2011/10/31

筋肉の付き方。<3,764本目>  ひとりごと

オリンピック選手やプロのアスリートの話ではありません。

一流のアスリートは、
自分が求める競技結果の最高峰に合うように、体を作り上げる。
その時に気を付けることは

「自分に合った」というポイントである。

筋肉は骨格に基づいて付くのである。

同じトレーニングをしても、その人その人によって筋肉の付き方が違う。
自分に合わないトレーニングでは、効果も半減する。

自分に合っていれば、それが”個性”となって、試合で結果を出すときに有効に機能する。

もちろんトレーニングの”基本”を間違えていはいけない。
間違えるとそれは”ケガ”の危険性が高まる。

ケガをしてしまえば、選手生命も危ぶまれることになるのだ。
そんなことになっては本末転倒だ。

筋肉に”負荷”をかけながら、それを自分の”モノ”にしていく地道な作業が必要だ。

ビジネスでも全く同じ発想が必要だ。

優良企業を視察しても、それを自分の会社に合わせて、アレンジしなければ全く意味を持たない。

模範解答ばかりを集めても、
自分の会社の”オリジナル解答”を生み出さなければ解決はしないのだ。

会社の社風はそれぞれ”個性”があるはずだ。
その個性に合わせて筋肉を付き方を学んで実践しない限りは、

”いい会社”はできない。

同時に、筋肉は一日では付かないことも認識しておくことだろう。
地道な研究と、地道な実践。

これが強いのである。
地道にやっていれば、”泡がはじける”ようなことは起きない。

微調整を毎日繰り返していくことを怠っていては、
大きな飛躍も期待できない。

贅肉を筋肉に変えるトレーニングは日々欠かさない。

戦う敵は自分の中にあるね。











晴@秋深し。
週初め、で月末。忙しい中で来てくれてありがとうございます。


2011/10/30

アレコレやりたい。<3,763本目>  ひとりごと

忙しくなると、目の前のやらなければいけいこと以外に
「やりたい」ことをたくさん思いつく。

ちょうど、学生時代の試験期間中に
その時に読まなくても逃げていかないのに、無性に本が読みたくなるようなときと同じ気分だ。

なぜ、そんな気分になるのかを考えてみると、

決まっていることを期限までに実行するには、それなりの”集中力”が必要だ。

そして、その集中力を発揮するには、やはり頭の血の巡りをどんどん良くしているのだ。

そうなると脳が活性化するから、どんどん新しいことを思いつくようになるのだ。

そしてその時に思い付いたアイディアは、
思いつきだけでたいてい終わってしまう。

何かの拍子で、また思い出すこともあるかもしれないが、
ほとんどの場合は”お蔵入り”となってしまう。

でも、アレもやりたい、
コレもやりたいと思うことはとてもいいことだ。

やることがあるということは、自分の存在感もあるということなのだ。

自分一人でできるコトならすぐに動き出せばいいし、
自分一人ではちょっとしんどいことは、”仲間”を見つけることだ。

そういう意味では、やはり常日頃から仲間を大切にしておくことも大事なのだと気が付く。

信頼がおける知人が仲間なのだ。
信頼がおけるとは、理解しあっているということだ。

まず相手を認める、そして自分を知ってもらう。
そこに誤解が生まれなければ信頼となっていく。

先に知ってもらおうとするから、相手は壁を作ってしまうのかもしれない。

アレは今月中に、
コレは今年中に、
なんてことを毎日考えていくと、楽しさも倍増するはずだ。

楽しくないならやめちゃってもいい。
結局”やらなくていいこと”って納得しちゃえ。

それで後悔したってそれも自分の”実力”だ。

実力を高めるしかないのだな。











晴@ちょっと曇気味。
日曜日はゆったり目のスタートでも来てくれてありがとうございます。


2011/10/29

前進するには。<3,762本目>  ひとりごと

プロジェクトを進める時は、用意周到な計画を立て、
慎重に行動しなければいけない。

急いでいる時や
計画がはっきりしない時は要注意だ。

それでも計画を立てていると、様々な“障害”が浮かび上がってくる。

そのクリアする課題に対して
「あ〜でもない、こ〜でもない」とディスカッションすることは意味がある。

ただ、そのディスカッションが
一通り終わっても前に進んでいないことがある。

ディスカッションとだけでアクションが伴っていなからだ。

それではうまくいかない。

浮かび上がった問題点に対して、解決策を探るために“動く“ことなのだ。

動かないで、自分勝手の想像だけで判断しようとしても、
全く解決策は出てこない。

例えば、「誰かに聞く」ということだけで解決してしまうことだって少なくない。

聞く前から心配しても、それは全く進めない。
聞いてダメだったら別の方法を考えるだけなのだ。

それはすでに前進しているコトになる。

一気に頂上に上がる解決策を求めようとするから無理が出るのだ。
一段ずつ上がることの方が多いのだ。

