2012/4/15

期待を持たせる。<3,946本目>  ひとりごと

テニスのほかに自分だけの時間として、「映画」をよく観ます。

かと言って年間50本とか100本とか見るわけでもなく、
せいぜい20本程度です。

もともとTVが好きではないので、
DVDを借りてみるのではなく、映画館の大スクリーンがいいのです。

一人でそのストーリーに入り込んで、
自分に投射して喜んだり、切なくなったり、泣いたり、笑ったり、
いろいろな感情が楽しいのです。

ここ数年は意識して、「読書」以外の“文化的趣味”
としての映画鑑賞です。

いい映画とかあんまりよくない映画はあるのでしょうが、
そんなことは映画評論家が論じればいいことであまり興味がありません。

だからやはり、何本も見ていると自分の好みの作品を求めるようになります。

それでいいのです。

そして、次に何を観るか?
って言う時に映画館では「予告編」をやります。

これ作りがまたイイのです。

自分が観ようとしているテーマに近い作品の”ダイジェスト”を見せるわけですが、
ほとんど「次これ観よっ!」って気分にさせてくれます。

実際に観た後は、「ちょっとつまんなかったぁ〜」なんてことも少なくないですが、

それでも、“その気にさせる”予告編の作りは素晴らしいですね。

お客様に“期待させる“と言うことです。

期待に応えれば、お客様は喜ぶし、
期待に応えられなければガッカリして次に来て頂けない。

期待を大きく超えれば、お客様に感動を与えることができる。

だから、お客様にお店に来て頂く、
買っていただく前に「どうやって期待を抱いて頂くか?」

そんなことをテーマに考える時間も必要でしょう。

「自分のお店に期待されている“モノ”、”コト”は何か?」

なんて答えますか?
とっさにズバリ答えられなければ、すぐに考えて、
紙に書き出してみてください。

書いたら日野宛FAXしてください。
って誰もいないだろうなぁ〜(^^ゞ。

ちゃんとしたFAXが来たら
もちろん無料でアドバイスの返信させていただきますよ。

MORE経営コンサルティング株式会社
FAX 0532-54-0059(24時間OK)

来るかな?














