2011/10/5

3ヶ月あればできる。<3,733本目>  ひとりごと

一年は誰でも言っている通り12か月だ。
または365日で表現される。

その一年の中には季節があり、
様々なビジネスチャンスも隠れている。

そのビジネスチャンスを事前に予想して、計画するのが、
「企画」だ。

企画の準備をして実現するまでには、やはり時間がかかる。

それでも、ほとんどのことは3ヶ月あれば実現可能だ。
逆に言えば、3か月ぐらいじっくりと時間をかけないと、
しっかりした企画は実現できない。

その場限りの考え方や取り組みでやると、
巻き込まれたスタッフは結構しんどさだけが残る。

3か月は約90日。
企画を考え出した人はその90日をプログラムする必要がある。

実際に、毎日その企画だけに取り組んでいるわけではなく、
日常業務をこなしながらの準備となるはずだ。

だから、どうしても日々の業務にかまけてしまって、
”後回し”になってしまいがちだ。

そこをしっかりとマネジメントして、
プロデュースしていくことがポイントとなる。

もっと大きなイベント企画であれば、3か月の倍の「半年」(=6か月)で実現するだろう。

今年はあと90日を切っているが、
今からすぐに準備をすれば、
「来年(2012年)のスタート」には間に合う。

今から来年のことを考えておかなければ、来年一年は今よりも沈んでしまうことも知っておかなければならない。

日に日に日没時間も早くなってきた。
時間が過ぎるのを早く感じる時期に突入です。

「クリスマス」とか「年末」とかいう言葉が日常生活に出てくる前に
動き出すかどうかで、
今年を乗り切れるかどうかが決まります。

まだ、もたもたしている人は、動き出してくださいね。

動き方がわからない人は、日野に聞きに来てください。
ガチンコで考えます。










晴@雲多し。
富山で新しい出会いのみなさんも素晴らしいです。
ココに来ていただくみなさんも相変わらず素晴らしいです。ありがとうございます。


2011/10/4

真似される。<3,732本目>  ひとりごと

「学(まなぶ)は真似ぶ。」とも言われる。

どこかの国で販売されているブランド品のコピー商品じゃないが、
見た目が同じものを作れば売れることもある。

買う人がいるから商品は売れるのだ。
売れるからコピーされるのだ。

話がそれたが、
学ぶ姿勢を失ってはビジネスでうまくいくことはない。

そのためには学んで自分に受け止めるための素直さが必要だ。

時々「何から学べばいいのか?」
と質問されるが、何から学んでもいい。

だいたいそんな質問をしてくる人は、
「な〜んもやっていない。」

それでも、学びやすいテーマは
やはり、「自分に関心があること」が一番いいだろう。

そして自分が気に入っているテーマについてすでに出来上がっている、
あるいは世の中に出ている本や情報を調べるのだ。

中身を気にしないでとにかく「量」に触れてみる。

お店を作る時でも、自分が好きなお店を何度も
そして何店も訪問することを実際にやっている。

そこにはエッセンスが凝縮されているのである。
だからそこをまず「真似る」のである。

ただ、物まねだけでは自分のものにならないので、
そこに”魂”を込めるのだ。

それは自分からしか生み出すことができない唯一の”想い”なのだ。

まず、真似してみることから始めてみるといいのだ。

ビジネスの切り札はいつになっても「勉強」なのだ。

”真似びの秋”でいいんじゃない?












晴@今年最低気温。富山へGO!
ブルッとしながら来てくれてありがとうございます。

2011/10/3

本気か?<3,731本目>  ひとりごと

毎日の仕事は、
「何となく(時間が)過ぎていく」なんてことも少なくない。

自分は「なぜ」今の仕事をしているのかをきちんと見つめなければいけない。

「目的」をはっきりさせて、
日々の「目標」を客観的に具体化する。

そして、それを「実践」するのだ。

それが、ついつい・・・・なのだ。

なぜ、実践できないか?

それは本気かどうかだけだろう。

どんなことが本気で
何が本気でないか?

もちろんいろいろな事情を人それぞれ抱えていることも確かだ。

状況が違うのだ。

でもそんなことは人の顔がそれぞれ違いがあるのと同じで、
その前提があって人生がある。

全く同じ人生なんてないはずだ。

必死に生きる。
一生懸命仕事をする。

仕事ができるとは、人の役に立つことなのだ。

自分の存在感が認められていることなのだ。

素晴らしいことだ!

その素晴らしさにきちんと向き合って本気になるしかない。

「アレやればいいなぁ〜」と思うことは、
徹底的に本氣になってやり遂げろ!













曇@メルマガ配信日。
10月最初の月曜日にスタート気分で来てくれてありがとうございます。


2011/10/2

ウラ番組!?<3,730本目>  ひとりごと

「週休二日の場合のオフィスって、
1週間のうち30%も使わないことだな。」

「夜だけの飲食店は、昼間は全く使っていないんだな。」

「通勤だけに使っている車は昼間は駐車場の風景になっているんだな。」

「土日休みの会社の駐車場は、土日は広い空きスペースなんだな。」

などなど・・・。

「使っている場合」と「使っていない場合」で
“裏”をつらつらと考えてみる。

一つの方向から見ないで、全く反対の方向から見ると
何かヒントが潜んでいる。

年中無休、24時間使われているコトやモノの方が少ないが、
そこには小さな(ニッチな)ビジネスがある。

こんなことを考えている時間は、
実は眠っている時が多い。

半分夢を見ているような、
寝ながら思いついているような時だ。

それは決して不快ではなく、
アタマが回転している気がして“いい感じ”だ。

でもそれを、もっとテンション高めて実現していくことが一番大切なのだ。

考えることは誰でもできる。
ただ考えている人はそんなに多くない。

さらにそれを実行して、成功させている人は当然もっと少ない。

少ないから成功したも言える。

後ろから攻めてみることも面白いかもしれない。













晴@雲多い秋空。
行事が多いだろう秋の日曜日に、来てくれてありがとうございます。


2011/10/1

身も心も。<3,729本目>  ひとりごと

「心変わり」じゃなくて「衣替え」。

着ているもので実は随分と気持ちも変わるものだ。

外見は中身を表現している一つの情報発信源なのだ。

お天気や気温によって、その日に何を着るかの違いが出てくる。
そして実際には
その日に何をやるか?と
誰と会うか?

で全く自分の意識のコンセプトが違う。

また、そこで気をつけなければいけないのは
着ているものの組み合わせだ。

カラーコントロールでもあるかもしれないが、
アクセサリーも含めて、“統一感”があるかないかだ。

持っているもの、身につけているものがバラバラだと
結局、気持ちもバラバラで行動もバラバラなのだ。

テニスウェアに着替えてコートに立てば、
しっかりとテニスプレイヤーモードになる。

ただのジャージでは、ソノ気のテンションも上がらない。

10月1日は”秋への突入”日。

スッキリとした秋の風を感じながら、
もう一つの自分をセッティングするのも楽しい。













曇@さわやか。
布団の中が気持ち良くなったタイミングに来てくれてありがとうございます。





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