2012/3/21

顔、顔、顔・・。<3,921本目>  ひとりごと

名古屋商科大学大学院の「学位記式」でした。

大学と大学院合同の卒業式です。、

日野は名古屋商科大学大学院で
客員教授をやっていますので、壇上で卒業生を迎えました。

総勢で卒業生は700名くらいでしょうか?

学長から渡される「学位記」(=卒業証書)時の学生の顔を間近で毎年見ます。

今年は意識してその「表情」をウォッチングしていました。

当たり前ですが、その顔にどれ一つ“同じ顔”はありません。

全員絶対に違うのです。

それぞれが、それぞれでいいのです。
“模範解答“ばかりを求めてはいけません。

顔がその人の“履歴書”なのです。

自分でやったこと、
自分で考えたこと、
自分が経験したこと、
上手く行ったことや失敗したこと
全部が自分のものです。

それが表情に表れるのです。

いい顔をしているものです。
それは一つのこと(卒業)を成し遂げたからです。

人生の内で4年間(大学院では2年間)はとても短い期間です。

これからビジネスや人生では何十年も生きていくのです。
その期間を支える出会いや学びがこの時期に確実にあったと今後は感じることができるでしょう。

“お店の顔”はどんな表情をしていますか?
“営業マンの顔”はどんな顔ですか?

鏡に向かって自分の顔を見つめて
お客様が喜ぶかどうかを見てみましょう。

にこやかに明るい人は人を引き付けますね。
ヒトが集まるところにはいい話題があります。

明るい日差しにさらに明るく輝きの顔で過ごしましょう。













晴@東京出張。
気温は低めでテンション高めで来てくれてありがとうございます。



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