2011/7/31

しっかりと業績を伸ばす。<3,659本目>  ひとりごと

先日、お客様の「経営方針発表会」の出席させていただいた。

パートさんも含めて社員全員が出席して、
出席者全員が、来期の自分の目標、具体的な行動基準、
業績の数字を発表するのだ。

一人あたりの時間は、3分程度であるが、
来賓も含めて80名弱の前での発表はかなり緊張をするはずだ。

もちろん、経営トップの社長が作った来期の「経営方針書」と同じファイルに、
自分の言葉で書いてあるので適当なことを言って切り抜けるわけにはいかない。

会社への約束でもあり、”自分への約束”でもあるのだ。

お客様や会社との約束を破ることは、自分への約束を破ることにもなる。

チャレンジする具体的な目標があるのだから、
そこへ向かって一人一人が努力していくだけなのだ。

このように地道な活動をしているこの会社は、
過去5年以上毎年「決算賞与」を支給している。

これだけ、世の中の景気や先行き不安云々という中でだ。
素晴らしい会社である。

1年や2年ならば、ちょっとしたヒット商品が生まれれば
”臨時ボーナス”もアリかもしれないが、
5年以上となればしっかりとした経営基盤と社員さんの一致団結活動がないと達成できるものではない。

新規事業に関して、日野は1年以上前から関与させていただいているが、
社員の皆さんはとても素直で、純粋だ。

新規ビジネスなので、社員さんが「どうすればいいか?」
わからないことが多いのは仕方がない。

テキパキとできないことも、仕方がない。
でもそこにきちんと向き合って仕事を進めていくところに、
それぞれの達成感も生まれる。

業績が上がれば(簡単に言えば売れれば)、自分の能力も上がったこととなるのだ。

そしてその結果の評価の一つとして、決算賞与があるのだ。

社長が、社員一人一人に決算賞与が渡されたシーンには、
多くの笑顔があふれていた。

その「笑顔をお客様にも広めましょう!」とメッセージをコメントさせていただいた。

大きくうなずく社員さんたちを前に、
もっともっとお互いに成長できれば素晴らしいことも広がるなっと実感できました。

素晴らしい会社とのご縁にも感謝です。











曇@長野。
7月末の日曜日。来てくれてありがとうございます。


2011/7/30

何から始めるか?<3,658本目>  ひとりごと

「どこから手をつければいいかわからない。」

「まず、何を始めればいいですか?」

ビジネスの相談でよく聞く話です。

何年も同じような質問を受けていると、
だんだんわかってきたことがあります。

それは、
このような質問をする人は結局「自分で何も動いていない。」という点です。

相談に来ただけまだ”まし”なのですが、

どちらかというと学生時代の”優等生タイプ”が多い気がします。

アタマで考えることはいいのですが、
偏差値が高い人はアタマでっかちな傾向にあります。

見た目のスタイルでいっても、
アタマばかりが大きければ、バランスも悪いしカッコ悪いのです。

そんなことに気がつかずに、
「無駄なことは手っ取り早く聞いてしまえ!」と
自分に都合がいい時だけ振りかざしてしまうのです。

人に聞くことは全く構わないと思いますが、
“手抜き”を隠して、“効率的”と本人だけが思っているのです。

「(わからないけど)やってみた。そうしたらこんな結果が出たけれど、
そこから先に何を始めていいかわからない。」

これだったら、本人の意思や方向性もわかりますから
アドバイスもしやすく、“効率的”です。

「(わからないから)やらない。」は、
薄っぺらな見栄が見え隠れします。

「自分だって“やれば“できるんだよ。
でもやっていないから出来ていないだけ・・・。」

とうそぶくのですが、
(やらない)その本当の理由は
「やれるだけの実力がない。」のです。

自分ができない“事実”をきちんと見極めることです。
それは、何にも恥ずかしいことでも、
レベルが低い話でも何でもないのです。

「できていないから、どうすればできるか?」
だけを考えて行動すればいいだけです。

自分がやった行動の評価なんて、気にしていても仕方がありません。

三振を恐れていてもヒットは出ません。

ましてやバットを振らないでヒットも出ません。

大したことない自分の実力を知れば、
それ以上の実力を発揮することが可能になるのです。

夏は、鍛える時期ですよ、頑張ってみましょうね。













晴雲多し@名古屋経由、長野へ出張。
セミの鳴き声もピークでしょう、夏本番に来てくれてありがとうございます。

2011/7/29

ドジドジな日野。<3,657本目>  ひとりごと

お酒を飲む機会はとても多いのですが、
お酒に強いわけではありません。

乾杯の時に、みなさんに合わせてビールが来ても口にしません。
すぐに隣の人にあげてしまいます。

そして、乾杯が終わってから自分が飲めそうなドリンクを頼みます。

飲む量が少ないだけに、何を飲むかは慎重になります。

飲めないくせに、“芋“と“ワイン”が好きなのです。

