2012/3/16

朝の勉強会。<3,916本目>  ひとりごと

今年で4年目に突入した勉強会、
「豊橋ブレックファーストクラブ(=TBC)」が今シーズンのスタートです。

数年前から、ずっとやりたかった朝の勉強会ですが、
4年前にタイミングが合ってメンバーも揃ったので始めました。

「経営の切り札は勉強lだ!」
と言い続けてきました。

そして、
わかってきたことはふたつ。

一つは「始める」ということ
二つ目は「続けた」ということです。

このTBCは今のところの二つの条件を満たしているのです。

だから、継続して参加しているメンバーは
この数年間で大きく変化している人が多いのです。

そんなに多くは期待していない勉強会なのですが、
それぞれが会にぶら下がることはなく、
自主的になおかつ純粋に取り組んでいることです。

”朝の時間はイイ”的に考えている人は少なくないのですが、
活用している人は多くない。

ただただ、ちょっと早く出かけるだけなんですけどね。

いろいろな事情はあるのですが、
その事情の上に何を始めるかなんですよね。

季節も温かくなってきましたし
朝も早く明るくなってきたので半年ぐらい
「朝の時間」の使い方を変えてみるのもいいよね。

気まぐれでもいいから豊橋へおいでませ〜。












晴@ちょい暖。
週末だよ、って来てくれてありがとうございます。


2012/3/15

基準を決める。<3,915本目>  ひとりごと

「高い」とか「低い」、
「大きい」とか「小さい」、
「寒い」とか「暑い」などは形容詞である。

形容詞で表現されることは主観的になることが少なくない。

そこで上記のような言葉を使う時の基準がどこか自分の中にあるはずなのである。

例えば気温でも、
日野の場合は最高(予想)気温を「10度」に目安を置いている。

春だと言ってもここ数日はとても寒い。
日中の最高気温が10度以下の日が続いているのだ。

日差しは確実に春の予感なのだが、
気温が上がっていなのだ。

だから、10度以下の場合は少しだけ冬支度をしておくのだ。

反対に最高予想気温が13度ぐらいになれば、
かなり暖かい日になるということも判断できる。

誰でも、何かしら何かに迷った時などは、
“基準”を持っていることでその迷いを払拭することも可能にある。

ビジネスシーンにおいて、
経営者に求められるのはその都度の「判断」だ。

判断には、やはりその“意思決定“までのプロセスが必要となるわけだが、
基準がないとブレが生じてしまう。

また例外を作ってしまうとそれもブレが生じて
目標を達成できないことも多い。

臨機応変とは言うが、その言葉を多用する人は
いつも「その場しのぎ」の人たちばかりだ。

結果的にほとんど信用できない人たちなのだ。
自分をしっかり持つということが基準を作ることに通じるのだ。

ブレてはいけない。













晴@明るい日差し。
冷っとする空気も気持ち良く来てくれてありがとうございます。


2012/3/14

スピードを上げる。<3,914本目>  ひとりごと

仕事は出来るだけ、
無駄なく、
無理なく、
こなしたい。

ただ、そこで気をつけなければいけないことは、
自分たちの都合でお客様に“負担”をかけないことなのだ。

売る側の都合で、お客様に不便や、迷惑をかけてはならないのだ。

お客様は“仕方なく“買っていることも少なくない。
