2012/9/30

バラバラです。<4,119本目>  ひとりごと

3週間ぶりのテニスでした。

テニスをしていない間、それなりにストレッチをして
体力維持に努めていました。

また、東レパンパシフィックテニス(女子プロテニスでグランドスラムに次ぐ世界大会)を観戦して、
ショットのイメージもいいものができていました。

でも実際にコートに立ってみるとイメージとはかけ離れていました。

時折、
その描いていたイメージのショットは打てるものの、
長続きしません。

少し時間を空けただけで、こんなにも自分の体が言うことを聞かなくなっているとは。

練習をサボれば、下手くそになるのは当たり前でした。

「ちょっとぐらい・・。」
「これぐらいなら大丈夫だろう…」
と勝手に自分に言い訳していると同じようなことが起きるでしょう。

オリンピック選手ではないので、毎日練習することはありません。

それでも練習時間が減れば、それだけ確実に“落ちる”と言うことです。

ビジネスでも同じです。

「これぐらいなら(お客様は)分かってくれるだろう・・」
と言う“甘え”は許されないのです。

アタマとカラダがバラバラになっています。

なんと言っても大切なことは、「積み重ね」。

途中でサボったブロックは上に積み上げれば崩れてしまうでしょう。

サボることを取り返すよりも、
サボらないことの方がどれだけ簡単なことなのかを思い知らされました。

ダメダメな自分と、
バラバラなカラダと向き合っています。











晴@台風接近中。
日曜日、9月も終わり。次へのスタート気分で来てくれてありがとうございます。



2012/9/29

カレンダー好き。<4,118本目>  ひとりごと

書店に立ち寄ったら、来年のカレンダーの陳列を始めていました。

毎年使っているカレンダーがあったので、
即購入。

手帳には既に来年のスケジュールも決まりつつあります。

オフィスの日野の席の目の前には
6カ月先まで一覧できるカレンダーが貼ってあります。

そのカレンダーを見れば、どのタイミングが出張が多いのか、
業務が集中している時期はいつなのかが、
パッと見てわかるようにしてあります。

でもここ数カ月は、12月までしかなかったので早く出ないのかなぁ〜と思っていたところでした。

10月になると、
手帳の販売も始まります。

半年先の予定なんてあまり考えないかもしれませんが、
一年間を俯瞰してみるのもtなおしいし、
ビジネスでは必要なことです。

あっと言う間とは何度も感じる感覚ですが、
今年もあと3カ月ほどです。

自分は今年どれだけ成長したのかを振り返り、
来年はどんな一年にするかを考えるには、
カレンダーの購入はいいタイミングです。

自分でやろうと思っていたことも半分もできていない。
そしてできていないことは、
「紙に書いていない。」と言う事実が残っています。

アタマで考えているだけだったんです。

書かないのは、それが“簡単”に出来ると思っていたか、
出来ないことを“知らせない”ようにするためだったかの、
どちらかです。

一日おきのカレンダーや
順番がバラバラの日付もありません。

日々、確実に
一日ずつ、
正確に時間は過ぎていきますね。

一年を見渡すことが出来るカレンダーを見ていると、
妄想も膨らみます。

実践もしていきます!













曇@台風接近中?
土曜日もいつも通りに来てくれてありがとうございます。

2012/9/28

学んで実践。<4,117本目>  ひとりごと

情熱がある人は、
やはり行動が早いですね。

名古屋市が主催した
今さら聞けない、経営者のための
マーケティング戦略一日セミナー」でした。

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日野が一番得意とする、テーマであり、
アカデミックなテーマではありますが、