先日も、中小企業診断士の養成課程の社会人大学院生のみなさんと”課外講義”をしました。

アルコールが進むごとに、それぞれの個性が出てきて興味深いです。
おとなしかった人が、突然冗舌になったり、

“彼女”との武勇伝を話しだしたり、
ひたすら早いピッチで飲んで、目がトロ〜ンとしてしまってきたりと
人間観察にはもってこいです。

そんな中、芋焼酎のロックを2杯ほど頂いてお店を出ることには
21時前だったのですが、すでに眠気も襲い始めていたのでした。

なんだかちょっと酔い方が違うかなぁ〜、
と感じつつも名古屋駅へ向かいました。

その日は名古屋から新幹線で(豊橋へ)帰る予定をしていたのです。
21:49発の上りこだま号があり、ちょうどいいと思いつつ駅に着いたのは21:20ごろ。

まだ、ちょっと時間があるなぁ〜と、
ゆっくりとした足取りでホームの待合室へ。

“移動の達人”としては、
「ホームで20分も待つ」なんてことは極めて稀です。

まぁ、でも電車が来るまでは待合室の椅子で休んでいたのです。

っと、ザワザワっとしたなぁ〜と気がつき時計を見ると、
「21:52」!

あららららら〜、もう電車発車しちゃった後で、
次の上り電車が発車するところでした。

まぁ、いいや、
「最終上りのこだまは22:12にあるから・・・。」と思い直していました。

そこでまたちょっと、うつらうつら・・。

東京行きのぞみ号の最終22:10発がホームに入ってきて、
「あと2分で最終のこだまが来るな。」と認識していました。

それでも、「まだ、2分あるからのぞみ号が発車してからホームに出よう」と思い、
腰かけたままでした。

っとっとっと、その時です。
見ず知らずの人から
「電車来ていますよ!」と肩をたたかれ気がつきました。

そうです、22:12発の最終新幹線こだま号がホームに入ってきていたのです。
訳も分からず

「あっ、すみません。どうもありがとうございます。」
と言って電車に乗り込みました。

最終の新幹線ですから、
待合室に残っている理由はないのです。

そこで親切なその方が教えてくれたのですね。

危ないところでした。

以前、似たような状態で、
電車で寝過ごしている人を何度か起こして知らせたことがあるのですが、
今度は自分でした。

助けてあげたから、今回は自分が助けられたかなぁ〜、
と感謝しつつ、とても恥ずかしく思いながら車中を過ごしました。

のぞみ号が発車してから、たった2分の間に
”意識不明の軽体”でした。

これで、「豊橋を寝過したらシャレにならない」と思いつつ、
意識をかろうじて保ちながらの帰路となりました。

そんな、こんなこともありますわぁ。













曇@窓口相談(2件空き有)。
週末で7月も終わりの週に来てくれて、ありがとうございます。


2011/7/28

何年付き合うか?<3,656本目>  ひとりごと

年間で大体800枚ぐらい名刺交換をします。

それでも、2回目に会う人はその1割以下ぐらいでしょうか?
ほとんどの方は”1回きり”の出会いとなります。

それだけに、お会いしたときは、
その人のお話を極力聞くようにしています。

その話の中にはたくさんの発見があるからです。
賛同できることもあれば、勘弁してほしいこともあります。

それでも、人から学ぶことは計り知れません。

逆にお会いしてから、ご縁がある人とは何度も会うことになります。

そこから、知人や友人に発展していくのですね。

仕事柄、最初は「講師と受講生」が多いのですが、
そこにはそれ以上の”お付き合い”が生まれてきます。

「課外講義」と銘打った、講演会やセミナー後の懇親会では一気にその関係が接近します。

そうすることで、またコミュニケーションが深まり、
お互いの理解が進みます。

ビジネスの話が勿論中心となりますが、
結果的にたくさんのアドバイスをすることが可能になり、
いいビジネス展開が始まります。

ふと振り返ってみると、何年も全く合わなくなった人もたくさんいます。
その人たちは、また新しい出会いで、新たなお付き合いが始まっているのでしょう。

それはそれで素晴らしいことですね。

日野の会社のMORE経営コンサルティング株式会社の経営理念を決める時に考えたことが、
「日野と出会えた(関係した)人すべてがハッピーになること」です。

会わなくなったとしても、どこかで元気に頑張っていてくれればそれだけで十分ですね。

もちろん、年に数回でも、
何度もお会いでき、
お気軽に連絡ができる関係が続いていることは、
日野の人生を豊かにしてくれています。

ありがたいことです。

みなさまの人生も、どうか豊かにハッピーに過ごして欲しいと願うばかりです。

出会った時に、「目の前の人と何年付き合うか?」なんて打算的に考えてお付き合いしません。

”時の流れに身を任せ”的でいいと思っています。

もともと、”好き嫌い”に理屈があるわけでもないですからね。

結果的に、日野の周りにいる人たちはみんな例外なく
ハッピーに過ごしているようです。
(もちろんそれぞれの事情や悩みはあるに決まっています。)