そんなことをしっかりと聞きとる耳を持たないと、
いつの間にかお客様はいなくなる。

反対にお客様に喜んでいただくために
社内や店内で出来ることはたくさんある。

その一つは“事前準備“だ。

準備をする時に、毎回毎回同じことを準備するのであれば、
そこには工夫や知恵を注ぎたい。

例えばパソコンの利用などもそうだ。
パソコンのいいところは
“たくさんのことを記憶”してくれるところだ。

お客様の住所やお誕生、
今までの来店記録、注文記録。

好きな色、好きなスタイル、好きな食べ物・・・、
いろいろなことを人間の頭では忘れてしまうが、
パソコンなら壊れない限りは永久的に記憶している。

となると、パソコンを使いこなすことはお客様に対してのサービス向上にもなるのだ。

パソコンが苦手と言っていては、もったいない。

お客様に迅速に対応できるようにスピードを上げるためにも、
便利な“道具”であることに変わりはない。

パソコンありき、ではなくお客様ありきの中に
様々な道具を組み合わせてみるとスピードは上がる。

最初は慣れないかもしれないが、
どんな仕事でも最初から手早く出来るわけではない。

肝心なことは、
今はもたついていてもやがてスピードアップするために取り組んでいく。
ということなのだ。

先送りしていてはスピードは上がらない。












快晴@明るいね。
1週間の中日に、気を引き締めながら来てくれてありがとうございます。



2012/3/13

タイマーをよく使う。<3,913本目>  ひとりごと

ウルトラマンは、「3分間」で相手をやっつけて、
帰って行かないといけない。

3分以上経ってしまうと、パワーが無くなってしまうのだ。

だから3分間にとっても“集中”する。

いわゆるカップ麺(というよりカップヌードルと言った方がしっくり来る)はほとんどの場合が、
「3分間待つ。」のだ。

3分なら待てるけど、
5分だと待てないのかもしれない。

そんな風に時間を意識する時はビジネスシーンでは実に多い。

ところが、そこまで時間を意識しているビジネスマンは多くない。

日野の受講生が集まってやる「課外講義」のよくやるテーマが、
「1分間自己紹介」です。

初対面の人に「1分間で自己アピール」をするのです。

そこはもちろんビジネス場面なので、
自分の仕事を、制限時間の中で整理をして
印象深く、聞く人に残るように話をするのだ。

これは、“その場限り”ではうまくいかない。

キチンと論理的にかつトレーニングをしていないと出来ないのだ。

そして、その自己紹介の時にタイマーを使うのだが、
時間を意識することは自分の脳みそが活性化して
さらに考える力を磨くことができる。

ダラダラと時間を無視して
本人だけが気持ちよくしゃべっている自己紹介は、
聞いている方が辛いだけだ。

日常ビジネスシーンの中で“自分タイマー“を設定して見ると
恐ろしく効率が上がる時が多い。

やってみてください。

この手の書籍はつい買ってしまいます。
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「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!


どっちにしても
のほほんとしていては成長も遅れるね。

頑張りますよ!













