2011/9/30

行列ですよ。  移動の達人

AKBの底力?


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2011/9/30

ネットとリアル。<3,727本目>  ひとりごと

大学時代のテニス仲間(後輩)と再会をした。

大学を卒業以来だから軽く20年以上(実際には30年近く)経っている。

別に「会う理由」もないのだが、きっかけとなったのが
Facebook(フェイスブック)だ。

大学のときは熱くテニスをやっていたので、それこそ、授業の合間のすべてはアルバイトもほとんどしないでテニスコートに行って練習していたものだ。

体育会系ではなかったものの、男子会員はインターハイ出場者がゴロゴロいる”硬派”な同好会だった。

女の子もいたのでそれなりの柔らかさはあったものの
その硬派さが日野には合っていた。

でも、卒業してしまえばそれぞれの人生もあり生活環境も変わる。
転勤もあれば故郷へのUターンもある。

日野は4,5年前にテニスは復活したが、
もうテニスをやっているメンバーもほとんどいなくなっている。

その当時は携帯電話もあるはずもなく、連絡は途絶えてしまうものだ。

だから、今携帯電話を持っていてもよっぽど親しくしていなければ、
その携帯電話の番号もわからない。

かと言って、実家にその友人の所在を尋ね、
わざわざ居場所を聞き出して再会するほどの用事は全くない。

振り込め詐欺と間違われるぐらいが関の山だ。

それが、ここ数ヶ月で一気に普及し始めているFacebookで再会を果たすことになるのだ。

もともとFacebookはハーバードの学生が”同窓会目的”で作ったものだから、
学生時代の友人知人を検索するには最も適しているのだ。

そして、そのネットでの出会いが、一気に時間を学生時代にタイムスリップさせて、
ネット上での会話が進み、
リアルでの”平日の夜の飲み会”へと発展したのだ。

不思議と言えば不思議だ。

体型や風貌に変化はあるものの、
会話に途切れることはない。

現在の社会的地位や利害関係は全くない、純粋な先輩後輩の関係なのだ。

これは実に”わかりやすく”、お互いに”納得できる”関係なのだ。

目的を持って”熱い時間”を過ごした「仲間」にはどこか見えない信頼関係が存在しているのだ。

それが、具現化するかどうかは別として、
なんかのきっかけで”復活”することもあるのだ。

生きていても「もう会わなくなった人」って実はたくさんいる。

やっぱりあいつと会いたいなぁ〜って関係をたくさん作りたいね。

日野と会いたいなぁ〜なんて思っていただけるのなら会いに来てください。
来れないのならご招待くださいませ〜。











晴@AKB。
様変わりする秋葉原でも変わらずに来てくれてありがとうございます。







2011/9/29

自分を高い所におく。<3,726本目>  ひとりごと

煙となんとかは高いところが好きと言われます。

日野もなんとかですから、ご多分に漏れず高いところが好きです。
高層ビルから見る夜景もロマンティックですよね。

高台や、タワーから見下ろすと
高いところから見れば見るほど、見えるものは小さくなります。

そこに普段自分がいると思うと、
「やっぱり(自分は)ちっぽけなんだなぁ〜」と感じます。

もっと大きな視野を持って周りを見回してみると、
新しい視点に気が付いて視野も広がります。

どこの位置に自分がいるのかを知ることも大切です。

今、見えている風景、高さが
自分の現状のの実力だけれど、まだまだ届かない上があることを知るのだ。

「上には上があるんだなぁ〜」と
そこで打ちのめされてみることも必要なのだ。

そうすれば、自分の不甲斐なさを感じるから、
もっと頑張ろうとも思えるし、次のアクションにつながる。

安易なポジションは決して成長を促すものではない。
苦しいから伸びる余地はあるのだ。

高いところを求めない人と一緒にいると、
それはそれで安心できるかもしれなけれどそれ以上のレベルアップはない。

ちょっと背伸びしてみるのだ。
それだけで見えるものが変わり、見方も変わる。

意識が高い仲間と出会うことだ。
そのためには自分を磨こう!

出会いだけでは高いところへ行けない。
出会いのための準備をして登るのだ。

登ったら何が見えるかがお楽しみだ。
一緒に高いところへ行こう!