ずっと付き合いができるって素敵でうれしいことなんですね。

ここに来ていただいているみなさんとも、
お付き合いしているつもりです。

今後ともよろしくお付き合い下さいね。
あっ、でも無理しなくていいですからね、

もっともっとたくさんの人とお付き合いしていただければ構いませんから・・。











晴@ミンミンミンミ〜ン。
夏休みで出かける子供たちの笑顔を駅で見かけて元気になって頑張ってます。
来ていただきありがとうございます。

2011/7/27

女性と女子。<3,655本目>  ひとりごと

先日、出張先で行った大型の居酒屋さん。

店長さんが知人の知り合いということもあるのだろうが、
とても気さくで親切だ。

地元でも人気があり繁盛している。
お魚も大きな水槽で何匹も隊が泳いでいたりして、本格的だ。

そこのレジにいくつかの企画チラシがありました。

「女子会」のすゝめです。

女子男子と言えば、小中学生のころによく使われていた言葉だと思いますが、
最近では大人に使います。

「女性会」と「女子会」では随分とイメージが違います。

そのお店の店長にお聞きすると、
「50代、60代、70代のお客様も女子会プランでご予約されます。」
とのこと。

当たり前ではありますが、
女子会というネーミングがある意味で”免罪符”のようになっているようです。

女性ばかりで居酒屋で集まって夜の宴会をやるとなると
かつては抵抗もあったのが、
今ではこのネーミングのおかげで、
ずいぶんとライトな雰囲気が出るようになったのですね。

商工会議所などの各種団体で”女性部”というと、メンバーが固定化している印象も受けますが、
もし”女子部”ってなっていたら、
(実態はどうであれ)若々しさとともに活力があるイメージも抱きます。

同様に、”男子”も、男臭さが抜けたイメージとなっているのでしょうね。

強さがある男がきっと女性にも優しくできるはずです。

さわやか男子で女子と仲良しって感じよりも
活発で突き進む”男”が好きですね。











曇@米子。
7月も下旬、夏本番にバテないで来てくれてありがとうございます。

2011/7/26

知っていることを知るのも楽しい。<3,654本目>  ひとりごと

身の回りの人は誰でも”先生”となる。

そんな言葉を実感している。

仕事柄”先生”なんて呼ばれることも多いが、
そんな意識は全くない。

もちろんプロとしてのスキルやノウハウは持ち合わせているし、
勉強もして努力を重ねてさらに上のレベルへと習得はしている。

ただ、それはその”役割”と責任を全うしているだけで、
それ以上でもそれ以下でもないのだ。

とりあえず先生と呼んでおけばことが足りることも多い。

それでも、自分のために教えを与えてくれる人がいることはありがたい。

それは案外身近にいたりする。

そして、例えば小さな子供を見て感動するのは、
子供がまさに”素直”であるから余計にそう感じるのである。

素直に自分の表現する。
損得抜きで素直に気持ちを出す。

そしてそれ以上に、言われたことを”受け入れる”

その受け入れがどんどん進むから、成長するのだ。

人から学ぶことや、
人から言われることはとてもありがたいことなのだ。

わざわざ、耳障りなことを言うのはよほどの信頼関係がなければできない。
それ以上に”愛”がなければ、煩わしいだけととらえられる。

だから、軽々しく”教えない”ことにもしている。
でも、軽々しく”聞かれる”こともある。

かと言って軽々しくは答えられないので、
できるだけその人の立場に立って応える。

ただ、聞いているはずなのに、それを素直に受け入れない人が少なくない。
何のために聞いているのかがわからない。

世の中、知らないことの方が断然多いのだから、知ることは楽しい。

そして、今まで知っているつもりだったことをまた改めに認識することも楽しいものだ。

年齢や、性別を超えてそんな”楽しい時間”を持たせてくれる人がいれば、
もっともっと人生は豊かになる。

素直に学ぶ自分を確立しよう!











早朝から岐阜県の奥地へ出張の後、夕方米子へ。
今週はたどり着けるのか!?