マーケティング用語を使わないでビジネスで実践していただくために
アレンジしてお伝えしています。

夕方5時前にセミナーが終了してその直後の
18時には下記メール(一部抜粋)が来ていました。

------
日野先生

本日のセミナーでは大変ありがとうございました。
名古屋市振興機構のセミナーでいわば私の地元の先生にお話頂いたのは初めてです。

我社は製造業で物を作ったのですが売り方がわからず
展示会に出店してはお客様と接点を持とうとしています。

マーケティングの勉強をしようと色んな先生のお話を聞いたり
本を読んだりして、
マニュアルみたいな物が無いか探していましたが

他の先生にはそんなものは無いよと言われ模索しておりました。

今日やっと巡り会うことができ、
これなら社員にも実用的で早速やってみようと存じます。
------------

世の中にはもっとたくさんあると思いましたが、
この社長にはピッタリとあったようなのです。

良かったと思います。

商品は開発できても、
それが売れない。

どうやって売るかの手法ばかりを求めてもきっとしっくりいかないのです。

「お客様にピタッと合わせて、
その商品の良さをお伝えする。」

それが日野が考えてお伝えしているマーケティングです。

リピートの受講生もいて有意義な時間となりましたよ。

何度でも聞きに来てくださいませ〜。













晴@雲ひとつない。
秋の清々しさに、あ〜週末になっちゃったぁ〜と思いながら来てくれてありがとうございます。



2012/9/27

突然じゃない。  移動の達人

随分と朝晩の気温が下がりました。

急に寒くなったなぁ〜と感じます。

電車で隣に乗り合わせたサラリーマン(公務員風)、
ノーネクタイ、
半袖シャツ、
上着なし
です。

昼間は気温がまだまだ上がるとは言え、
肌で感じる空気感とは
明らかなギャップを感じます。

気温や季節は
少しずつ少しずつ変わっているのです。

お客様のライフスタイルも
少しずつ変わっているのです。

その違いに早く気がついて
準備をして
対応するのです。

先を見ることも、
もちろん大事ですが、
今の自分がおかれている状況を
敏感に感じ取る事です。

急に!
っと感じたら、
今まで鈍感過ぎた!
っと考え直すタイミングです。

風邪などもひかないようにね。






晴れ@雲ひとつナシ〜。
いつも来てくれてありがとうございます。

2012/9/26

まだ見ぬ本。<4,115本目>  ひとりごと

秋は出張シーズンです。

読みたいビジネス書や
呼んでいないビジネス書は山積みですが、
出張の“お供”はもっぱら文庫本の小説です。

既にはまりまくってしまった、
東野圭吾作品の文庫本はほぼ全巻読破。

最近は単行本の新作までタイムリーに読んでしまっています。

そんな中、たまたま高校の同級生が勧めてくれた作家が百田尚樹氏。

全く知らなかったのですが、
この読書の秋に加えたいと思っています。

美女が登場してくるそうです。
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モンスター










晴@青い秋空。
清々しい週の中日に来てくれてありがとうございます。

2012/9/25

近くに、頼りになる人がいる。<4,114本目>  ひとりごと

商売をやっていると、しばしば不安になる時がある。

その原因の多くは、
「売上」に関することである。

売上がなければ利益はもちろん経費をどうするかなんてことも始まらない。

売上からすべてが控除されて、
初めて事業として成り立っているかどうかが決まる。

いくら「うちの商品はいい!!」と言っても、
誰も買ってくれなければそれはいい商品だとは言えない。

また、突発的に売れたとしても、
長続きしなければいい経営ともいえない。

そうなると考えておかなければいけないことが、
「販路開拓」、つまり新しいお客様の確保だ。

中小企業大学校東京校で、
月曜日から「営業・販路開拓支援」と言う5日間のセミナーが開催されている。

その5日間の初日と二日目を日野が担当しているのだ。

ここ数年、毎年担当させていただいている人気講座なのだが、
対象者が、全国の「支援担当者」なのだ。

支援担当者とは、県や市、商工会議所や商工会などの団体職員の皆さんで、
必ず地元にはある組織のメンバーだ。

今回の参加者も、
北は岩手県から、南は沖縄県まで全国から40名集まっている。

鹿児島県から参加のお二人は、
西之表市や屋久島地域の方と、奄美大島地域などの離島の広域担当者もいます。

日々仕事で接する経営者の悩みや経営上の相談に対して、
親身になって相談に乗ってくれます。

とは言っても、日野のように経営コンサルティングを生業としているわけではないので、
相談された時にきちんと対応できるようにスキルをアップするために、
ここ中小企業大学校東京校へ学びに来ているのです。

