2012/4/25

それでも応援する。<3,956本目>  ひとりごと

大好きな大リーガー
松井秀喜選手の所属チームがやっと決まりそうだ。

日本での実績も申し分なかったわけだが
名門ニューヨークヤンキースから始まって
ワールドチャンピオンシリーズで(もちろん日本人初)MVPまで獲得した。

ただ大ケガのために途中からは、思うような活躍ができなかった。

そのヤンキースも3年前に離れ
エンジェルス、アスレチックスへ移籍をして「野球道」へ突き進んでいる。

今回はレイズというチームに決まりそうだ。

それでも、マイナー契約だ。
メジャーとマイナーでは、とてつもない「格差」が待ち受けている。

実力の世界とはいえ、日本のビジネス界では想像できないほどの”差”なのだ。

年俸で言えばたぶんかつての10分の一以下になるだろう。
日本のサラリーマンでお給料が10分の一なんてありえない。

そして背番号「55」もすでに先発投手がつけているので、
つけることもできない。

実績を持ちながらもプライドなんてズッタズタだ。

そんな状況でも一切愚痴を言わない。

そこが素晴らしいし、カッコいいのだ。

もちろんメディアを通しての”断片的”な情報しかないのだが、
毎年球場へ”応援”に行っている日野が見る松井秀喜選手の姿は

”ただひたすら野球と真剣に取り組む”ことを感じるのだ。

グランドに立ってヒットを打つ、
ホームランを打つ、
チームの勝利に貢献する。

すべてはファンが喜ぶ。

その喜ぶ姿が自分でも嬉しいと感じるのだ。

マイナーの試合でも、
もちろんメジャーに昇格したのなら
密かにその試合を見るチャンスをうかがっている。

背番号「55」のユニフォームは3つ持っているが、
違う番号のユニフォームがもう一つ増えそうだ。

どんな時だって応援するのが「ファン道」だよ。

そんなお店を作り上げることもビジネスには通じるね。











快晴@イイ春。
ゴールデンウィーク前にチャチャチャっと仕事を片付けながらも来てくれてありがとうございます。





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