2012/3/29

ちょっとした時間でヤル気満々。<3,929本目>  ひとりごと

“気のおけない仲間”とあえて呼べる人たちがいる。

それは30代から70代までの
中小企業診断士になってから知り合った人たちだ。

大先輩もいれば、二十年来のお付き合いの方もいる。
反対に数年のお付合いの人もいる。
男性も女性もどちらもいます。

ビジネスのあるテーマについての勉強会のメンバーなのですが、
ココに参加する人たちが凄い人たちばかりなのです。

かと言って勉強会の中味は、堅くはなくとてもソフト。
しかしながら、内容は鋭く本音だから真剣そのものだ。

お互いの意見に対して、自分自身が責任を持った発言をする。
そして、まさにディスカッションが始まる。

答えは、ディスカッションでのプロセスの中で生まれてくる。

決して“模範解答“を導こうとしているではなく、
本来の“発見”を生み出すのだ。

そこでは交わされる何気ない言葉の一つ一つに
大いに刺激になる会話が弾む。

その時間が実に心地いい。
なぜ、こんなにも立場や経験が違ったメンバーでこんなにも気持ちよくなれるかとふと考えてみた。

すると一つのことが浮かんだ。
それは愚痴や不平不満の話やコメントがないことだ。

それは、我慢しているわけではない。
愚痴や不平不満などを「あーでもない、こーでもない」
と言っていること自体が不毛だと知っているからだ。

だから、楽しいのだな。
なかなか、仕事で出会った仲間でこうはいかない。

現在のメンバーはお互いに利害がないといえば無いが、
それ以上にそこにはお互いが認め合って
尊敬の念を忘れていないからだ。

尊敬できる仲間が近くにいることが、自分にも誇りになる。

全幅の信頼を置ける仲間との時間は過ぎるの早いが、
中味もとても濃い。

イイ出会いが自分を成長させていることを実感する。

たくさんの人たちから、まずは会って話を聞こう。

春本番を前に、そんな出会いが期待できるいいシーズンになってきた。

ヤル気を芽吹かせろ!













晴@風なし。
コートが手放せなくても、気持ちは軽やかに来てくれてありがとうございます。





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