2011/12/6

少しずつが早い。<3,805本目>  ひとりごと

経営は1年間の活動を「決算」という形で評価をする。

売上はどうだったのか、それに伴う経費はどうだったのか?
結果的に利益がどうだったのかが分かる。

一年での営業活動も一日一日の積み上げだ。

いきなり1年分の売上を作ることはできない。

一か月のプロジェクトや半年のプロジェクトを進める時も同じだ。

最初から、いきなり物事が進むわけではない。
一つずつなのだ。

だから細かいことから大まかなことまでお”一覧”にしておく
「計画表」が必要になるのだ。

その計画がないと、漏れができたり、
結局無駄な動きをすることになる。

計画表を作ることや、少しずつ進んでいることをまとめる(たとえば議事録)のは作るときは時間がかかるのだが、

これが重要になるのだ。

自分一人で事業を始めていたとしても、やはり計画が大切だ。

わかっているつもりになっていても、
人間は”忘れる”。

忘れることができるから、新しいことも考えられるのだが
直前になって”その場しのぎ”で進めるプロジェクトは何度やっても
「ノウハウ」は溜まらない。

ノウハウが溜まらなければ次のステップへ進む工夫も生まれていないことになる。

とても非効率的なのだ。

ぼちぼちでも、止まらずに進む。
回り道のような気がしても、きちんと積み上げていく。

大きな立派なお城は、一つ一つの石がしっかりと積み上げられた石垣から成り立っているのだ。

一国一城の主になるとはそういうことなのだ。

基礎や基本を疎かにする人に成功する人はいない。











曇@気温低め。
忘年会で睡眠不足気味でも元気に来てくれてありがとうございます。




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