晴@津から東京へ。
ぐっすり眠れる季節は早く寝て、
気持ち良くなって来てくれてありがとうございます。



2011/9/28

風邪ひいちゃいましたぁ〜。<3,725本目>  ひとりごと

ってマスクしています。

日野のことではありません、
先日乗ったタクシーの運転手さんです。

タ「ここのところの“寒さ”でうっかり風邪をひいてしまって、
咳が止まらないのですよ〜。」

日「それは大変ですね。お大事にしてください。」

その後も、掛け布団を出しただの今年の冬はどうなるなどのたわいもない会話が続きました。

この時に感じたことは二つ。

一つは、
気温の変化に体が付いていかない。
だから体調を崩す。

変化に対応することが体調を万全に保つ秘訣である。

ビジネスで全く同じ。
環境変化を敏感に察知して、
その変化に対抗することが商売繁盛に繋がる。

ということだ。

もう一つは、
お客様の前では体調万全でなければならない。
タクシーの閉鎖空間で風邪をひいた運転手さんと過ごすのは避けたい。

咳が出てマスクをしている運転手さんを業務に携わらせることは
お客様の視点で考えると、避けた方がいい。

「新型インフルエンザ」が流行した時は、
世の中が咳に対して過敏になり、
電車の中などで咳払いをしただけで回りからしかめっ面をされたものでした。

また、マスクが足りなくなるほど流行してしまうと
世の中で体調が悪い人が出てくるということなので、
お互いに気をつけなければいけない。

健康な時は“無意識”で過ごしているのですが、
体調不良では、“元気”も出ません。

元気で明るく過ごすことは、
いいことばかりです。

自分の”元気の素”はどこにあるかも意識してみるといいですね。

そして、その“素“を大切にしておくといいでしょう。

季節の変わり目に、業務の忙しさに、行事の忙しさに
どれをとっても気が抜けませんが、頑張って過ごせば明るくなれますよ。













晴@津(三重県)へ。
さわやかな秋晴れと同じにさわやかで来てくれてありがとうございます。




2011/9/27

経営者になり切って。  移動の達人

チャレンジしてくれています。

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moreメソッドの体験です。

経営者の視点や課題発見に多いに役立っています。


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2011/9/27

頼れる名刺。<3,723本目>  移動の達人

地域の中小企業を支援する力強いパートナーが集まっています。

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北は、秋田県から
南は沖縄県まで女性2名を含み総勢47名の「経営支援担当者」が集まっています。

中小企業大学校東京校での
営業・販路開拓支援」研修(2日間)です。

中小企業診断士の「理論政策研修」も兼ねてもいるので、
受講生の中には何名かの中小企業診断士もいます。

全員が初対面(もちろん日野とも初対面)ですが、
「せっかくだから、休憩時間などのお隣さんなどの名刺交換するといいですよー。」
と促せば、
すぐに打ち解けて交流が進んでいます。

今や、インターネットで全国各地の”商売繁盛情報”を集めることができます。
ビジネスのヒントを探ることもお手軽にできます。
経営支援担当者として”共通の悩み”を知ることもできます。

