2012/3/13

タイマーをよく使う。<3,913本目>  ひとりごと

ウルトラマンは、「3分間」で相手をやっつけて、
帰って行かないといけない。

3分以上経ってしまうと、パワーが無くなってしまうのだ。

だから3分間にとっても“集中”する。

いわゆるカップ麺(というよりカップヌードルと言った方がしっくり来る)はほとんどの場合が、
「3分間待つ。」のだ。

3分なら待てるけど、
5分だと待てないのかもしれない。

そんな風に時間を意識する時はビジネスシーンでは実に多い。

ところが、そこまで時間を意識しているビジネスマンは多くない。

日野の受講生が集まってやる「課外講義」のよくやるテーマが、
「1分間自己紹介」です。

初対面の人に「1分間で自己アピール」をするのです。

そこはもちろんビジネス場面なので、
自分の仕事を、制限時間の中で整理をして
印象深く、聞く人に残るように話をするのだ。

これは、“その場限り”ではうまくいかない。

キチンと論理的にかつトレーニングをしていないと出来ないのだ。

そして、その自己紹介の時にタイマーを使うのだが、
時間を意識することは自分の脳みそが活性化して
さらに考える力を磨くことができる。

ダラダラと時間を無視して
本人だけが気持ちよくしゃべっている自己紹介は、
聞いている方が辛いだけだ。

日常ビジネスシーンの中で“自分タイマー“を設定して見ると
恐ろしく効率が上がる時が多い。

やってみてください。

この手の書籍はつい買ってしまいます。
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「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!


どっちにしても
のほほんとしていては成長も遅れるね。

頑張りますよ!













快晴@寒いじゃん!
イイね、イイね、頑張っているじゃん!って感じで来てくれてありがとうございます。



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