快晴@寒いじゃん!
イイね、イイね、頑張っているじゃん!って感じで来てくれてありがとうございます。

2012/3/12

少しずつが結果につながる。<3,912本目>  ひとりごと

自分でテニスをやって過ごすのもいい時間ですが、
スポーツ観戦は好きな時間の過ごし方の一つです。

その中で、マラソンもついつい見てしまう時があります。

取り立てて好きな選手や
応援している選手がいるわけではありませんが、
タイミングがあったり、話題になったりするレースは見てしまいます。

子供の頃は、
「マラソンなんて“走っているだけ“でつまんないスポーツだな。」
って思っていました。

でもだんだんと、「走るだけ」で勝負が決まってしまうなんて、
シンプルだけに何と奥が深いんだろう。
って感じるようになったのです。

2時間以上も走り続けるのですが、
大きな差がついてくるのは、
一キロごとの「ラップ」。

そのラップの刻み方で、最終的なタイムが決まってくる。

例えばそのラップがたった3秒だけ違えば、
レース結果には120秒、つまり2分以上の差ができてしまう。

マラソンで2分の差はとてもつもなく大きい。

でもそのもとになる差は3秒だったりするのだ。

いかに積み上げることが大切かを教えてくれる。

目の前の“楽なコト”ばかりに目を向けていると、
その結果は
とんでもない落とし穴が待っていることに気がつかなければいけない。

経営の“ほころび”も最初は小さなことなのだ。
その小さなうちに手を打たなければ大きな痛手になる。

見逃さないことだ。

体力でも同じことが言える。
鍛えなければ衰えるばかりだ。

強いからだとも言える経営をするために、
しっかりとした目的と目標を持って
「少しずつ」を実践することだ。

「たまには・・・」これが一番危ないキーワードだ。













曇@冬気温。
ブルブルっとしながらも来てくれありがとうございます。


2012/3/11

自分のペース。<3,911本目>  ひとりごと

気分が高揚している時と、そうでないときは誰でもある。

気持ちが盛り上がれば、やることなすことにどんどん集中できて、
効率も上がる。

効率が上がれば、アウトプットもたくさん出来る。

反対に気持ちが乗らなければ、
イヤイヤなアクションになるのでなかなか進まない。

進まないからまた自分にフラストレーションがたまり、
ますます効率が悪くなる。悪循環なのだ。

だから、「気分を変えよう!」
なんてことになる。

ところが、そんなことで事態が改善することはないことを知っておこう。

気持ちが乗らないときにお客様が来店されたら、
無愛想でいいのか?

お店に立った時点で、自分の気分なんてどうでもいいのだ。
お客様には店員の気分なんて一切関係が無い。

お客様は気持ちよく買い物がしたいだけだ。

だから売る側は、
お客様の前ではいつも“安定した“気持ちで取り組まなければいけない。

そのための自分のペース作りなのだ。

そしてきちんと結果を出せるのがプロなのだ。

プロとは相手に迷惑をかけないことなのだ。

「お客様を感動させる!」なんて大げさなことを言う前に、
やらなければいけないこと、
身につけなければいけないこと、
たくさんあるのだ。

言葉で遊んでいても、意味はない。













晴@日曜日。
明るい日差しの中、ちょっと寒くても来てくれてありがとうございます。

2012/3/10

いつまでも仙台復興“微”支援。<3,910本目>  ひとりごと

仙台の“仲間”に会ってきました。

勉強会もやりました。
経営をテーマに語ることがとても楽しいと感じる時間を
共有することができました。

そのあと、仙台市内を視察。
昨年12月以来の仙台でした。

イオン多賀城店。
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ごっそりゲームセンターだったところが流されたとのことです。

でも
「絶対負けない」
「さぁ、これからだ!」

のメッセージも力強い。

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手前の基礎はセブンイレブンの跡地。

その先には12月に来た時と全く同じ状態のままの住宅。

津波でめくれ上がったガソリンスタンド。
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自然の力のもの凄さが
痛々しい形で伝わってくる。

こちらも12月に見た時と何ら変わっていない。

津波が来た時に逃げ込んだ小学校。
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体育館や校舎は、やはり12月に見た時と変化はない。

屋上へ上がって何とか命拾いした方もいたとい言う。

その屋上(右隅)に小さな人影が。
ちょうど一年になるのでTVの取材風景のようだ。

復興でみなさんは本当に頑張っている。

仙台のmoreな仲間たちから当時のことを改めて聞いて
そしてたわいもないけれど話し合う。

一緒にコーヒーを楽しみ、
広瀬川を眺めて癒され、
大笑いをしておしゃべりをして、
しんみりとして涙を流す。

そんな時間を過ごしてきました。

行ってみないとわからなことだらけ。
行っても理解なんて出来ないし、力にもなれない。

ただ、ただ、仲間に会う。
それだけだ。

自分の目の前の仕事や生活をしっかりしよう!
たくさんのお客様に喜んで頂いて売上を上げよう。

そうすれば、世の中が明るくなる。
自分たちの商売でいいんだよ。

売れることはお客様が喜んでいるバロメーターなんだ。
しっかり売ろう!

そしてできたら東北へ行こう!

また行きますよ。
「ありがとうございます。」がたくさん溢れた“移動”でした。













雨@土曜日。
週末も元気いっぱいで来てくれてありがとうございます。




2012/3/9

仙台微支援です。  ひとりごと

何人、初対面がいるでしょう?

