2011/10/26

小さな傷の痛み。<3,758本目>  ひとりごと

ちょっと無理をしたわけです。

ワインを飲む時に使うらせん状のワイン栓抜きがあります。

本来はコルクにねじ込んで使うのです。

でもその前にコルクを覆っているアルミ箔のようなラベルを剥がさなければいけません。

ワインナイフが付いていればそれを使えばいいのですが、
あいにく持ち合わせていません。

近くにカッターなどがあればそれを使うのですが、
横着をしてコルク抜きのとがっている部分で、はがそうとしたのです。

その時、
ツルっと滑って左の手のひらに先端がブスッ、ズズゥーーーっと。

「痛、痛てててぇー。」

そんなに深くはないのですが、
コルクに刺さるようなひっかき傷になりました。

結構ドジな時もあります。

そこで登場がバンドエイド。
ちょうど手元にあったのですぐに手当てをして貼りました。

しばらく押さえていれば止血もできます。

傷そのものは大したことがないのですが、
この“すぐにバンドエイド“が重要なのです。

これを何も手当てをしないで放っておくと傷口が痛む時間が長くなるのです。

すぐに手当てをしたおかげで傷口はすぐにふさがり、
痛みもすぐになくなります。

治りが早くなるんですね。

小さな傷の時にすぐに手当てをする。
これがビジネスでも鉄則なのです。

大きなダムが決壊する時も、最初は小さな“ひび“が入るのです。

そこを無視してしまう、あるいは気がつかないと大変なコトになるのです。

小さなことは大きなことの前兆であるとしっかりと認識しておくといいでしょう。

上手くいかなくなった時を振り返ってみれば、
「あ〜、あの時にちょっとだけ頑張ってちゃんとしておけばなぁ〜」
なんてことが少なくないはずです。

小さいから上手くいく、
そんなことはたくさんあります。

早目ではなく“その時“に対応することがポイントですね。













快晴@風チョイあり。
グッと気温が下がってブルッとしながら来てくれてありがとうございます。



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