2012/4/22

日曜日の1冊。<3,953本目>  ひとりごと

テニスファンでなくても、
”美しさは強さ!”って感じるはず。
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進化する強さ」クルム伊達公子 (著)

クルム伊達公子選手が復活する時には
彼女の最愛のパートナーであるミハエル・クルムさんが

「チャレンジしたいなら楽しめばいい。
人がどう考えるかなんて関係ない。
結果がどうだろうと、以前のキャリアが消えるわけではない。
やることに意味があるよ。」と。

カッコいいぜ、二人とも。

元世界ランキング4位のプレーヤーが
過去のキャリアに関係なく挑戦して、現在84位(それも凄いこと)。

親子ほど年の離れた選手と“互角”に戦って、
世界の大会に年間30試合(大会)以上出場する。

一年は50週しかないので、ほとんど休みなく動き回っている計算だ。

“移動の達人”と言っている日野の移動距離なんて
足元にも及ばない凄まじい世界だ。

試合に出ていれば、最愛のパートナーとも会うことは出来ない。
ミハエルさんもレーサーとして世界を転戦しているのだから。

それでも、3時間でも会えるとなれば、
30時間ぐらいかけてでも飛行機で試合の応援に駆けつけて、
そしてまた自分の仕事に戻る。

イイね、イイね、イイねー!

体も心もタフでなければ出来ない。

だから、ファンとしても応援したいし力をいただく。

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日曜日だから、こんなテーマも”パラ読み”で。
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世界一受けたいソーシャルメディアの授業」松宮義仁 (著)













パラ雨@サンデ〜。
スッキリ目覚めて、楽しい日曜日に来てくれてありがとうございます。





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