2012/7/29

悔しさがモチベーションだ。<4,054本目>  ひとりごと

「金メダルが欲しかった!」

柔道48キロ級福見選手のコメントだ。

オリンピック5大会連続でメダル獲得(銀、銀、金、金、銅)していた、
ヤワラちゃんの独壇場だった女子柔道48キロ級に
初めて出場した。

日本の期待はもちろん「金」メダル。

本人が狙うのも、もちろん「金」。

見ているファンは無責任に期待する。
そのプレッシャーは一般人では想像もできない。

それでも本人はそれを受け入れて、
必死に頑張る。

でも、メダルには届かなかった。

悔しさでインタビューも声にならない。
目は潤んでいるが、涙も見せない。

「笑わない選手」と言われていたが、
「笑顔は金メダルまで封印」とヤワラちゃんを破った約10年前から
徹底していた。

取らせてあげたかった。
それだけの実力もあったはずだ。

「これがオリンピックなんだと思います。」と
絞り出してコメントした。

本当によく頑張ったと思う。
対戦相手選手も必死に頑張ったと思う。

“世界一”を目指した努力はどのアスリートも同じだ。

金メダルは一人しかいない。

負ければ悔しい、。
見ているだけでもその悔しさも伝わってくる。
ファンも悔しい。

4年後のその悔しさを晴らすことができるかどうかなんてわからない。
でも、その悔しさや、苦しさは必ず本人を成長させてくれる。

いや、すでに成長が始まっているのだ。

「もっと自分たちは努力することがあるはずだ。」

オリンピック選手の頑張りを見ていると、
ますます、自分のお仕事を頑張らなければ!
と気持ちを引き締めるのだ。











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