

その地元の人が、「(田舎だから)人が少なくて売れない。」

じゃぁ、東京や大阪などの大都会へ行けば売れるのか?

東京などの大都会へ行けば、
地域の比ではなく膨大なお店が存在する。

その中の一つに埋もれてしまうことは明白だ。

都会だから売れて
地方だから売れないなんて幻想は早く捨ててしまうことだ。

都会でも売れないお店はたくさんある。

地方でも売れているお店は少なくない。

売れない理由を
立地や、環境のせいにしてはいけない。

どこに行っても
「売れるお店」と
「売れないお店」があるだけで、
その理由は自分自身が持っていることでありモノなのだ。

例えば、宮島では
「焼き牡蠣」(2個400円)を売っていた。
(牡蠣なんて絶対漢字で書けない(^^ゞ)

どのお店も同じ価格設定だ。
何軒もある。

それでも、行列ができるお店と、
全くお客様がいないお店がある。

牡蠣の品質もきっと同じだろうし、
焼き方の違いにそんなに大きなものはないように感じる。

全く同じことをやってる同業者でも、
差が出てくるのだ。

そこが商売の面白いところだ。

お客様に買っていただくための知恵は絞りがいがあるね。













晴@すっかり秋。
あら、日曜日だ〜、って来てくれてありがとうございます。





2012/10/13

世界遺産二つと芸術の秋。<4,132本目>  ひとりごと

出張の”谷間”を作って、
歩いて歩いて、歩き回りました。

毎日ウォーキングをしている人にとっては大したことがないかもしれませんが、16,000歩ぐらいですので
日野にとっては歩きまくりの歩数です。

宮島(広島県)に渡り「厳島神社」で「大鳥居」です。

「原爆ドーム」です。
小中学生が写生大会で絵を描いていました。

平和の大切さを感じます。

広島県立美術館では
「ヴェネツィア展」で、その歴史の一端を垣間見ることができました。

ひろしま美術館では、日本人“印象派”画家「金山平三展」を鑑賞。

明治時代に全国各地を回り日本の風景を描きました。

写真がなぜか、うまく貼れません。
Facebookには昨日リアルタイムでアップしてありますけどね。

http://www.facebook.com/masaaki.hino
(見れるかな?)










晴@徳山(山口県)。
そう、土曜日なんですねって今さら気がついて来てくれてありがとうございます。

2012/10/12

インとアウト。<4,131本目>  ひとりごと

ビジネスの中で良く使われる言葉で、
マーケットインと
プロダクトアウトと言うキーワードがあります。

モノがない、あるいは経済が成熟lしていない時代は、
モノをどんどん作れば売れました。

やがてモノがあふれてくると作るだけでは売れません。

いいものを作れば売れるという状況ではなくなってきます。

そうなると市場、つまり大きく見れば世の中を見てそこに合わせた商品を投入していく必要があります。

それがマーケットインです。

簡単に言ってしまえば、
お客様のことをよく観察して本当に欲しいものは何かを見つけ出して提供することなのです。

言葉としては日常的になじみがないかもしれませんが、
繁盛しているお店では、当たり前に実践していることなのです。

商品の価値はお客様が決めるのです。

例えば日野は万年筆が好きですが、
万年筆が好きではない人にとって、その商品価値はありません。

字を書くときに万年筆を使わない人にとっては、
書き心地も関係ないのです。

商品をアウトプットすることはもちろん必要ですが、
もう少しお客様の中に踏み込む“イン”が大切ですね。











晴@広島から山口へ。
あらあら、週末になってしまいました〜って来てくれてありがとうございます。


2012/10/11

地域起こし。<4,130本目>  ひとりごと

いろいろな地域振興があるのですね。

毎年来ている鳥取県へ出張中です。

昨年と一昨年は米子市だったのですが、
今年は鳥取市です。

駅前で見かけた看板です。
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境港では
「鬼太郎ロード」があり、一昨年行った時に
小学生に負けないでスタンプラリーのスタンプを押して走り回りました。
(大人げない、お子ちゃまな日野です(^_-)

鳥取県は東西にとても広い地形なので、
境港でのことはピンときませんが
「まんが王国」だったのです。

日本のマンガは海外でも高い評価を得ているので、
どんどんその“王国”が世界に進出するといいですよね。

日野が子供のころは、
「まんがなんて読んでいないで、勉強しなさいっ!」って言われた時代ですが、
今はすっかり変わりましたね。











晴@鳥取出張中。
気持ちのいい風を感じながら来てくれてありがとうございます。


2012/10/10

夢中の3年間。<4,129本目>  ひとりごと

ゾロ目の日ですね。

3年前の今日は
2010年10月10日ですから、「10」が3つ並びました。

この日に開業や法人登記した会社もいくつかあるでしょう。
その中の一つに
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自家焙煎珈琲まめ坊」さんがあります。
(“ひとりごと”の常連さんですね。)
「“まめ坊”さん、3周年おめでとうございます!」

仙台市内で、ゼロからお店を開店しました。

初めてお会いしたのは5年ほど前になるでしょうか?

