2011/10/4

真似される。<3,732本目>  ひとりごと

「学(まなぶ)は真似ぶ。」とも言われる。

どこかの国で販売されているブランド品のコピー商品じゃないが、
見た目が同じものを作れば売れることもある。

買う人がいるから商品は売れるのだ。
売れるからコピーされるのだ。

話がそれたが、
学ぶ姿勢を失ってはビジネスでうまくいくことはない。

そのためには学んで自分に受け止めるための素直さが必要だ。

時々「何から学べばいいのか?」
と質問されるが、何から学んでもいい。

だいたいそんな質問をしてくる人は、
「な〜んもやっていない。」

それでも、学びやすいテーマは
やはり、「自分に関心があること」が一番いいだろう。

そして自分が気に入っているテーマについてすでに出来上がっている、
あるいは世の中に出ている本や情報を調べるのだ。

中身を気にしないでとにかく「量」に触れてみる。

お店を作る時でも、自分が好きなお店を何度も
そして何店も訪問することを実際にやっている。

そこにはエッセンスが凝縮されているのである。
だからそこをまず「真似る」のである。

ただ、物まねだけでは自分のものにならないので、
そこに”魂”を込めるのだ。

それは自分からしか生み出すことができない唯一の”想い”なのだ。

まず、真似してみることから始めてみるといいのだ。

ビジネスの切り札はいつになっても「勉強」なのだ。

”真似びの秋”でいいんじゃない?












晴@今年最低気温。富山へGO!
ブルッとしながら来てくれてありがとうございます。



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