2012/4/4

声の表情。<3,935本目>  ひとりごと

人とコミュニケーションする時に
相手の表情はとても気になる。

そして自分の表情も同じようにとても大切だ。

物事を見て判断するためには
「目」からの情報量が一番多いからだ。

そしてある意味、
見た目以上に表情が出るのだ「声」だ。

日野はもっぱらラジオ派だが、
4月になり新年度体制にあったからだろうが、
毎朝のラジオ番組から流れてくる女性アナウンサーが日替わりで変わっている。

当然だが、ラジオでは映像は見えないので、耳からの情報である声のみだ。

ニュースや天気予報など同じ情報を流しているにもかかわらず“個性”が出るのだ。

新人アナウンサーは明らかに緊張している声の表情がある。
アナウンスが下手とか上手いとかということではないのだ、
表情なのだ。

となれば、
声で相手への印象も変わってくるのだ。

暗い声で話をすれば、相手も暗くなる。

明るい声で話をすれば、相手を明るくすることができる。

自分からの発する声の表情で
goodなコミュニケーションが可能になるのだ。

店頭で接客、
営業トーク、
社内での連絡などなど、
ビジネスシーンで交わされる会話もちょっと意識して見ると
劇的に変わる場面が生まれる。

声だけで、にこやかさが生まれればいいね。













曇@また寒ッ。
春の“嵐”が去って、ヤル気の嵐で来てくれてありがとうございます。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