2012/3/30

アイディアの宝庫。<3,930本目>  ひとりごと

商店主が動き出した。

岡崎が発祥の地とされる「まちゼミ」。

商店主が先生役となって、
自分の取り扱っている商品をお客様に説明するのだ。

まだ入ったことがないお店にその”ゼミ”をきっかけに来店していただき、
お店に親しみを持っていただこうという趣旨だ。

そんな動きは全国に広がりつつある。

その中で豊橋のお隣の浜松でも動き出している。

日野はその浜松にもかかわっているのだが、
その勉強会以外に
商店主たちが自主的に「事後勉強会」を開いた。

誘い水は日野が出したのだが、
その意図をしっかりと幹事さんが理解をしてお世話をしてくれたのだ。

この、「人のお世話をする」ということも実はとても勉強になるのだ。

会場として参加商店主の一つの飲食店で開催されたのだが、
その熱意がスゴイ。

日野的には「課外講義」と呼んでいるのだが、
そこでの会話が、”商売人”の顔を表し始めているのだ。

もともと商店が売れなくなったのは
商売魂の欠如だと感じていたのだが、
まちゼミをきっかけにお客様との距離が縮まり
改めて商売の面白さに気が付いたようだ。

とても歓迎する出来事だ。

そこでは、飲んで騒いでいるだけではなくそれぞれに悩みも出てくる。

それを聞きながら、どんどんとヒラメキが起こる。
さらにそれをアイディアに仕上げていく。

何気ない会話でも、整理をして頭をフル回転させれば一つの方向性も見えてくる。

そんなお手伝いが日野は得意だ。

でも、それは商店主がきちんと「勉強会へ出席した」というアクションが支えていることを見逃してはいけない。

じっとしていても何も解決しない。

自らが成長のために動き始めてからが勝負なのだ。

勝負をしていなければ勝ち目もない。











晴@TBC、暖か。
あっという間に週末だよねーって感じで来てくれてありがとうございます。






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