その一段も、考え尽くしたら次は足を踏み出すことだ。
その次はさらにもう一歩だ。

動き始めたら“次の準備“のために構えることなのだ。

そう言えば、そんな動きはテニスなどのスポーツをやっている時と同じだなぁ。

「打ったら構える。」

これはテニスを始めた頃に叩きこまれた基本だ。
止まったままで、
自分のところに飛んできたボールだけを打っているようでは勝てるわけがない。

次のボールが来るところを予想して、
自分の体制を整える。

だから、「構える。」

そのステップが“軽快”であり続けるための基礎体力も必要だ。

だから強いアスリートは動きに無駄がなく美しいのだ。

ビジネスもきちんとした運営は美しさを出すだろう。













快晴@風もなく穏やか。
さぁ、土曜日!って感じでハツラツと来てくれてありがとうございます。


2011/10/28

広告の考察。<3,761本目>  ひとりごと

朝の勉強会(豊橋ブレックファーストクラブ=TBC)で広告業界のことを学びました。

総広告費
2008年 66,928億円
2009年 59,222憶円
2010年 58,427憶円

毎年減少しています。

その中で予想通り伸びている分野が
インターネット広告です。

2008年 6,983億円
2009年 7,069憶円
2010年 7,747憶円

2008年のときは全体の10%弱だった構成比が、
2010年の時は13%以上に伸びています。

だから「これからはインターネット広告だ!」

なんて短絡的に反応しないでください。

道具はどうのように使うがポイントであることをよく認識することです。

さらに勉強で分かったことは、
総広告費の中で1%ぐらいの構成なのですが、
「衛星メディア関連広告費」(*)が伸びています。

*衛星メディア関連広告費とは、衛星放送、CATVなどの投下された広告費。

注目したいことは、
衛星放送や、ケーブルTVなどは
視聴者が”限定的”であるところです。

特にケーブルTVなどは地域特性が色濃く出てきます。

だから注目すべき今後の広告のポイントは二つ。

一つは自分のビジネスの”活動エリア”を重点的に攻める。
ということ。

もう一つは、狙い撃ちのターゲットを設定するということです。

出来るだけ広い人に知っていただくという感情的な希望はあるとしても、
広告を受け取る人からすれば
「自分だけ欲しい情報だけでいい」ので、

関係がない”情報”はうるさく感じられてしまうのです。

本音で言えば狙い撃ちにされたいのです。

チラシがだめとか
DMがだめとか、
そんなことではないのです。

ぼやっとした概念で考えていては本当のことが見えてきません。

しっかりと意思を持った情報発信が大切なのです。

改めて、データを知りながら広告のことを学んでみると
どんどん新たなイメージや発想が生まれてきます。

学んで実践を改めて感じる時間となりました。











晴@金曜日。
週末であわただしくも来てくれてありがとうございます。



2011/10/27

ヤル気と行動力。<3,759本目>  ひとりごと

清須市商工会(愛知県)で開催されている
「2011経営革新塾」。

商工会の会員さんだけが参加できる勉強会であるが、
ここの参加者が“熱い“。

平日の夜間3時間の8回シリーズですが、
受講の真剣さと熱心さが伝わってきます。

普段の仕事を終えてから
または、早く切り上げてからの時間捻出ですから
「自分の仕事と向き合いたい」という“覚悟”ができています。

講義そのものは、
相変わらずの“日野のハイテンション“で進んでいますが、
受講生の真剣なまなざしが、
“火に油を注ぐ“がごとくメラメラと燃えあがっています。

日野は「ヤル気“だけ”はあります!」という人をあまり信用しません。

ビジネスで活躍しようと思っている人は
誰でもヤル気はあるのです。

そんなのは当たり前のことで取り立てて言うことでもないのです。

それでもそこを強調して言う人は、
他のことは”やらない”と言っている人が少なくないのです。

だから、”行動”を起こしている人は信用ができるのです。

8回シリーズのうち3回が終了しましたが、
ほとんどの方が遅刻もなく皆勤の勢いです。

週に2回、仕事が終わってからセミナー会場まで来るのは
それなりの負担がかかるはずです。

ヤル気だけでは実現できないことなのです。
会場へ来て、日野の話を聞き、
ワーキングをしながら、参加者どうしてコミュニケーションしながら情報交流をする。

やることもできることもたくさんあるのです。
そこに自分のカラダを置くことが大事なのです。

それを意識している人もしていない人も関係ありません。

たくさん話しを聞き、たくさん話しをするための「場」を
自分で設定しているその“実践力”が力になるのです。

後継者が約束されている学生さんもいます。
自分で起業した若手経営者もいます。
何代目かの社長さんもいます。
管理職のサラリーマンもいます。
ベテランの社長さんもいます。