晴@春!
日曜日に気分アゲアゲで来てくれてありがとうございます。

2012/4/14

いろいろあるよねー。<3,945本目>  ひとりごと

数年前のセミナーを受講してくれた経営者に久しぶりに会った。

なんだかんだ言って年に1回ぐらいは会って飲んでいるのだが、
今回は二人の経営者だった。

たくさん集まるとそれはそれでまたワイワイガヤガヤで
いくつかの気づきがあるのだが、
少人数だとまた話す内容が違ってくる。

もともと、「経営者としてのレベルアップ」のためのセミナーで出会った人たちなので、
ヤル気とか、モチベーションとか、行動力はある。

会社の中では、どうすれば
お客様のため
スタッフのため
会社のため
自分自身のため

そんなことを頭の中でぐるぐる考えているのだ。

ついつい愚痴りたくなる時もあるが、そこはぐっと抑えて“前へ”進んでいるのだ。

たわいもないことも含めていろいろなコトを話しをするのだが、
何だかその二人と数年前に会った時よりも、数段頼もしく見えた。

きっと、いろんなことに悩み、戸惑い、困った時間が
本人を成長させているのだろう。

まだ二人とも30代だが、本当にしっかりした考えを持っている。

会場となったお店も、超満員で
飲食業とは全く関係がない業すのビジネスをしているその二人から

「やっぱりどんなに不況とか言われても、繁盛店はありますねー。」
なんて言葉が出てくるあたりは、

ビジネスのセンスが確実に上がっている証拠だ。

予想も出来ないが、
あと10年後の二人の姿を”妄想”することもまた楽し!
です。

ボルドーとチリのグラスワイン1杯ずつで、
帰りの電車は“記憶喪失”の日野でしたとさ。













雨@肌寒。
平日の溜まった仕事を片付ける気満々で来てくれてありがとうございます。

2012/4/13

「あと○○・・・・。」<3,944本目>  ひとりごと

もう少し寝ていたい
「あと5分〜。」

ちょっと痩せたいなぁ〜
「あと3キロ〜。」

これが売れれば予算達成!
「あと1個〜。」

こんな場面がたくさんある。

ゴールや結果を見据えるから、
次の行動への”目途”となる。

あとほんの”ちょっと”のことなんだけれど、
なかなか実行や実現だ出来ないことなのです。

それだけにそのちょっとがあとあと大きな差になる。

計画や予定を立てないと
「あと○○〜。」も出てこない。

行き当たりばったりでビジネスがうまくことはないのだ。

この上で言っちゃいけないキーフレーズは、
「そこが難しいんだよねー。」

自分が「難しい」と言ったときは
要注意です。

日野の”辞書”からは10年以上前に「難しい」は
”削除”してしまいました。

やってみてください。











晴@最高予想気温20度。
桜吹雪は掃除が大変だけどいいよね、ありがとうございます。


2012/4/12

机の上はどうなっていますか?<3,943本目>  ひとりごと

なんとなく仕事がはかどらない時。

机(の上)を写真に撮ってみる。

見慣れてしまっているから肉眼で見る時にならないが、
写真にすると随分と”ちらかって”いる。

書類は”地層”のように積まれていたり、
過去の資料が乱雑に置いてあったり・・・。

これでは、気持ちも盛り上がらないはずだわ。

「やはり、整理整頓ですね!」なんて片づけてはいけません。
こんな言い方をする人はだいたいが、
整理整頓をやりません。

出来ている人はそんなことすら言わないのです。

どうすればいいか?

机の上”だけ”を片付けることです。

以前、鹿児島のお客様の会社へ行った時、
「退社する時は机に“何も”置かないんですよ。」という会社がありました。

「まぁ、それぐらい言って実践する会社はあるわなぁ〜
と思うかもしれませんが、
本当に何も置いていないのです。

極めつけは、「電話すら机の引き出しの中に片づけてしまう。」
のです。

「何もないと言ったら何もないのです。」
と事もなげに言う経営者でしたが、
個性的でなかなか魅力的な“おっさん“でした。

目に見えている現象には、必ず“理由”があります。

その本当の理由を見つけて、考えて、行動してみましょう!

されに見えてくるものがあります。













晴@雨上りの気温上昇。
イイ感じで来てくれてありがとうございます。


2012/4/11

カレンダーを上手く使おう!<3,942本目>  ひとりごと

経営コンサルティングのお仕事をさせて頂く中で、
社内の雰囲気がいい会社の特徴を見つけました。

それは、計画が1年単位でキチンと出来ているということです。

そしてその計画表はシンプルで、
社内の誰でもが観ることができて”共有”しています。

スタッフが30人程度のところは、
その計画表の中に社員の誕生日なども記載されています。

まさに、数年前まで言われていた
“家族的経営”なのです。

あまり難しく考えることはありません。

計画を立てるときのポイントは二つのみです。

一つは、期間を眺めて計画を立てることです。
言い換えれば、1年間を俯瞰して計画を立てるのです。

ついつい目の前のことばかりに気を取られて、
“その場しのぎ”の予定を立てがちです。

でも、それでは何年やっても進歩がありません。

一つずつしか階段は上れませんが、
ちょっと長い目で見た考え方を持つことが重要です。

もう一つのポイントは、
書き出してみると言うことです。

どんな場面でもよく言われることですが、
それだけに実は最も効果的なのです。

アタマの中で考えているのでは
スタッフに伝わりません。

ましてや、その気持ちを理解して行動に移してくれるはずもありません。

書いてあることで、
見ることが初めてできるのです。

書いた方も、いつも目にするので脳の意識の中に植え付けられます。
それが行動を変えるのです。

書き込みができる1年カレンダーを持ってきて、
そこにどんどん書き込んでいけば、
それだけで年間計画の完成です。

パソコン使って〜、エクセル使って〜、
なんて考えると億劫になりますよね。

それより先に、12枚(既に3枚捨ててしまっていると思いますが)
になっている大きめのカレンダーを1ヶ月毎にバラして机に並べ、
どんどん書いていけばいいのです。

新年度が始まった今だからこそ、
やってみる価値ありです。













曇@下り坂。
「おっ、こんなところにも桜が咲いてる〜。」って発見あるよね。
今日も来てくれてありがとうございます。


2012/4/10

長い会議がイイ。<3,941本目>  ひとりごと

議論を積み重ねることは、
参加メンバーの頭の中を活性化させる。

自分の意見を言い、人の意見を聞く。
その意見に対してのリアクションを自分でさらに考える。

そしてまたその意見を議論の中で醸成していく。
そこには、閃きやアイディアが飛び出すことが少なくない。

「会議はいらない。」という論調が少なからずあるが、
それは正しくはない。

会議がダメなのではなくて、
ダメな会議があるだけだ。

会議(ミーティングや打ち合わせを含む)とは、
参加メンバーの時間を有効に使うためのものだ。

そのためには会議の“事前準備“が欠かせない。

その準備をしないで会議に臨めば、
会議ではなく、資料に目を通すだけ。

あるいは「そんなこと初めて知った。」
「聞いていない!」などと本末転倒の“おしゃべり場”と化す。

そんな時間はいらない。

大切なのは、
意識の共有と行動の一致だ!