「地域振興」のために情熱をもって取り組んでいます。

その熱心さはある意味で、
地元の経営者を超えているのかもしれません。

なんとかしようと頑張っているのに、
肝心の経営者がその気になってくれていないジレンマを感じていることも少なくないのだということです。

日野が日々ある経営者の方々の多くの質問に対しての“問答集”を
直接伝授します。

その経営指導員のみなさまの応援も日野は大好きなんです。

だから全国どこへでも行っちゃうんですけどね。

どんな小さなビジネスでも“商売繁盛”が一番いいのです。

お客様に喜んでいただくために
経営者もしっかりと時間をかけて“勉強”が必要ですね。

“応援”をしてくれる人は身近にいますよ。











雨@中小企業大学校東京校。
いい出会いが自分を成長させてくれるなぁ〜と感じつつ来てくれてありがとうございます。

2012/9/24

月曜日はスタートか?<4,113本目>  ひとりごと

多くのビジネスマンは、
月曜日がスタートとなる。

それは、前日が日曜日で休日となっているからだろう。

休日があるからメリハリがつくこともあるだろう。

世の中もそんな動きをしているから、それに合わせて自分もそうなるのかもしれない。

ただ、気持ちの中ではどうだろう。

必ずしもカレンダーの通りに動いているわけではない。

いつからでも気持ちを切り替えられるし、
その結果行動も切り替えることができるのだ。

小さな切り替えで言えば、
アスリートたちの試合の中での切り替えである。

例えばプロのテニスを観ていると、試合時間が最低でも1時間、
男子でなれば長くて5時間ぐらいかかったりする。

その中でも、ゲームの流れが必ずあり、
一気に押し切れる時と、ちょっとしてミスやポイントでがらりと流れが変わり勝敗に影響することもある。

そんな時は、必ず何らかの気持ちを切り替えてスタートしているのだ。

ミスを引きずらなかったり、イイポイントをさらに伸ばしたりするのである。
それができるからこそ一流プレイヤーなのだ。

もしもやもやしていることがあるのなら、
それをズバッと断ち切る!

それができればスタートを切るのはあと少しだ。












晴@東京。
めっきり涼しくなっても最高予想は28度の寒暖の中で来てくれてありがとうございます。

2012/9/23

追いつくのはしんどい。<4,112本目>  ひとりごと

ここの所、予定が重なってテニスをする日が少ない。

出来るときにやるのではなくて、
テニスをやる日を決めてあるが、それができていないのである。

うまく習慣的にテニスをやっていた時は、
カラダの動きもスムースだったような気がするが、
ここの所なんだかちょっと体の動きがあまり良くないような気もしてくる。

これが重なると、今度はコートへ行くのがちょっと億劫になったりしてしまうのだ。

そしてコートに立っても、調子を取り戻すのに時間もかかる。

悪循環が起こってしまう。

その悪循環のうちの一つが
例えば、寝坊。

いつも起きる時間から過ぎてしまうと、それだけで一日の予定が狂ってしまう。

寝過ごした分だけ取り戻そうとすると、必然的に慌てる。
慌てるから忘れ物をしたり、
車を使っている人であれば、スピードを出し過ぎたり、
結果的に交通事故のリスクも高まる。