仙台市内での「新規開業セミナー」にご参加いただき、
それ以来のお付き合いになります。

お店の場所も決まらないままの受講でしたが、
珈琲に対しての想いは熱く、深かった印象があります。

そして本当にたまたまなのですが、
まめ坊さんの“師匠”のお一人の珈琲店が豊橋にあるという偶然も重なったりして
とても親近感を覚えています。

営業3年の間には、
もちろん東日本大震災もあり、
たいへんな時期をもありました。

それでも素晴らしい笑顔と
情熱で乗り切っています。

頂いたお葉書には
「夢中で過ごした3年。
信じられません。」
とあります。

まさに“駆け抜けた〜”と言う感じでしょう。

広瀬川を窓辺に見て落ち着ける
その珈琲まめ坊さんへは、日野も何度かお邪魔しています。

純粋にコーヒーを飲むためだけに、
新幹線を使ってmoreな仲間達で訪れています。

創業塾や新規開業セミナーでは、
「3年間、まずはひたすら頑張ること!」
とお伝えしています。

まめ坊さんはその3年間を見事にやり遂げました。

多くのまめ坊ファンも掴んでいます。

店主さんは珈琲に対しての情熱は衰えることなく、
いつまでも“勉強”をキチンとしています。

小手先の手法ではなく、
本物の珈琲が持つ魅力を感じることが出来るお店です。

店主さんは珈琲に対して今後もきっと気を抜く事をしませんし、
もう大丈夫です。

ぜひ“わざわざ”行ってみて欲しい珈琲店です。













晴@午後から鳥取出張。
朝晩の気温の低さにちょっとブルッとしながら、
来てくれてありがとうございます。





2012/10/9

相変わらず、整理整頓。<4,128本目>  ひとりごと

少しまとまった時間がとれそうだったので、
オフィスにて書類整理。

毎回、始めてからすぐに違うことをしていしまうのでなかなか進みません。

最初にやることが、
捨てるモノと保存するものを分けるコト。

これが実際にはなかなか手間なんです。

捨てるには間違いないけれど、
あとで捨てるモノとすぐに捨てるモノがあるからです。

結局、後で捨てるモノは“保留”になってしまい、
片づけることができません。

捨てないと決めていても、またその書類を確認したり、
その書類から思いついたことを始めてしまったり、
その間に時間が過ぎてしまい、
結局その日の片付けが中途半端に終わります。

そんな繰り返しを何度も何度もやっています。

これは、性分なのでしょうかね。

もともと、「モノ持ち」が良い方なので、
基本的に捨てられないのでしょう。

でも、スッキリしたオフィスはやはり気持ちがいいし、
ヤル気も倍増します。

整理整頓の時間を
日々のタイムスケジュールの中に組み込むことが
一番手っ取り早いのでしょうね。

それすらが出来ないのだから、ダメダメです。

まずは、自分が座っている半径50センチぐらいから始めましょうかね。

同じことばっかり繰り返しているなぁ〜、
って言う自己嫌悪は封印しておきます。













曇@休み明け。
火曜日ですが週の初めでスタートを決めて来てくれてありがとうございます。
メルマガに、「お得情報」配信済み〜。

2012/10/8

切り開く。<4,127本目>  ひとりごと

やりました!
錦織圭選手が優勝です。

有明コロシアムで開催されていた
楽天ジャパン・オープンテニスの決勝で
フルセットの末、
7−6、3−6、6−0で破り、“日本男子史上初”
のツアー2勝目を挙げました。

おめでとう〜!