それぞれがそれぞれの目的を持って切磋琢磨しています。

それぞれのビジネスがしっかりと頑張れば、
世の中のビジネスは全部、底上げできます。

売上が多い少ないとか事業規模なんていろいろあってもいいのです。

そんなことは、人はみんなそれぞれ身長が違うぐらいのことなのです。

“想い”を持って展開しているビジネスです。
しっかりとお客様に理解をしていただく努力をしていきます。

頼もしいメンバーとたくさん会えて、
ますます日野のセミナーテンションも上がります。

お客様に喜んでいただける経営者が増えることはとても楽しいことです。

残りの講義もますますパワーアップで突き進みますよ。













快晴@風なし。
最低気温も下がりつつも気持ちは上がりながら来てくれてありがとうございます。


2011/10/26

小さな傷の痛み。<3,758本目>  ひとりごと

ちょっと無理をしたわけです。

ワインを飲む時に使うらせん状のワイン栓抜きがあります。

本来はコルクにねじ込んで使うのです。

でもその前にコルクを覆っているアルミ箔のようなラベルを剥がさなければいけません。

ワインナイフが付いていればそれを使えばいいのですが、
あいにく持ち合わせていません。

近くにカッターなどがあればそれを使うのですが、
横着をしてコルク抜きのとがっている部分で、はがそうとしたのです。

その時、
ツルっと滑って左の手のひらに先端がブスッ、ズズゥーーーっと。

「痛、痛てててぇー。」

そんなに深くはないのですが、
コルクに刺さるようなひっかき傷になりました。

結構ドジな時もあります。

そこで登場がバンドエイド。
ちょうど手元にあったのですぐに手当てをして貼りました。

しばらく押さえていれば止血もできます。

傷そのものは大したことがないのですが、
この“すぐにバンドエイド“が重要なのです。

これを何も手当てをしないで放っておくと傷口が痛む時間が長くなるのです。

すぐに手当てをしたおかげで傷口はすぐにふさがり、
痛みもすぐになくなります。

治りが早くなるんですね。

小さな傷の時にすぐに手当てをする。
これがビジネスでも鉄則なのです。

大きなダムが決壊する時も、最初は小さな“ひび“が入るのです。

そこを無視してしまう、あるいは気がつかないと大変なコトになるのです。

小さなことは大きなことの前兆であるとしっかりと認識しておくといいでしょう。

上手くいかなくなった時を振り返ってみれば、
「あ〜、あの時にちょっとだけ頑張ってちゃんとしておけばなぁ〜」
なんてことが少なくないはずです。

小さいから上手くいく、
そんなことはたくさんあります。

早目ではなく“その時“に対応することがポイントですね。













快晴@風チョイあり。
グッと気温が下がってブルッとしながら来てくれてありがとうございます。

2011/10/25

戦力外。<3,757本目>  ひとりごと

プロ野球では、球団という組織に属してはいるが
実績を上げることに関しては”個人商店”であるといえる。

そのプロ野球の世界では、来月のクライマックスシリーズを経て
その後の日本一を決める、日本シリーズへと続く。

そんな時期ではあるが、同時に
来年のチーム構想から外れる「戦略外通告」が選手にいい渡される時でもある。