気持ちが焦っているのでお客様に会っても何となく余裕が持てない。

そんな状態では、いいお仕事もままならない。

それもこれも
スタートが遅れなければ、そんな事態になることは少ないのだ。

うまくいかない時は、
やはり自分の中に何らかの“落ち度”があるはずだ。

何度もそんなことを繰り返してしまうのも人間だが、
それを克服できるのも人間の可能性なのだ。

頑張れる身近なポイントはいくらでもある。











雨@日曜日。
気温の浮き沈みが激しくても安定した気持ちで来てくれてありがとうございます。

2012/9/22

“未来”を学ぶ。<4,111本目>  ひとりごと

岡崎商工会議所、商業部会の例会です。

毎月開催されているにもかかわらず、今回は40名近くのご参加でした。

今回のケーススタディは、
岐阜県の「未来工業株式会社」です。

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すでに、瀧川克弘社長さんにはインタビューして来ているので
その内容を視察前に事前勉強するのです。

創業者であり現取締役相談役の
山田昭男氏は、テレビやマスコミに数多く取り上げられているので有名人です。

その会社が数々繰り出す方針の
ユニークぶりは本当に“愉快”なことばかりです。

何よりも、“わかりやすい”。

詳しく学ぶにはこちらの本を読めばすぐにわかります。
クリックすると元のサイズで表示します
ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる

瀧川社長さんにお聞きした言葉の中で印象に残ったことは、
「社内では金平糖になれ、
社外では金太郎飴になれ!」です。

つまり、「社内では目立ってどんどん(金平糖のように)角を出せ」と言うことで、
社外では「みんな未来工業の社員なんだなぁ〜と思われる行動をせよ。」
と言うことです。

コレを「ミライズム」と呼んでいます。

“未来工業らしさ”と置き換えることが出来るでしょう。

いい会社にはいいスタッフがいます。
いいお店にはいいお客様がいます。

いい経営者ならいい経営が出来ます。

学びながらいい経営者になりましょう!













曇@朝晩涼しくても最高気温29度予想。
週末ですよ、って来てくれてありがとうございます。


2012/9/21

ちょっとを感じるコト。<4,110本目>  ひとりごと

すっかり日の出時間が遅くなり、
日没時間も早くなってきました。

昼間は「暑いなぁ〜」と言っても、秋風です。

最高気温が30度の日も先日までありましたが、
これが29度になっている日は一段と涼しくなった感じがします。

気温としては「たった1℃の違い」なんです。

そのほんのわずかな違いがとても人間は敏感に感じます。

そもそも、消費者の行動は敏感なんです。

そのお客様が意識しているかしていないかではなく、
本能的に“感じる”コトなのです。

心理学的な側面もあります。

いくら暑くても、
今、半そで短パン、サンダルで歩いていれば
「季節外れだなぁ〜」と思います。

大袈裟なことを考える必要もないんですよ。
毎日をただただ過ごすと言う名の時間の使い方ではなく、

お仕事の中では、
“緊張感”を持っていれば「感じる」ことが出来るはずです。

お感じが無いなぁ〜と言う“鈍感”な方は、
・・・・・、

すぐに日野に連絡してください(^_-)。













曇@「窓口相談」満席。
あらっと言う間の金曜日の秋風を感じてさわやかに来てくれてありがとうございます。




2012/9/20

信頼関係はスピードだ。<4,109本目>  ひとりごと

困っている時に助けてもらう。

悩んでいる時アドバイスしてくれる。

アイディアがある時にそれを聞いてくれて、さらにブラッシュアップしてくれる。

そんなことをしてくれる人が周りにいれば幸せだ、
そして有難い。

いつもいろいろなビジネスを考えているのだが、
それを口に出して、まとめて、
さらに実行するまでのは大変な労力がかかることだ。

それを一気に実現するには、仲間がいるとありがたい。
自分一人ではくじけてしまいそうな時も、その仲間がいれば頑張れる。

ちょうど、チームワークを発揮して勝利するアスリートのようなものだ。

あるプロジェクトを前々から考えていたのだが、
なかなか進まなかった。

そこで、中小企業診断士の友人に相談してみた。

すると
打合せ(軽く食事をして1杯だけ飲んだ)をして別れて
ほんの数時間しか経たないのに
その内容を的確に、もちろん正確に、
さらに今後の道筋までをまとめて連絡をくれた。