そのための時間が会議の位置づけなのだ。

仕事でもプロジェクトでも、
その構成メンバーと“楽しい時間”を過ごしていたい。

そのために、自分自身がきちんと参加目的と意識と行動を伴って集まるのはいい時間だ。

そんな時間は長くてイイ。













晴@桜満開〜。

2012/4/9

頑張りどころ。<3,940本目>  ひとりごと

「ここが勝負どころだな。」と言う場面が、
スポーツの試合の時ではよくある。

その時にはわからなくても、後で試合を振り返った時に
「あぁ、あの時だな。」と気がつく時も多い。

ある意味で“後悔”なのだ。

最初から頑張らない人はお話しにならないが、
少なくとも試合に臨んでいる時は一生懸命なはずだ。

ビジネスでも同じだ。

起業や開業をした時は、勢いがあるのだ。

それがいつしかパワーダウンしてしまい、
そのままなし崩し的に頑張らなくなるのだ。

そうなると悪循環も起こる。
頑張れなくなるのだ。

つまり、
全力で取り組むことが一番手っ取り早いのだ。

“ここだ!”と思っても、
そこで踏ん張れなければ負けてしまう。

後から
「あのとき頑張れば・・・」なんて言っていても試合は終わっている。

だから、
”頑張れるスタミナ”を日ごろから積んでおくのだ。

試合の時が頑張りどころではなくて、
実は毎日が頑張りどころの構成要素なのだ。

今が頑張りどころだと心得よう!













晴@気温上昇、大阪出張。
桜も一気に満開、気持ちもカラダも満開で来てくれてありがとうございます。

2012/4/8

”その”繰り返しだ。<3,939本目>  ひとりごと

ここのことろ、なんとか定期的にテニスができている。

溜まった仕事も気になるところだが、
今年は例年以上に
「決めたことはやろう!」と思っているので
テニスの継続は欠かせない。

もちろんテニスが好きで楽しいからではある。

そして何万回、何十万回ボールを打っているのだが、
毎回思うことは一つか二つぐらいしかない。

まずは「しっかりとボールを見て打つ」だ。

ある意味で、見なくてもボールを打つことはできるのだが、
それではミスも出てくる。

自分の打ったショットが自分のイメージとかけ離れてしまうのが口惜しいのだ。

だから「ああ、いかんいかん。」
「ボール見ろ〜!」と心の中で叫ぶのだ。

そんなこと、わかりきっているじゃん!
って感じるかもしれないが、なかなか出来ていないことなのだ。

野球でもゴルフでも同じだ。

ボールよりも先に飛ばす方向を見てしまうことが多いのだ。

それではいいフォームにもならない。

フォームが悪くて、うまくいくスポーツは一つもない。
綺麗なフォームが実は一番無駄がなく強いのだ。

そのフォームを身に付けるには、
ひたすら回数をこなす時も必要なのだ。

フォームとはある意味で”クセ”であり、”習慣”なのだ。

変な癖や習慣が身についてしまっては、
レベルアップもできない。

意識して修正する必要があるだろう。

ところがコートに立ってボールを打つ時になると”忘れて”しまうのだ。
なんとなく打ってしまう。

これではダメだ。

だから、当たり前なのだが、ボールを見ろの繰り返しとなるのだ。

ビジネスでも”当たり前”がどれだけ無意識にできるかが実力なのだ。

繰り返し、繰り返し練習をする。
その練習にはきちんとした理論があった方がいい。

その理論は今までの経験で培ったノウハウに違いない。

素直に学ぶことが一番早い上達の道なのだ。











晴@寒い朝。
日曜日に早めに来てくれてありがとうございます。




2012/4/7

硬くなる。<3,938本目>  ひとりごと

赤ちゃんの頃は柔軟体操をしなくても、
カラダが、ぐにゃぐにゃしている。

いつの頃からか、それが硬くなる。

お相撲さんのカラダが柔らかいことも良く知られていることだ。
あれだけ大きな体でも、
しっかりと四股を踏み、日々の稽古をしているので
土俵から落ちたりしてもけがをしないのだ。