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お料理もアルコールもまだ来ていないのに。

「自家焙煎珈琲まめ坊」さんの手作り”カンバン”素敵でしょ。

熱い勉強会はこの撮影の後も、まだまだ続くのだった。

2012/3/9

まだできるはず。<3,908本目>  ひとりごと

「チクショー」、
「悔し〜い」、
「今度こそは!」。
と思ってみても
結果は自分が望んだことでは到底ない。

そんなことも少なくない。

「もっとできるはずだ!」
「自分はこんなもんじゃぁない。」

そんな風に自分をかき立てることは悪くない。

でも、それが単なる負け惜しみや、
言い訳的な負けず嫌いであってはならない。

またもっと厄介な考え方は、
何も自分で努力をしていないくせに、
「自分を信じる。」である。

信じてもいいが、今まで以上の努力やアクションを起こさないで、
すぐに耳触りがいい”信じる”を使いたがる。

こんな人はほぼ”信じられない”。

まだまだできるのか、
もう一杯でできないのかは、取り組んでみないとわからない。

でも何もしないでおいて、
ただひたすら他力本願的に自分に”期待”をしても、
結局、変えようとしない自分がそこにあるだけだ。

「はず」じゃぁダメなんだよ。
「やった」結果しか出ないんだ。

だから、まだまだ「これからやる!」ってことが必要なんだ。

そして、それが大事なんだ。

自分を正面から見つめて、
逃げたり誤魔化さないことだ。

いい点とか悪い点とかも抜きにして、
”素の自分”とじっくり付き合う時間を持とう。

例えば、
「プラスの自分」と「マイナスの自分」を
映画のカットのように、ちょっと上の方から見つめる
「客観的な自分」から眺めてみるといいだろう。

そこには大きな発見がある。
その発見を受け入れた時が次へのスタートなのだ。











曇@仙台。
どこへ行ってもいつも来てくれてありがとうございます。



2012/3/8

リーダーは目標を示して語る。<3,907本目>  ひとりごと

組織は二人以上になった時にコミュニケーションが発生する。

一人の場合は、
自問自答しながらのコミュニケーションとなる。

そのコミュニケーションの中で、
“意識の共有“が必要となるのだが、
これが小規模でもなかなかうまくいかないことが少なくない。

単なる売上目標などの数字の羅列でも物足りないし、
感情論だけでも響かない。

また、起きたことについてのコメントだけでも
組織は動かない。

リーダーが語ることは、
まだ「起きていないこと」に対して語ることなのだ。

お客様はコントロールできないから、
何が起きるのかは予想することができない。

だからこそリーダーは、
そのわからないことに対して、どうやってクリアしていくか、
そのための準備はどうするのか?

そして、その目の前の課題をクリアした結果、
自分たち、お客様はどのようになるのか?

どんな、いいことがあるのか?

そこを明確に語るのである。

アメとムチなんて言うほど単純ではないが、
明確なストーリーが必要なのだ。

そのストーリーが描けないようではリーダにはなれない。

トップがすべてリーダーであるわけでもない。

それぞれにリーダーシップを発揮する場面はいくらでもある。

どんな“楽しいコト“を生み出すのかを
イメージして実現させていくのがリーダーシップなのだ!













晴@チョイ雲、午後から復興支援で仙台へ。
春の足音を聞きながら来てくれてありがとうございます。


2012/3/7

学生起業家(候補)。<3,906本目>  ひとりごと

ベンチャー企業は、学生などの若い人のチャレンジがビジネスになる時も少なくない。

学生には何が強みなのか?

「若さ」という人もいる。
しかし若さは年齢とともに変化してしまう。

だから、若さだけが売りでは
長続きしないのだ。

ではどこが、一番いいのか?