それでも、やはり「会って話をして”感じる”」ことが貴重なのです。

5日間コースのうち、初日と2日目を日野が担当しています。
初日の講義終了後は、「交流会」もありましたが、40名の方(+日野)が参加です。

そこでは、自分の住んでいる(仕事をしている)ところの仕事の話や、
頑張っている経営者の話でとても盛り上がり、

参加者はどんどん力をつけていきます。

県や市、商工会や商工会議所の中にも”熱い人”はいます。

今回はその熱さの温度も高いメンバーです。
その”高温メンバー”をさらに日野が点火をして”熱烈メンバー”にしていきます。

年齢も役職もまちまちではありますが、
”想い”を持っている人たちとの学びは有意義です。

日野が日頃からコンサルティングで実践しているノウハウや、
ひらめいたアイディアなどなど、
最もアップデートな情報を惜しみなく提供していきます。

地域へ帰っても熱くお仕事に取り組んでくれることと思います。

せっかっく知り合ったご縁です。
もしお力になれるのなら”移動の達人”としてはどこへでも飛んでいきますからね。

日頃のビジネスでちょっとした不安や疑問、
心配事や新しいことを考えている方は、

ぜひ、地元の各種経営支援の団体を探して訪ねてみてください。
きっと解決のヒントは見つかります。

もしかしたら「日野に聞いた…。」と言ったら、
その担当者が
「あ〜、知っていますよ!」
な〜んてことになったら、それはそれでまたまた楽しいですね。

まさに”奇跡の出会い”の完成となります。











曇@中小企業大学校東京校。
急に気温が下がり寒さも感じますが、元気に来てくれてありがとうございます。


2011/9/26

恩義は忘れない。<3,722本目>  ひとりごと

築地(東京)の街をちょっとだけ歩きました。

思い出されるのは1980年代、イトーヨーカ堂を退職して、
いよいよ地元豊橋(愛知県)へ帰って事業を起こそうという時期でした。

大学を経て、サラリーマンになったものの
どこか心の片隅で「いつかは商売を始めよう」と漠然と持っていたのです。

サラリーマンを辞めて自分一人で立ち上がることは大変なことですが、
当時は”なーんも知らない若者”だったので、そんなに深くは考えていませんでした。

それでも、「そんな甘いもんじゃない」とは気づいていたので、
父がお米関連の事業をしていたので頼み込んで、

「東京で一番でっかくて、一番売っているお米屋さんを紹介してくれ。」と依頼し、
”修業”を始めたのが築地でした。

サラリーマン時代は、
木造2階建てのアパートながらお風呂はついて、
南向きの日当たりが良い1Kの間取り。

オンボロながら中古車も持っている生活。

そこから築地への”住み込み生活”は、寮という名の元荷物置き場でした。
6畳一間で住宅密集地なため日が当たらず、もちろん車も手放しました。
お風呂も銭湯通いです。

ただ、決して辛い気持ちはありませんでした。

80年代と言えば、バブル景気へちょうど向かっている時期で華やかな話題が多かったのです。

そんな中、それとはまったく「逆」の生活スタイル。
自転車の運搬車に、
お米を120キロぐらい積んで銀座4丁目の三越前をよく通って配達していました。

怖いお寿司屋さんの板前さんに凄まれながら、可愛がっていただきました。

もともと体育会系で育っているので、

きちんと挨拶をするとそれだけで、
「オウ、若いの。しっかししとるじゃないか、
まぁ、コーヒーでも飲んで行けや!」
って、缶コーヒーをご馳走にもなったりしてました。

その修行を受け入れてくれたお米屋さんが、今でも築地にあるのですが、
そこで暮らした時間や、そこで経験した様々な出会いは貴重な時間として明確に心に残っています。

周りに育てられたのですね。
ありがたいことです。

短い期間ではあったのですが、とても大切にしている日野の歴史でもあります。

当時と築地の様子もすっかりと変わってしまっていましたが、
ビルの谷間に当時の面影がある古いお店もいくつかあり

ちょっとばかり感傷に浸ります。

当時を懐かしむだけではなく、
その時の気持ちを大事に心に秘め、

恩になった築地のお米屋さんに感謝の気持ちを忘れないようにしています。

建物や道路は変わっても、人の気持ちは変わらない部分があります。
変えない大切な心を持ち合わせています。











晴@東京都内。
出張ウィークでメルマガ発行の月曜日スタートに来てくれてありがとうございます。


2011/9/25

ひととき。  移動の達人

出張で度々利用する、新幹線。

時間が正確で安全で快適です。

今週は二度の東京出張があります。
まぁ、一番慣れたパターンですが、
コーヒーブレイクも次への集中力のために使います。

バリバリ本を読むばかりではなく、
アタマの開放が心地いいのです。

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指定席車輌の「B」は、座席の幅が10センチ広いことをご存知でした?

隣がいなければ、かなりゆったりするんですよ。

前泊スケジュールですが、
気になる場所へ東京ウォッチングで情報収集です。



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2011/9/24

秋の卒業式。<3,720本目>  ひとりごと

社会に出てちょうど20年過ぎたところで、
「大人の成人式」と思って社会人大学院へ行きました。

当事は、仕事も多忙を極め、
大学院へ行く時間を確保することも、
行ったとしても勉強についていけるかの迷いはありました。

それでも、もともと高校の進学校では落ちこぼれたものの、
勉強そのものは嫌いでもなかったので一大決心をして
入学を決めたことを覚えています。

その大学院では、
「“日本初”1年間でMBA(経営学修士)が取得可能」が
キャッチフレーズでした。

しかも週末(土日だけ)のみでのカリキュラムでした。

「よし!じゃぁ挑戦だ!」って意気込んでスタートしました。

土日も今のようにセミナーや講演会などの仕事や出張もありましたが、
仕事を減らし時間を確保しました。

1週間なんてすぐに来てしまうので、
授業の予習復習をするために週に何度か“徹夜”をしたこともしばしばでした。

でもできたんですね、当時は。
今、徹夜なんてできません。

そして頑張った甲斐があって、
「1年で卒業」を果たすことができたのです。

“日本初の達成”でもあります。
(密かに、かなり頑張ったので嬉しかったぁ〜)

