2012/3/11

自分のペース。<3,911本目>  ひとりごと

気分が高揚している時と、そうでないときは誰でもある。

気持ちが盛り上がれば、やることなすことにどんどん集中できて、
効率も上がる。

効率が上がれば、アウトプットもたくさん出来る。

反対に気持ちが乗らなければ、
イヤイヤなアクションになるのでなかなか進まない。

進まないからまた自分にフラストレーションがたまり、
ますます効率が悪くなる。悪循環なのだ。

だから、「気分を変えよう!」
なんてことになる。

ところが、そんなことで事態が改善することはないことを知っておこう。

気持ちが乗らないときにお客様が来店されたら、
無愛想でいいのか?

お店に立った時点で、自分の気分なんてどうでもいいのだ。
お客様には店員の気分なんて一切関係が無い。

お客様は気持ちよく買い物がしたいだけだ。

だから売る側は、
お客様の前ではいつも“安定した“気持ちで取り組まなければいけない。

そのための自分のペース作りなのだ。

そしてきちんと結果を出せるのがプロなのだ。

プロとは相手に迷惑をかけないことなのだ。

「お客様を感動させる!」なんて大げさなことを言う前に、
やらなければいけないこと、
身につけなければいけないこと、
たくさんあるのだ。

言葉で遊んでいても、意味はない。













晴@日曜日。
明るい日差しの中、ちょっと寒くても来てくれてありがとうございます。



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