それは「物事を知らない」ということである。

ただ知らないだけでは、ダメなのだが、
知らないから「知ろうとする」ところがいいのである。

これはオトナになっても知ろうとする人は多い。

自分で知らないことを認めて“素直”に受け止めることができるオトナは多くはない。

若さは知らないことがスタンダードなので、
知らないことに抵抗感が無い。

なまじ、少しばかり年齢を重ねると
ちっぽけな見栄などが生じる。

こんなものは何のプラスにもならないが、
本人が気がつかない時も多い。

学生がいいわけでもないが、
勢いや“失礼さ“を見たり相談を受けたりするのも
これからのビッグビジネスが待っているようで楽しみだ。

ぜひしっかり学んで頼もしいビジネスを展開して欲しいと願うのだ。














曇@東京出張。
晴れ間はないけど気持ちは晴れ晴れで来てくれてありがとうございます。




2012/3/6

デコボコはある。  移動の達人

仕事が調子いい時。
あまり良くない時。

体調がイイ時。
悪い時。

気分が乗っている時、乗っていない時。

山あり谷ありなんだな、毎日は。

そんな状態を
普通だ!
って考えていた方がいい。

いろいろあるんだよ。

その時にどうやって対処するか、
あるいはできるかが経験となり勉強なのだ。

会社で言えば
売れる月と売れない月があって決算がある。

一年間が評価基準だ。

デコボコあっても、最終的に安定したアベレージが出せるかどうかなのだ。

一発屋では意味がない。

気持ちのコントロールも
一時の感情だけに振り回されないことだ。

熱くなってもいいが、舞い上がってはダメだ。

そのために必要なことは、
徹底的な基本動作の修得だ。

基本の上に初めて応用が成り立つ。

手段ばかりを模索せずに、じっくり自分を鍛えよう。






雨@気温も上がる。

2012/3/5

1週間で変わる。<3,904本目>  ひとりごと

先週はニューヨークへ行っていました。

日本を発ったときは2月だったのでまだまだ寒く、冬支度。

帰って来た時は3月になっていたのでなんとなく気分的に春。

たった1週間なのに随分気温も気持ちも変わる。
2月から3月になったということもあるだろう。

心理的にも冬から春のイメージだ。

実際に、最低気温や最高気温を見ていても変化が現れる。

ついつい、毎日の変化は小さくて見逃してしまいがちなのだが、
1週間とういう単位で変化を見ていると
しっかりと変わっていることに気が付く。

ココが大切なんだ。

毎日のちょっとしたことが7日間積み上がると
差が出てくる。

それが1ヶ月になり、1年になり、
3年5年10年となるのだ。

一気に差が広がるのではなく、
ちょっとしたことが差になるのだ。

例えば、
赤ちゃんの成長は日に日に変わる。
成長のスピードが早い感じがするが、
生まれてからの日数と1日の比率を考えれば当然だ。

オトナになれば生きて来た年月の長さの中での一日であり1週間でもある。
比率は小さいかもしれないが、
それは自分の変化の積み重ねなのだ。

いくつになっても成長は出来るはずだ。













雨@最高予想は14度。
月曜日は張り切りの日ですね、来てくれてありがとうございます。

2012/3/4

商売繁盛“伊勢神宮”お礼参り2012  ひとりごと

ここ数年、毎年行っている「伊勢神宮への“お礼参り“参拝」のご案内です。

三重県のmoreな仲間たちが、
お骨折りいただき、アテンドしてくれます。

昨年は、和服美女が4名と紋付きの素敵な男性2名の
サプライズ出迎えがありました。

和傘をさして参道を歩くmore集団の姿に他の参拝客がみんな振り返っていました。

インパクト抜群です。

今年は現地で「和装大会」にしようかというプランもあります。
滅多に入ることができない「正式参拝」も予定しています。

さらに日程的に伊勢名物赤福さんの「朔日餅」の日になりますので、
1泊2日の日程での企画です。

2012年3月31日(土) 18:45集合
翌日4月1日(日) 15:30ごろ解散

詳細(お問合せ)は
moreなイベント:コチラをご覧くださいませ。

日野ももちろん宿泊します。
前夜の「ココット山下」さんの料理も絶品です。

人数に制限がありますのでお早めに幹事様へお申込下さいませ。

2012/3/4

日曜ビジネス読書。<3,902本目>  ひとりごと

気になっていた本です。

Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方
クリックすると元のサイズで表示します


“ひとり経営者“でもいい、
二人以上10人以下の経営の零細企業でもいい、

「楽しい経営」をしていくことが“うまくいく“秘訣なのだと読み取れる。

大手企業の話が中心になっているが、

何度も振り返ることができるキーワードやセンテンスがたくさんあります。

ぶらりと本屋さんへ行って探してみるのが
いい刺激になります。

ニューヨークの刺激は体験できなくても、
本屋さんへ行けばいくらでも
その、チャンスはあるね。

さて、今週中に読む経営者は何人いるか?













曇@下り坂。
帰国しましたよ、毎日来てくれて読んでくれてありがとうございます。



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