第1セットのスタートが3-0だったので、これは行けるかな?
と思いましたが、
さすがに決勝戦です、
3-3に追いつかれそこからは一進一退。

6−5リードまでは途中経過を見ていましたが
そこからは用事があり見ることが出来ずに
気になっていました。

結局タイブレークの末7−6で取った。

でも、第2セットは3−6で落とす。

さすがに、対戦相手は今回の第1シードでもあり
ロンドン五輪金メダルで全米覇者のA・マリー選手(英国)を倒してきた相手です。

身長190センチから打ち下ろすビッグサーバーでもあります。

今回の錦織圭選手の素晴らしかったところは
リターンです。

サーブを打ち込まれると防戦一方になってしまうところですが、
そこをアグレッシブにリターンで打ち返す。

これがスーパーショットを生み出しました。

そして
第3セットでは要所でリターンエースを決めるなどペースをつかみ、
1ゲームも落とすことなく6−0で快勝でした。

4年前の2008年のデルレービーチ国際選手権以来、
2度目のツアー優勝です。

今までの日本男子のツアー優勝は、
松岡修造選手が20年前の1992年韓国オープンに優勝したことがあるだけである。

2勝したことがあるのは錦織圭選手のみなのだ。

決して身長が高いわけでもなく
体格が良いわけでもなく、
さらに最近は、
けがもあり、手術もあり、リハビリも乗り越えての優勝です。

自分自身で立派に“新しい扉”を切り開きました。

本人のコメントで
「経験が実を結んで強くなっている証拠だと思う。」
は実感がこもっています。

経験とは決して“慣れ”ではないのです。

経験とは“努力”なのです。
目標のためにひたすら突き進む練習なのです。

誰しもが実を結ぶわけでもありません。

それでも挑んでいく、
そんな姿をリターンのショットに表れていました。

テニスファンとして、嬉しいニュースでした。

嬉しいことどんどん広めていきましょ。













秋晴@体育の日(は10月10日がいいなぁ)。
お休みの人もお仕事の人も来てくれてありがとうございます。

メルマガは明日の朝配信ですよ。
とっておきのお知らせもありますからお楽しみに。

2012/10/7

“カミ”の領域。<4,126本目>  ひとりごと

先月から、
毎週宿泊出張の予定が入っています。

年間100泊近く出張をするので、
出張をすることには全く苦になりません。

出張グッズ(?)も取りそろえてあるので、
普段近場で仕事をする時と基本的に変わりなくこなすことができます。

それでも、どんどん増えていくのが、「紙」です。

この紙の領域がどんどん広がります。

出張先で使うファイルやレポート、レジュメなどは、
データで送信すること出来るのですが、
それの仕事が終わればプリントアウトされた状態で持ち帰ってくることになります。

