2011/10/6

ついに「弟子にして下さい」と。<3,735本目>  ひとりごと

ある研修が終了してからのこと。

メールが来ました。
そのタイトルが、
「先生!弟子にして下さい」でした。

おーー、こんな日野にも本格的なお弟子さんが・・・・。

今までも、そんなことは言われることは少なくありませんでしたが、
一時的な“社交辞令”がほとんどでした。
(本当にそう思ってくれて活動している人も確かにいます。)

また、今までも各地で“布教more活動”をかって出てくれる人はたくさんいます。
ありがたいことです。

そんな中でも、そのメールです。

「日野先生!
私を弟子にして下さい!

先日、○○○主催のセミナーで学びました
ほにゃららの のんほいです。

上記の書き出しでつかみはオッケーでしょうか?(笑)

 先生の話術!
 特に路地裏に引っ張り込む 小ネタの嵐で・・

人柄とともにファンになりました。」

というのが真相です。

日野がお話しをさせて頂く中で気をつけている点は一つ。

「聞いている人が“知らないうちに”理解してしまう。」です。

実際に自分で体験して感じたことや事実をケースとしてお話ししますし、
できるだけ具体的な話にします。

そして、受講生が関心がありそうなテーマの”例え話”をします。

独立当初、先輩から言われたことの一つに
「空箱を売るな!」でした。

ようは、「わかった風なことは言うな。」ということです。

だから、今までも、
好奇心旺盛な“少年”のまま、たくさんの経験を積んで
“引き出し”を増やしてきました。

おかげで、多くの引き出しができたの話の内容も変幻自在にできるようになりました。

もちろん回数をこなすことも大事ですが、
プレゼンテーションの理論を学びそれに合わせたトレーニングもしています。

“慣れ”では決して上手になることはありませんから・・・。

弟子じゃなくても、一緒に面白いビジネスを進めていく“仲間”は欲しいですね。

そんな仲間がたくさんいることは世の中もhappyになり、
日野としても楽しい時間となります。

弟子をとるには、“師匠”と呼ばれるにふさわしい努力をしなければ・・・。













晴@長野へ視察出張。
風邪が流行っていると聞きましたが、気をつけてくださいね。
元気に来てくれてありがとうございます。



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