体の柔らかさが、クッションとなりしっかりと”適応”しているのだ。

日野も、カラダは柔らかい方で
前屈をして手が床に伸ばすと、
10年前ぐらい前には手のひらがピタッと床についていた。

でも最近はしっかりと柔軟体操などをやっていないので、
指先がちょっと付く程度になってしまった。

何もやらなければどんどん硬くなるのだ。

そのまま放っておいたらますます硬くなる。
自然に柔らかくなることなんてないのだ。

アタマだって同じだ。
刺激がなければ退化する。

お店でも同じだ。
手を入れなければどんどん衰える。

お客様に対してキチンと対応ができなくなってくるのだ。

硬くなる時も少しずつなのだが、
柔らかくするのも少しずつなのだ。

ちょっとだけでもストレッチをしてみる習慣を身につけると
新しい発想も生まれてくるはずだ。













晴@桜だ〜。
週末にお出かけ気分で来てくれてありがとうございます。

2012/4/6

前に進むということ。<3,937本目>  ひとりごと

思ったほど進めないことはある。

その“思ったこと”はどんなことだったのかをもっと具体的にしておく必要がある。

漠然と“思って”いるだけではきっと進まない。

逆風が吹けば、押し戻されて進むどころか後退してしまうだろう。
それでも、前を目指す。

目指した先に何があるかは実は分からない。
それでも目指す。

それが成長なのだ。

人間のカラダは、ある年齢を超えれば日々”後退”する。
体力ももちろん10代の時とは比べ物にならないほど衰える。

それでも成長することに喜びを感じるのだ。

何も無理をする必要もないが、
怠けていいわけでもない。

「あきらめない」と言うことなのだ。

追い風があるかもしれないが、
その追い風にも強すぎれば転倒してしまうこともあるだろう。

そんなこともあんなこともある。

でも立ち上がるのだ。

頑張っている人はたくさんいる。
苦しくても自分だけではない。

楽しいこともたくさんあるのだ。

楽な道の先には崖っぷちがあったりするのだ。
その時になって慌てても、過ぎた時間は取り返せない。

前を向き、上を見て前へ進むのだ。

うつむいていては“目先”のことしか見えない。

もっと素晴らしい”景色”が必ずある。













曇@東京出張。
アレレ〜、週末だ〜なんて感じで来てくれてありがとうございます。

2012/4/5

新人は新人でイイ。<3,936本目>  ひとりごと

新入社員の仕事ぶりは、
先輩社員から見れば、“たどたどしい”。

危なっかしくて見ていられない場面が少なくない。

それでもその先輩にしても通ってきた道なのだ。

「こうした方がいい。」と思うことは多々あるはずだ。
それでも本人が納得しないとなかなかその方法に手をつけない。

ただ、仕事上では本人の納得を待っていては、
事故やトラブルになる危険性が高くなる。

だから、あらかじめ”マニュアル”を用意しておいて、
“危ない箇所”は教えておくのだ。

それは理屈ではなく絶対ルールなのだ。

これができなければ新人としては失格だ。
もちろん先輩社員ができなければ、すでにその会社は“危ない”。

新人の個性は
まずはルールを守ってからだ。

もっと言えば、ルールを意識して守らなければいけないような感覚を持っているのならば、
それも“危険”だ。

応用は、基本の上にしか成り立たない。

新人の良さは今しかない。
しっかり学んで活躍しよう!