その他にもモロモロ仕事先で手に入れた、パンフレットなどもあります。

これが出張から帰って来て、
オフィスの大きなテーブルに一旦出しておくのですが、
これがなかなか片付きません。

そして、また次の出張へ・・・。

テーブルの上の状態が、
“仕事の乱れ”の状態だと考えておくとスッキリと整理することがいいのに決まっています。

以前よりは随分とスッキリとするようになりましたが、
通常は
「オフィスの大テーブルの上にも何もない」状態が一番いいのですね。

そこまで行けば“神”の領域だな。













晴@雲あり。
日曜日?3連休?どんな時でも来てくれてありがとうございます。

2012/10/6

お客様のお店。<4,125本目>  ひとりごと

繁盛店のオーナーと話をしました。

そこは、とてもお気に入りの飲食店です。
決して大きくはありませんが、
企業として5店舗を経営しています。

それぞれのお店はコンセプトを変えていますが、
基本的に家族経営です。

社長が父で専務が母。
二人ともお店に出ています。

息子も息子の奥さまもお店に出ています。

みんな力を合わせている感じで、
お店にはそんな“愛情”を感じることがあります。

しかし、店内では個人商店臭さが全くなく、
“本格派”の雰囲気がただよっています。

プロとしてのお店になっているのですね。
おそらくほとんどのお客様は、家族経営だとは気がついていないでしょう。

どこかの中堅企業がお店をノウハウを持って
経営していると錯覚していることでしょう。

話しを聞いてみると、社長としっかりと話しあい
「“どうすればお客様に喜んでいただけるか”の視点でお店をやっていますよ。」とのこと。

そして、
「いつもとてもよくお客様が入っていていい店ですねー。」と言えば、

「自分たちでは、“どこがいいか”わからないのですよ。」
と言う返事。

「それでも、お客様が“自分のお店”と思っていただければありがたい・・・。」
と言っていました。

ここなんですね、ポイントは。

お店にはキチンとコンセプトがあります。
そのコンセプトを肌で感じた人がお客様になり、
気に入ったそのお客様がまた大切なお客様を連れてくる。

この循環があったのです。

やはり
「不景気だから売れない。」は幻想ですね。

誰のお店かを考えてみましょう。













晴@雲あり。
土曜日だけど3連休突入の人も来てくれてありがとうございます。



2012/10/5

繁盛店の条件。<4,124本目>  ひとりごと

「どうすればお客様に喜んでいただけるか?」

この命題がビジネスの根底にあります。

言い尽くされている日常会話の「今は不景気・・・。」
ただ、コレを真に受けていけません。

自分のお店の業績が下がって来ている時に、
不景気だからと納得することが一番危険です。

なぜなら、どんな時にも繁盛店はありますから。

そしてそれは、業種や業態とは無縁のものです。

昨日、打ち合わせを兼ねて経営者と言ったお店(和食の飲食店)は、
平日にもかかわらず予約で満席。

カウンターだけ何とか空いている程度でした。

決して大きくないお店ですが、
「いつ行っても満席」の印象です。

(早速“忘年会”の予約もしました(^_-)。

どんなプロモーションをしているかと言えば、
いわゆる「飲食紹介雑誌やWEBには乗せない方針」ですから、
特に“宣伝”していないのです。

日野も、ある経営者の紹介で言ったことがキッカケで行くようになりました。

今では、すっかり大将(オーナー)と顔なじみです。

実はここがポイントなんです。

素材がいい、
味がいい、
雰囲気がいい、
そして美味しい。

そんなこと当たり前です。

その大前提はプロとして高いレベルであることは、
繁盛店にはなくてはならないことです。

そしてその上に、
大将の笑顔と接客があるのです。

接客だけではダメなのです。

そこを間違えてはいけません。

まずは「商品力」なのです。

商品を売って、お客様に買って頂いて商売は成り立ちます。

その商品(品揃え)を出来るだけ磨きあげ、
お客様にわかりやすく伝えるコトなのです。

そのためのお店であったり、陳列であったり、
飲食で言えば会話なのです。

商売はプロ、そして専門家のはずです。

自分でアウトプットさせることが出来るモノ(コト)を、
キチンとお客様の目線で提供すること。

コレをまずは見直しことです。
そして、それは毎日(毎朝)必要なのです。

やりましょう!













晴@金曜日。
アレっ、また週末になっちゃったぁ〜って来てくれてありがとうございます。


2012/10/4

刻々と“人生”が刻まれる。<4,123本目>  ひとりごと

なんとなく、自分の書棚にあった本。

再度、読み直しました。

【約束】って破っちゃいけないよね。
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人生を決める 3つの約束

すぐに「自分との約束」を破っちゃうんだな。

意思が弱いとか、
そんな低次元のことでもないんだな。

時間が過ぎていくことは、
人生を刻んでいる事なんだ。

だから、そのまま自分の人生が決まって行ってしまうのだ。

どんな人生になるかは、自分でやったことだけが積み上がる。

やらなかったことは何も残らない。

考えただけでは誰にも伝わらない。

「明日から」ではなくて、
やっぱり「今(すぐ)から」だね。

って何百回”決心”してるんだろう。

情けないけど、それが自分だ。

自分に見栄張っても仕方がないから、
何度でもチャレンジするさぁ。













快晴@窓口相談(満席)。
ホントにいい季節感の空気を楽しみながら
来てくれてありがとうございます。

2012/10/3

自分が住んでいるところの自慢は?<4,122本目>  ひとりごと

かれこれ10年以上、毎年お手伝いさせていただいている、
富山県中小企業大学での「経営管理者研修」。

今年もやっています。

富山県は、高岡で何度も「創業塾」をやらせていただいたことや、
富山商工会議所での講演(セミナー)も何度かあるので
友人、知人が多い県の一つです。

「米屋の息子」としても、
父がお米の買い付けに訪問していたので、
自然と「富山のコシヒカリ」が、目に入り愛着もあります。

そこでも出会いはとても楽しく有意義なものです。

また、愛知県にある中小企業大学校瀬戸校へ研修に来ていた富山県の経営指導員も、再会のために集まってくれ、
楽しい話に花が咲きました。

富山県は、県外に誇れる“資源”がたくさんあるところです。
ところが県内で済んで生活していると、
それがあまりにも日常的に当たり前になって
見えにくくなることが少なくありません。

キチンと自分の住んでいるところを見つめ直してみるといいでしょう。

黒部アルペンルートなども有する、“観光県”でもあるので
「外からのお客様」をお迎えする機会も多いのです。

そして今は、北陸新幹線の工事まっただ中で、
今後の人の流れも大きく変わってくるでしょう。

ハード面がどんどん変わりますから、
それに遅れないようにソフト面(アタマの考え方)も対応していけばいいですね。

「富山県と言えば?」(自分のお住まいに替えてみてください。)

さて、なんて答えるでしょう。

県内の人と県外の人のそのギャップも興味深いでしょう。












晴@富山出張中。
清々しい風に気分も合わせてきてくれてありがとうございます。




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