チームから、「来年は必要ない!」と言われてしまうのだ。

サラリーマンで言えばクビであり、
個人商店であれば倒産と同じようなものだ。

契約の世界とはいえ厳しいものだ。

日本よりももっと大リーグの方がシビアな契約社会でもあるが、
結局”実績”を上げることが自分を守ることであり、存在感を示すことになる。

ビジネスでは「戦略」が大切だ。

勝つためにはどうすればいいかを徹底的に研究して、
自分が持っている力をどこの集中すれば一番負けにくく
得意分野で勝てるかをデザインするのだ。

その戦略遂行の上でもメンバーにならない場合が、戦略外となる。

「捨てる神あれば拾う神あり」とも言われるが、
拾われるかどうかもすべて自分の能力をどこまで発揮できるかにかかっている。

野球では打順が(打つ順番)、
1番から9番まである。

全員が4番バッターである必要もなく、
それぞれの存在感を示すポジションがある。

そのポジションが、一番自分の”役割”を発揮し
活躍することができればいいのである。

どちらにしても、競争することで切磋琢磨ができて
レベルアップもできるのである。

「認めてくれない。」とか
「わかってくれない。」なんて言っていても何も始まらない。

「買ってくれない。」と言っても仕方がないのだ。

お客様に”戦力外”通達されないように、
地道な努力とチャレンジをするしかないのだ。

それがプロ(=ビジネス)であることの最低限の義務であり権利だ。











秋晴れ@気温下がり予想。
寒暖の差も大きく体調崩しがちですが、気をつけてきてくれてありがとうございます。



2011/10/24

曜日の違い。<3,756本目>  ひとりごと

キラキラしたお天気です。

週の初めの月曜日は、何となく”スタート”の感じがします。

そのスタートを楽しみにしている人と
どんよりとスタートする人と
いろいろあります。

どっちが人生を楽しんで有意義な時間を過ごすかを考えてみるといいと思います。

月曜日の次は火曜日
火曜日の次は水曜日
水曜日の次は木曜日
木曜日の次は金曜日
金曜日の次は土曜日
土曜日の次は日曜日
そして日曜日が来れば次の日は月曜日となり
1週間が回ります。

それが生活のリズムの中でも大きな時間のサイクルです。

毎週、何かを継続してやっていることもあるし、
毎週やろうと思って出来ていないこともある。

その日の曜日によって、
ずいぶん気分的にも動きが変わってくるのかもしれない。

自分の体調でもリズムがあるように
世の中の動きもリズムがあります。

世の中の動きをコントロールすることはできませんが、
自分のリズムは上手に付き合うことはできます。

常にハイテンションでいるわけでもないですが
お客様との場面では、最高のテンションで対応したいですね。

そうなれば、売る側のコンディションも重要です。
お客様に甘えるわけにはいきません。

こちらの”事情”は関係ないのです。

お客様は気まぐれです。
自分がお買い物をしている時の状況を思い出せばわかることです。

お客様は曜日によって購入するアイテムに変化が出てきます。
そうなれば
売る側も曜日によって売り場を変えなければうまく対応できるはずもありません。

今週1週間の計画を”今”から立ててみると
きっと何かに気がついて成長できます。

さて、実行する人は何人いるでしょう?