その友人とは、
日常的に煩雑に会うことも出会ってから何十年も経っているわけでもないが、
とても信頼している。

信用できる人なのだ。

その表れが、この“スピード感”だ。
ついつい、“後回し”になってしまいがちなことも、
この“電光石火の対応”が、ますますその人への信頼感が増す。

こちらのことを“思ってくれている”と感じることができるのだ。

些細なことかもしれないが、やはり見習わなければ。
見習うだけではなく、自分自身もしっかりと今日から実践しなければ。

心に誓った日です。
ありがとうございます。










晴@東京から午前中に豊橋へ。
凄いヤツはどこにでもいるから頑張ろう〜って思いながら来てくれてありがとうございます。

2012/9/19

1%なんだな。<4,108本目>  ひとりごと

上手くいく人って、最初からわかっているような気がする。

先週、火曜日水曜日の女性経営者160名、
木曜日の広島で50名、
土曜日から3泊4日の出張で名古屋、鹿児島の経営者(経営者予備軍)
など、出会った人は合計で300名を超える。

いずれも初対面だ。

セミナーの中で、
せっかくのご縁だからと思い、
「(記入出来た)戦略シートをFAXで送信してください。」
っと、アナウンスさせて頂いた。

オフィスに戻ってみると、
戦略シートがFAXされて来ている。

またお礼状もある。
クリックすると元のサイズで表示します
やる人はやることが早い。

送ろうかなぁ〜と思っている人はたくさんいるが、
実際に送ってくる人はまぁ、1%ぐらいなんですね。

だから実際には送ってきた人は、
もうそれだけで“アタマ一つリード”なんですね。

だから、結局うまくいく。

時々、
図々しくデリカシーが無く、ビジネスマナーもなく送りつけてくる人もいるが、
そんなちょっとしたことが、ビジネスシーンでは大事なコトなのだ。

1%の飛び抜けた成功者になるのは、
案外、容易いコトなのだ。













雨@午後には東京出張。
ジメっとしたお天気にカラっとした気持ちで来てくれてありがとうございます。


2012/9/18

ヤル気の次は続けることだ。<4,107本目>  ひとりごと

鹿児島県商工会連合会主催の
「ビジネスプラン作成セミナー」(2日間)は無事に終了した。

創業予定者から、新規ビジネスを立ち上げる人、
既存ビジネスの活性化の人など、
参加者の目的は様々だ。

それでも、
セミナーへ
自分の意思で足を運び、
そこで素直に学ぶ。

この気持ちがあればまずは第一関門の突破となる。

やればいいと思っていて実行できていなければ、
いつまで経ってもできるようにはならない。

頭でっかちではバランスを崩して倒れてしまう。

キチンと自分の足腰(基礎)を固めることが必要なのだ。

セミナーへ参加すれば、
「うかうかしていられない。」と言う緊張感が走る。

自分だけのんびりしていることに気が付く。

そんな気持ちを持つことが、
自分のヤル気を思い起こしてくれる。

ただ、そのヤル気もセミナーが終了してしまえば、
急速にしぼんでいってしまうことが少なくない。

きっかけをどうやって、次のステップアップのための行動に結び付けるかなのだ。

その時に一番効果的なことが、
一緒に学んだ仲間たちの存在だ。

日野の講演やセミナーでは、
講義が終了後、「課外講義」と言う名の懇親会を開催することが多い。

それは受講生同士の交流と情報交換することが目的となる。

見た目は、飲み会なのだが、
そこでたらふく食べたり、酔っぱらいうことが目的ではない。

本音で語り合うことをとことんやる。

その中でまた新しい自分を発見することも多い。

さらに、日野の場合は、
moreスタイル的に、かつての受講生が“乱入”してくることもある。

そうなると、一緒に「商売繁盛を頑張ろう!」と言うコミュニティが出来上がるのだ。

時間と場所を越えて集まるそのメンバーは、
そこにいるだけでモチベーションが一気に上がる。

「よし、やるぞ!」って気持ちにさせてくれる。