そしてその大学院の同窓会を設立するということになって、
初代同窓会長にもなってしまいました。

またまたその後、大学院とのご縁もあって
大学院で中小企業診断士養成課程の実習指導員として、
客員教授も拝命しています。

大学院は日野のように、2年カリキュラムを飛び級で1年で卒業や1年半で卒業も認められます。

また、春の入学だけではなく秋の入学もありますので、
今回のような秋の卒業式があります。

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日野は、同窓会長としてひな壇の上に登場して、社会人大学生の祝福をしたわけです。

画像にも映っていますが、(教員も)卒業生も“ハリーポッターのような衣装“(=ガウンと四角い帽子)での参列です。

参加者の中には奥さまやお子さんを連れてきている卒業生もいます。

社会人として仕事をしながら大学院へも通うということは、
家族にも大きく影響することを物語っています。

単純に、日頃の時間を”2倍”使うわけですから、
まわりの協力もないと卒業できません。

本当に頑張った人たちだけが手にする「学位記(=卒業)」なのです。

だから、みんなホッとした、
そして少し自信に満ちたいい顔をしています。

2年間や1年半という短い間でも、同じ勉学を志す人たちでできた“仲間”は人生の大きな財産ですね。

同窓会長としてもそんな仲間が集える受け皿を作って行こうとも考えています。

そしてその仲間たちが持つ素晴らしい能力や人脈が、
さらに広がって、世の中に貢献できる存在感のある人間にもっと成長できることも願っています。

「卒業おめでとう!」
っていい言葉だね。













秋晴れ@清々しくて気持ちいい。
行楽にもピッタリなシーズンに、来てくれてありがとうございます。

2011/9/23

たった1℃の違い。<3,719本目>  ひとりごと

6月の終わりから7月の初めころ、
「今年の夏は、このまま気温が上昇して、どんな夏になってしまうんだろう・・」

なんて状況でした。

でも過ぎてみれば“クールビズ商戦”も空振りに。

8月の後半からは天候不順とは言え、
クールビズや省エネも、何となく“クールダウン”の感じです。

そして、台風が過ぎたあたりから気温も下がりました。

今朝の最低気温(豊橋市)は20℃を切って、
18℃でした。

20℃以下になると、“寒い”と感じるようになります。
20℃以上ならまだ“暑さ”を感じることもあるのです。

ここに一つの“境界線”があります。

実際には、その温度の差は小さいのですが、
勝手に人間が感覚で持っている”意識の境目“が存在します。

商品を買う時でも同様のことが言えます。

例えば、9,900円と10,000円では100円(約1%)しか違わないのに
この差で買うか買わないかの判断もしています。

小売業の世界では「端数価格」と言って、
端数を「98円」とか「980円」とかに設定して、“割安感”を印象付ける方法があります。

もっとも、消費税導入後は、この感覚もあまり通用しなくなった感じではあります。

ベネズエラへ行った時にスーパーで価格を確認してみると
端数が「980や80」ではなく
「77」だったり「444」だったりするので国によって、
その数字の持つイメージが違うのかもしれません。