そこが”差”であり実力なんですよ。











快晴@いい秋。
日曜日の心地よい余韻で気分良く来てくれてありがとうございます。


2011/10/23

短期集中してみる。<3,755本目>  ひとりごと

受験勉強などをしている時に、
苦手科目克服で、短期間に集中して勉強することで、

今のレベルをアップすることを試みることもある。

しかしながら、それは受験勉強の場合ほとんどの場合うまくいかない。

なぜなら、最初から苦手なものに集中できるはずもないのだ。
それができる人は受験勉強に勝つこともできるのだろうが、
日野はかつて、あっさりと負けた。

だから、
ビジネスでは苦手は苦手として自分自身で認めてしまうことの方がわかりやすい。

身近な話で考えれば、
好きなコトや関心が高いことについては
短期集中が効果を発揮する。

例年の今頃は、
年初に立てた目標もどこかに行ってしまって、
テニスをさぼりがちになる時期ではあるが今年はちょっと違う。
時間を作ってはテニスコートに出る。

そして、若い時のスピードや体力はもはやないので、
そこを自分で認めながら
今から出来る自分スタイルのテニスを追求する。

そこにはテーマを持った短期集中が効果的なのだ。

当然そこに集中するので、体に負荷はかかる。
ただ、やり終えた後の“筋肉痛“は心地いいのだ。

集中して取り組むことで、少し現状打破の糸口が見える。

もちろんそこを”継続”し続けないと完全には身に付かないのだが、
好きでやっていることなので、
何度でもそれをやっていても飽きないし楽しいのだ。

ビジネスの時間帯の中でも、あるプロジェクトなどに集中すると
普段とは違ったエネルギーが必要な時もあるが、

それが、いい刺激となり次の成長へとつながるのだ。

ダラダラと、先送りしているヒマもなく
ググッと集中してやり終えて次へ行きましょう!














曇@雨はあがったかな。
日曜日にお出かけもありながら来てくれてありがとうございます。


2011/10/22

19年の歴史。<3,754本目>  ひとりごと

平成4年(申年)に日野が立ち上げた中小企業診断士だけの勉強会
金猿くらぶ」が19周年を迎えた。

年に4回開催しているので今回が77回目だ。

誰も、こんなに続くとは思っていなかった。

始めた時は10数名でのスタートだ。

せっかく国家試験の中小企業診断士に合格した仲間たちと、
スキルアップをしながら、お互いを切磋琢磨してわかりあえる交流会をしたかっただけだ。

ただの食事会だけでは続かないこともわかっていたので、必ず勉強会を設定することにした。

また、逆に勉強だけでも来てくれないことがあるので、
楽しい“飲み会“も併用した。

日本の四季に合わせて年間4回という開催タイミングも設定した。

コンセプトは「来るもの拒まず去る者追わず」にしておいた。
来たい人が来ればいいし、来た人だけが成長できればいいと考えたからだ。

誰も来なくなったらいつやめてもいいと思っていた。
だから、毎回の勉強会テーマや企画運営(募集や参加確認、受付や集金、会場設定、司会進行、写真撮影、領収書発行などなど)の一切を日野がやっている。

そうすると、受付を手伝ってくれる人が出てきたり、後輩中小企業診断士が先輩中小企業診断士と気軽に交流できたりするようになってきた。

とてもいい感じのお互いを尊敬しあう、年齢差ではない“先輩後輩”の関係ができてきた。

決して計画をしてきたことではないが、
参加する中小企業診断士のみなさんと作り上げてきたモノなのだ。

大袈裟に言えば、「金猿くらぶの理念」が出来上がってきたような気がする。

それにしても振り返れば、あっという間の19年だった。

5年ぐらいは続けようとは思っていたが、10年目もすぐに来て、そこからは早かったような気がする。

普段は中小企業診断士(1次試験合格者を含む)しか参加できないが、
毎年この時期(10月)は「周年記念会合」として、

経営者や一般の人たちも参加することができる。

今年も定員60名が満席でした。
いつもは”おっさん”がほとんどの会場ですが、
美人が8名も参加してくれたので華やぎました。

現在では会員も200名を超えている。
頼もしい仲間たちがたくさんいて嬉しくもありがたいことだ。

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19周年記念講演として
真田幸光氏(愛知淑徳大学ビジネス学部教授)に
「戦国武将 真田家の末裔が贈る
ビジネスパーソンなら身につけておきたい、この国際感覚!」
でパワフルにお話し頂き学びました。

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(ご本人の了承を得ています)













雨@土曜日。
お祭りやイベントの週末に来てくれてありがとうございます。








2011/10/21

秋の“虫ゴム“。<3,753本目>  ひとりごと

セミの鳴き声から、秋の虫たちの鳴き声になって久しい。

澄んだその鳴き声も秋の夜長には風情があっていいですね。

そうしたら、
また来たんですよ“虫ゴム泥棒”さん。

日野の愛車(自転車)ブルーインパルスの
今度は前輪がやられていました。

空気キャップを外して、虫ゴムとナットまで取り去られていました。
今回は虫ゴムは辺りには落ちてはいませんでした。

今年になって後輪2回、
今回の前輪で計3回の被害になります。

こういうのって「いたずら」と表現されますが
「犯罪」ですよね。

被害額は全然大したことはないので犯罪にはならない?