言い訳をしながら、やり過ごしていたことも
再チャレンジだ!っと鉢巻を巻き直すこともできる。

その仲間が自分を成長することを助けてくれる。

そんな貴重な時間を得るためには、
やはり行動することがまず大切だね。












晴@鹿児島。
連休明けの週初めに来てくれて、ありがとうございます。
メルマガも届いているかな?

2012/9/17

新しい自分の原点は自分にある。<4,106本目>  ひとりごと

鹿児島県商工会連合会主催の
「ビジネスプラン作成セミナー」(2日間)が始まっています。

初日からやる気満々の受講生で、いい盛り上がりを見せています。

“商売繁盛”のためにどんなことをすればいいのか?

アタマではわかっていることを
いかに具体的にアウトプットをして実現していくかがポイントとなります。

いい発想、いいアイディアを持っていても、
それをカタチに表現しないと売れません。

またカタチにしても、それをお客様に届くように”情報発信”
しなければ買っていただけません。

アタマのみならず、手も、足も動かして
脳みそもフル稼働なのです。

単なるプランを作成するのではなく、
実践するための“設計図”を作り上げます。

その時に必要なことは、
自分自身を客観的に見つめること。

そして、自分が経験したこと、
見たこと触れたこと、感じたこと、それらすべては決して無駄にはなっていないと自分を認めること。

自分の中にあるエネルギー以上のものは出てきません。

まずは素直に自分と向き合うことなのです。

だから「自分棚卸」をやります。

その準備運動をした後から、
「moreメソッド」に突入です。

その時の熱気が次のステップへのパワーになります。

クリックすると元のサイズで表示します

アタマを空っぽにするまでアウトプットがテーマとなります。

その行動力は必ず自分のビジネスに役立ちます。

せっかくセミナーにご参加いただいたのだから、
「ただじゃぁ帰しませんよ!」

ガチンコで今日も取り組みます。











雨上がり@鹿児島中央駅前台風の影響はなし。
月曜日ですが振り替え休日で来てくれてありがとうございます。
メルマガ発行は明日ですよ。

2012/9/16

いいお店はどこにでもある。<4,105本目>  ひとりごと

今年初めての鹿児島出張だ。

昨年の秋以来だが、
鹿児島は新幹線が開通したことで、鹿児島中央駅(かつての西鹿児島駅)の駅前が活性化している。

大型ホテルや駅前整備も完了している。

それでも旧来の商店街は、
アーケードやカラー舗装が高度化資金を投入されて整備されているものの、
人通りはあまりない。

そんな商店街を通り過ぎて、現地の友人に連れて行っていただいた飲食店。

客席数20席位のこじんまりとしたお店だが、
夜10時を過ぎても、満席。

女性客とカップルがほとんどだ。

商店街の中の“空き店舗”を改装して営業しているのだが、
夫婦二人とバイトさんたちで頑張っている。

イタリアンがメインなのだが、
ピザはイタリアから取り寄せた石窯で焼き、その味もおいしい。

美味しいお店はどこにでもあるが、
店全体の雰囲気がとてもいい。

駐車場があるわけでもなく、
立地がいいわけでもなく
大がかりな宣伝をしているわけでもないのだ。

地元の商工会からのアドバイスを受けて
プロセス通りの融資を受けての回転と聞いている。

その若きオーナーの笑顔とその奥様の接客は絶妙である。

「また行きたいなぁ。」って思わせるお店に出会えました。


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(どうしても横向きだなぁ。スマホで見ればちゃんと見えるのに(^_^;))











雨@鹿児島中央駅前。
台風接近中ですが、台風に負けない勢いで来てくれてありがとうございます。




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