ちょっとの違いでも、実は大きな違いになることが少なくありません。

毎日の過ごし方でも同じかもしれませんね。

細かいことでくよくよしていも仕方がありませんが、
細かいことが分からない人は、理解力不足の人も多いです。

相手の気持ちがわからなければ、自分勝手だけになってしまいます。

その”差”は大きいね。













晴@秋分の日。
また、3連休スタートの人もお仕事の人も来てくれてありがとうございます。

2011/9/22

楽しいけど、悔しい、だから…。<3,718本目>  ひとりごと

インベーダーゲームが流行ったのは大学生の頃でした。

TVゲームの”走り”です。
100円硬貨がどんどん減っていくことを経験しました。

白黒画面に並んだインベーダーが
どんどん攻めてきて、すぐにやられてしまいます。

だから、今度はやられないように注意深くやるのですが、
それでもやられてしまいます。

その時は悔しいのですが、少し上手になってくると簡単にはやられなくなります。

敵の攻撃をかわして、こちらの攻撃が有効になってくると
点数も上がっていくのでますます楽しくなります。

でも所詮はゲームですから、高得点を取ったからと言って
賞金が出てくるわけでもありません。

やればやるほどお金を使っていたのです。

でも楽しいからやるのです。

負けて悔しいから負けないように考えるのです。
負けないように(ゲームではありますが)
工夫と努力をするからレベルアップするのです。

最初から勝つ方法(攻略本)を知っていたとしても、
それを自分が使えるかどうかは定かではありません。

むしろその”戦い方”に自分があっているかを検証しなければなりません。

ノウハウは自分で見つけて身についていくものなのです。

楽しいから頑張れるのです。
楽しくなければ続きません。

仕事は楽しいのです。
自分で取り組むビジネスは楽しくて仕方がないのです。

自分で選択できます。

だからどんどん成長できるのです。

面白いね。











晴@台風の直接的被害なしでした。
すっかり秋空でスッキリと来てくれてありがとうございます。




2011/9/21

気持ちが伝わるおいしさ。  ひとりごと

広島で、超人気のバターケーキです。

朝9時半には整理券の配布し終われて、
午前中には売切れて閉店してしまうそうです。
(当然ネットでは販売していません。)

朝早くから行って2時間ぐらい並ばないと整理券を手に入れられないので、
”貴重なおいしさ”です。

広島「長崎堂」のバターケーキ
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(縦にするやり方がわからない(^_^;)


わざわざ、その行列に並んでいただきプレゼントしていただきました。

その気持ちがただただ嬉しくて…。

おいしいことは言うまでもありません。
作り手の”気持ち”がこもっている感じがします。

中身は一見カステラのようにも見えますが、
しっかりとしたバターケーキです。
(日野はカステラも大好物です。)

ケーキと言っても生クリームのような濃厚さではなく、
あくまでもバターをふんだんに使った奥深い味です。

おいしいです、とっても。

作り手のこだわりが、食べてのこだわりとマッチすれば、
初めて本当の”こだわり”と言えます。

押しつけではないところがミソです。

そして、送り手の気持ちがそこに乗っかって、日野に届けられました。

「作り手」「買い手」、「送り主」「送られ主」
全員の気持ちが一つになった感じで、おいしさも倍増します。

シンプルな商品であり味であるからこそ、
その違いもはっきりと分かりますね。











雨@午後から三重出張が台風でキャンセル。
台風近づいていますよー、お気をつけて〜。

2011/9/20

鹿児島経営革新塾。<3,716本目>  ひとりごと

3連休の中、お店を休んでも参加してくれる受講生もいらっしゃいました。

自分のビジネスを何とかしたいと思えば、
それが行動となって表れます。

最初の行動は次の行動を結果を生みます。

途中に退席(途中参加)の方もいましたが、セミナー最後に集合写真です。
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(ご本人の了承を得ています)

4日間分のセミナー内容を2日間にギュッと凝縮して実施しました。

少人数の”ゼミ形式”でしたので突っ込んだ本音もお話しします。
本当のことを突きつけられると”痛い”こともあります。

それでもメンバーは真剣にそして明るく取り組んでくれました。

参加者が充実感を持っていただいて、
それを自分のビジネスに活用していただければ必ずうまくいきます。

なんとでもなるのです。

ただ、そこにはきちんとした”学び”も必要ですね。

感覚も大事ですが、感覚だけでは不十分です。

ビジネスのプロセスは、ノウハウとしてきっと自分の人生にも役立ちます。

どこでもいつでも、その気があって行動が伴う経営者には、
徹底的に応援をしますよ。












雨@小康状態、台風接近中。
連休明けも元気気に来てくれてありがとうございます。

2011/9/19

青空。<3,715本目>  ひとりごと

3泊4日の東京出張、
連続して2泊3日の鹿児島出張をこなしました。

新しい出会いがたくさんありました。

そして真剣に学ぶ姿ばかりでした。

経営、特にマーケティングや戦略を学んで自分や自分の会社、
そしてお客様までもハッピーにすることができる。

自分が学ぶことで周りにいい影響を与えることができることに気が付いている人たちばかりでした。

そんな人たちとの一緒に時間を共有することはとても有意義です。

ありがたいことです。

そして、きれいな空を見て感じた。
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それだけで幸せなんだ。

カラダは疲れていても、
元気ではある。

ありがとうございます。













快晴@豊橋。
秋空でも気温は高いですよ。連休でも来てくれてありがとうございます。


2011/9/18

moreメソッドin鹿児島。  移動の達人

真剣に取り組む、2回目の受講生。
不動産で独立開業している若手経営者(プラスハートパートナーズ)。
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(本人の了承を得ています)

経営革新塾です。


写真右端に写っている
薩摩名物、「伊集院まんじゅう」の差し入れもありました。

≪特別注文受付≫
丸十製菓さん、099-273-1148
「moreなひとりごとブログ見た!」と言って、
三代目、(野崎)ようへいさんへ注文してみてください。

きっといいことがあります。






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