晴@気温チョイ上がり。
桜も咲き始めて気分よく来てくれてありがとうございます。


2012/4/4

声の表情。<3,935本目>  ひとりごと

人とコミュニケーションする時に
相手の表情はとても気になる。

そして自分の表情も同じようにとても大切だ。

物事を見て判断するためには
「目」からの情報量が一番多いからだ。

そしてある意味、
見た目以上に表情が出るのだ「声」だ。

日野はもっぱらラジオ派だが、
4月になり新年度体制にあったからだろうが、
毎朝のラジオ番組から流れてくる女性アナウンサーが日替わりで変わっている。

当然だが、ラジオでは映像は見えないので、耳からの情報である声のみだ。

ニュースや天気予報など同じ情報を流しているにもかかわらず“個性”が出るのだ。

新人アナウンサーは明らかに緊張している声の表情がある。
アナウンスが下手とか上手いとかということではないのだ、
表情なのだ。

となれば、
声で相手への印象も変わってくるのだ。

暗い声で話をすれば、相手も暗くなる。

明るい声で話をすれば、相手を明るくすることができる。

自分からの発する声の表情で
goodなコミュニケーションが可能になるのだ。

店頭で接客、
営業トーク、
社内での連絡などなど、
ビジネスシーンで交わされる会話もちょっと意識して見ると
劇的に変わる場面が生まれる。

声だけで、にこやかさが生まれればいいね。













曇@また寒ッ。
春の“嵐”が去って、ヤル気の嵐で来てくれてありがとうございます。


2012/4/3

1週間で決着をつける。<3,934本目>  ひとりごと

ビジネスでは、
1年間で決算と言う“成績”がでる。

それは日々の活動の集約されたものだ。
プロセスが結果として表現されているのだ。

いわゆる赤字か黒字か?
もちろん黒字であることに越したことはない。

そして1年を構成しているのが「毎月」だ。
12か月の営業活動のうち、売上の変動は必ずある。

それはちょうど、季節の変化と気温も毎月変わるのと同じだ。

そして1ヶ月を構成するのが「1週間」だ。

スピード感がある会社へ行くと、
上司から「あの件はどうなった?」という質問がまずない。

つまり、指示したこと(されたこと)がそれ以降確認をしなくても
実行ができているのだ。

反対に“もどかしい会社”は、
同じ質問をすると「今週中にやります!」と言う返事が返ってくることが多い。

では、今週中とはいつだ?

この場合、ほとんどが質問や確認をした日が月曜日なら
今週中は「金曜日」となる。

その確認がまた翌週の月曜日になり、
結局「今週中」=「(少なくとも)10日後」ぐらいになっているのだ。

そんな対応で目標を達成できるほどお客様は容赦してくれない。

結果を自分の思い通りにするためには、
まず自分から「考え」
その考えのもとに「計画」し、
計画そのものを「書き出し」、
誰もがわかるように「記録」することだ。

このプロセスを後回しにすると、
結局ものすごく時間がかかる。

現場では、”忙しく”しているので
仕事を”やっているつもり”なのだが、
全く実績が伴っていない。

サボっているわけでもないのに、
サボっている内容と同じになる。

コンサルティング現場として、
多くの企業を見ていると、
計画表がなく「週をまたいだ仕事」が多い組織は要注意なのだ。

“今すぐやれ”と指示を出した方が部下やスタッフも動き出しやすいのかもしれない。

ありがちな“優先順位”をなんて考えを持ちだすと、
姿を変えた”横着者”が顔を出します。

新年度のスタートした”今週中”に体制を整えましょ。












晴@のちに荒れ模様。

2012/4/2

厳かなお礼。<3,933本目>  ひとりごと

毎年恒例の
「伊勢神宮”moreな”お礼参り」をしました

(開催内容はコチラ「moreなイベント」)

外宮での正式参拝、
五十鈴川を見ながらの昼食、
内宮での正式参拝。

そして、
伊勢神宮神楽奉納と厳かにして楽しく過ごしました。

正式参拝は二度目でしたが、
お神楽奉納は初めてでした。

30分ほど神殿にての時間は、気持ちが清々しくなり、
とても大切な時間を持つことができました。
ありがとうございます。

奉納では「moreな仲間たち」の商売繁盛の”お礼”をしてきました。

ここにきているみなさまの、
商売繁盛は今後も続きます。

伊勢の受講生の方が企画お世話いただきとっても有意義な時間となりました。

広島県、島根県、岐阜県からもご参加いただき
愛知県、三重県を超えた”moreつながり”がますます広がりました。

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紋付き袴と着物姿の”仲間たち”は朔日と春休みと日曜日のトリプルでの混雑の中でも注目されていました。

何人もの外国人からもフラッシュを浴びまくりでした。

参道にいる人たちからは何人も
「今日は何があるんですか?」の質問にもあいました。

前日の夜も
伊勢創業塾2010の金メダリストのお店
ココット山下」にて
「奇跡の出会いin伊勢」も開催されました。

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2012/4/1

自分を成長させてくれるのは。<3,932本目>  ひとりごと

成長のためには、
「変化」することが必要だ。

そして、さらに「進化」することができれば嬉しい。

ただ、なかなか自分だけでは気持ちが続かなかったり
モチーベーションが上がったり下がったり、
諦めたりする。

その自分を変えてくるる要因は二つだ。

それは「人に会うこと」と
「本を読むこと」だ。

人に会ったら、その人の話を“よく“聞く。
漏らさずに聞く。

これがなかなか出来ない人が少なくない。

勝手に自分で“決めつけて“聞いてしまうのだ。

正確には「聞いたつもり」になっているだけだ。

これでは自分の成長のためには不十分だ。

身につけなくてはいけないのは「聞く力」なのだ。

そこでの1冊は、
クリックすると元のサイズで表示します
聞く力―心をひらく35のヒント」 (文春新書)
阿川 佐和子著。

TVでおなじみの顔だが、
芸能界のエピソードなども交えて軽いタッチでの文章も読みやすい。

それでいて、聞く力をつける方法を随所に見つけることができる。

新年度(新学期)も始まりましたが、
今年は何冊本を読みましたか?














寒っ@伊勢神宮正式参拝。
日曜日に桜も見たいねって来てくれてありがとうございます。



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