何が面白くてそんなことをするのか不思議です。

しゃがみ込んで、
手を汚しながらネジを回して虫ゴムを外す・・・・。

そんなことをわざわざする人がいるなんて面白いです。

楽しませて頂きました、ありがとうございます。

近所の自転車屋さんへ持ち込むのですが、
日野が子供の頃からあるその自転車屋さんの店主さんが親切なんです。

毎回持っていくものだから
「本当に世の中にはモノ好きがいますね〜。」
なんて会話をしながら

“商店のあり方”を学ぶことができます。

ありがたいね〜。

そうしたら、その自転車屋さんが
「ナットをレンチで締めつけておきましたから、
これで素手では虫ゴムを外したりできません。」
って対策をしてくれました。

日野はサラリーマン時代に自転車を
1,000台売ったことがありますが、
この方法は知りませんでした。

もちろん工賃は虫ゴム修理代の¥300のみ。

お客様の気持ちをわかってくれているんですね。

そんなことを経験させてくれた虫ゴム泥棒さん、ありがとうございました。

でも、もう来なくていいからね。













曇@TBC、窓口相談(満席)、「金猿くらぶ」19周年記念。
あらあら、週末ですね、来てくれてありがとうございます。


2011/10/20

日々決算。<3,752本目>  ひとりごと

3月決算の会社は、
10月から下期がスタートして、今後の決算までの予想が立ち始めている時期である。

経営では、「1年間」が会計年度となり、
売上が上がったか?
利益は出たか?
売り上げ構成はどうなったか?

などなどを検討して次年度に備えます。

一日の積み重ねが
1週間になり

1週間の積み重ねが
1か月になる。

1か月の積み重ねが12か月となり1年となる。

その時に初めてうろたえても仕方がないのである。

すべては積み重なっていることなのだ。

それならば、”毎日を決算”する発想も必要なのである。

その日の”借り”はその日に返すことをしないと、
”雪ダルマ”式に膨らんでしまいます。

自分や会社に対しての”徳”ならばどんどん積んでいけば、
経営的には”得”となって表れるだろう。

不安がっていても、良いことはない。
やってみた結果で次の進む方向を考えるしかないのである。

じっとしていても、何かが変わるわけでもない。
周りはじっとはしていない。
どんどん変わる。

時間が流れているだけなんですけどね。

今日一日で「やること」を細かいことでも書き出してみよう。

例えば、どこどこへ電話するとか
机の上を片付けるとか・・・。

そんな些細なことをこなしていくときっとその日は充実した夜が迎えられる。
そうすれば翌朝も充実する日の準備ができてる。

毎日の決算も”黒字”でね。











晴@穏やか。
味覚の秋に食べ過ぎに注意しながら来てくれてありがとうございます。






2011/10/19

全国誌に顔出し。<3,751本目>  ひとりごと

18日(火)発売の「日経ビジネスアソシエ」です。

読者ターゲットは30代のビジネスマンといったところでしょうか?
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気になる特集の時だけ購入したり拾い読みしたりしていますが、
今回は「手帳術」です。

これは買わないわけにはいきません!

もう一つの理由はその特集の41ページに、写真が載っています。
日野の名前が出ているわけではありませんが、

クリックすると元のサイズで表示します

舘神龍彦さんの「手帳オフ会」(手帳の勉強会)での様子がパチリと・・。

日野をご存知の方ならお分かりになると思います。

まぁ、それだけなんですけどね。

それにしても世の中には凄い手帳使いの人はいます。
なかなか人の手帳の中身をみることはできませんが、
応用できるアイディアはたくさんあります。

ビジネスマンで手帳を持っていないなんて言う人はいないと思いますが、
自分を見つめたり、
目標設定したり、
タイムマネジメントしたりと
活用の幅はとても広いし、“自分の歴史”にもなりますね。

日野の場合は“日記”にも近いイメージです。
財布を無くすより困ってしまいます。

お金はなんとでもなりますが、
“思い出“や“記録”は失くしてしまうと戻ってきません。

それだけに思い入れも大きいです。

今回の日経ビジネスアソシエは上の写真にも映っているように
「“特製“シャープペンシル」が付録でついています。

だから、書店では紐で縛ってあって記事を立ち読みすることができないと思います。

買うつもりがない人は下の写真で“にやにや“でもしてください。

また、この付録のシャープペンシルですが、
芯が0.9mmなので使い用途は広いと思います。

日野はカスタマイズした愛用シャープペン付き三色ボールペンがあるので
使う予定がありません。

ご希望の方にはプレゼントします。
ご連絡くださいね。

来年のことを計画立てる時期がいよいよ来ましたね。













晴@雲あり。
年末も意識し始めた時期に来てれくれてありがとうございます。

2011/10/18

Facebookがなくても・・。<3,750本目>  ひとりごと

今から17,8年前の
日野が経営コンサルタント駆け出しのころのお話し。

あるコンサルティング会社の勉強会に出席していました。
毎月1回の勉強会で一年間のコースだったと思います。

これから人生のステージを上げていくには自己投資と勉強しかないと心に決めていたので、
かなりのテンションであったと記憶しています。

やる気だけでは売り上げは立ちませんから厳しい時期ではありましたが
その時の費用”軽自動車1台分”を捻出しました。

どちらにしても経営の”切り札”は勉強しかないのです。

知識だけではなく、そこでの経験が自分にしみ込んでくるのです。

名古屋会場で実施されたその勉強会に長野県から高速バスで通ってくる二代目税理士さんもいました。

長身で見た目もいかにもエリートっぽい雰囲気です。
やはりそんな勉強会に来る人は志が高いのです。

目先の損得勘定はしないで、きちんと将来を見据えているのです。
片道3時間近くかけて会場の来るのですから身体的にも大変だったと思います。

勉強会中は年齢が日野より少し上でしたが
比較的近いこともありよく覚えているのです。

よく話もしました(内容は全く記憶していませんが…)

「40までには結婚したい。」と話していて、
すぐにきれいなスッチーと結婚して披露宴にもご招待されたのを覚えていたのです。

ご縁は不思議ですね。
長野県のお客様がいらっしゃるのですが、なんかの話で社長が
「うちの顧問税理士が日野先生を知っている。」というのです。

「へっ?長野県の税理士なんて知らないなぁ〜。」というリアクションでしたが、
よくよくお聞きしてみると、その時の税理士さんだということがわかりました。

しかもその税理士さんは、社長と同級生でかなり親しいとこのこと。
面白いもんです。

毎月長野県には出張でコンサルティングに行っているのですが、
その税理士さんとはタイミングがなかなか合わずお会いできませんでした。

そして、先日”ご対〜面”となったのです。
結婚式以来でしたので、17年ぶりぐらいでした。

インターネットも、ホームページもtwitterもFacebookもない時代に知り合いました。

そしてそれがすべて日常的に使われている時代に、
”リアルな出会いの連鎖”でつながりました。

まさに「ご縁」なんですね。

ツールがなければつながらないなんて幻想です。
ツールがあればつながれるなんて幻想です。

気持ちがなければつながることなんてないのです。

最近特lに多様される安っぽい絆なんてもろすぎます。

会いたくない人に会う必要もないのです。
会いたい人には会いに行けばいいのです。

会いたいと思って過ごしていると、その情報がきっと引っ掛かります。
その時がチャンス到来です。

逃さずに掴みましょう。
後にチャンスは残っていませんから…。











晴@駒ヶ根。
深まる秋に気持ちも深めてきてくれてありがとうございます。


2011/10/17

大騒ぎすると。<3,749本目>  ひとりごと

週末には地元で豊橋まつりが行われた。

どこの市町村でも、実行委員会がそれぞれの工夫をして、知恵を絞って盛り上がる。

参加者はまたそれぞれの思いも持ってその祭りに参加する。

祭りでは何と言っても
気勢だ。

規制もあるが、

既成概念を超えて大騒ぎをする。

大きな声で「わっしょい、ワッショイ」もいい。

カラダ全部を使って踊りまくるもいい。

笑顔もはじける。

内にあるエネルギーをドバっと出している感じがいい。
出し切ってしまえば、空になる。

空になるから、またインプットしようと思えるしカラダが反応するのだ。
ため込むだけでは不十分だ。

騒げば騒いだだけ”祭りの後”のセンチメンタルにもなるが、そこからまた始めればいい。

それで「ええじゃないか。」

*「ええじゃないか」は豊橋まつりのコンセプト。












晴@気温下がる。
月曜日のスタートダッシュも忘れずに来てくれてありがとうございます。

メルマガ(「moreなひとりごと」)も配信の月曜日です。



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