2011/7/25

アナログ人間のウソ。  ひとりごと

講演会や、セミナーでお話しさせていただくときは、
基本的に
「これからのビジネスで”成功”するにはどうするか?」
というテーマが根底に流れています。

自分のビジネスをどれだけ、お客様に知っていただいて、
お客様のためにお役にたつことが、自分の存在感をもっとも充実した時間を過ごすことになります。

そんなコンセプトの中で、
何度も「情報発信」の重要性もお伝えしています。

そのためのツールとして、
ローコストで、
お手軽で、
身近にある
インターネットの活用をご紹介するわけです。

「ホームページはなかなかできない。」
これはある意味で分かります。

やはり、これだけ世の中にホームページが出回っているのですから、
”プロに依頼”(お金を払って)をした方がいいでしょう。

それでも無料のブログなどは十分に活用の余地があります。

無料で、しかもホームページに比べれば”カンタン”なわけですから、

時間をかけて努力をすればクリアできることです。

それでも、やらない人の言い訳のコメントが
「”アナログ人間”ですから・・・・。」

アナログ人間なのに、
地デジのTVは抵抗ないんですね。

アナログからデジタルに劇的に変わったTV を見てもアナログ人間って言い切るわけです。

つまり、アナログ人間だからやらないのではなくて、
横着、または努力したくないからそんな風に言っているだけなのです。

これからの経営者でそんなことを言っている人はとても少ないのですが、
結局、”ラクな道”を選択する人が、

”アナログ人間”って言っている場合が多い気がします。

まぁ、何がアナログ人間で、そうではない人は誰なのかの定義づけもしていないので、
議論にもなりませんけどね。

要するに、
もっともらしい”言い訳”を言っている人は、
その場をうまく取り繕っていると考えているのですが、

相手はとっくに見透かしているということに気が付いた方がいいでしょう。

それでも、アナログ人間って言い張るなら、
例えば、
万年筆で、お手紙でも何通も出している実績があるでしょう。

アナログとか、デジタルとか言っている前に、
お客様に喜んでいただく自分のビジネススタイルを
試行錯誤して確立することですね。











晴@雲多め。
やっぱり月曜日はスタートの感じがして、来てくれてありがとうございます。

2011/7/24

嵐が来るのか呼ぶのか?<3,652本目>  ひとりごと

嵐、と言えばアイドルグループかっ。

とっくにアイドルネタにはついていけませんが・・・、
それでも二宮和也さんが出演した映画「硫黄島からの手紙」は
とてもいい演技をしていました。

その嵐ではなく
風が吹きまくったり吹雪になったりする嵐です。
ってそうでもなく、

「砂の嵐」のことです。
砂嵐ではありません。

そう、TVの画面に映像が無くなることです。

その瞬間は本日なのか。

クリックすると元のサイズで表示します

画面左下には
「今日正午 アナログ放送終了」と出ています。

もともとTVはほとんど見ないのですが、
数ヶ月前から画面の下に黒い帯が出てきていて、

「ご覧の放送はアナログ放送です。地デジへ移行してください・・・」の趣旨が流れているのがとても煩わしかった。

TVが映らなくなってもいいけど、
新たにチューナやTVを新調しなければいけないことに、
とっても「???」なだけです。

「なんでそんなことしなきゃ(お金使わなきゃ)いけないんだ!」って
”アラシ”起きないんですね。

家電量販店では、
TVを買うのに”番号札”を出して順番待ちです。

日曜日夕方の回転ずしの順番待ちじゃないんだから、
何、踊らされているんだか・・・。

新しいものは決して嫌いじゃないですが、
あまり使わないモノに対しての“価値”はなかなか見つけにくい。

商売は「風が吹けば桶屋が儲かる。」のは間違いないのですが、
使えるTVが使えなくなるのはとっても、もったいない気持ちです。

そんなこんなでも、
「今日の正午」がリミットなのですね。

“最後の瞬間”を見届けてあげたいと思います。













曇@日曜日。
セミも鳴き、子供たちの夏休み真っただ中でいい感じの“夏!”に来てくれてありがとうございます。


2011/7/23

自分を語る。<3,651本目>  ひとりごと

大したことはないのですが、
気がついたら19年間続いている日野が主宰している勉強会があります。

全国の中小企業診断士だけで組織されている
金猿くらぶ」です。

平成4年(申年)に、中小企業診断士合格した時に、
「せっかく中小企業診断士としてご縁があったのだから
何か、“同窓会的”定期的に集まれるグループがあればなぁ〜」
と考えていました。

先輩中小企業診断士に聞くと
「みんなそんな風に考えて、仕事のグループを作ったり、
組合を作ったり、飲み会をやり始めるけれど
(今までに)続いているグループはないよ。」

と冷ややかに言われました。

「へー、そんなもんなんだ〜。」
と感じたものです。

「でも、まぁせっかくだから、飲み会だけじゃなくて、必ず”勉強会”をやって、
参加費用に見合う価値を提供しながらお互いが成長出来るようにやろう!」と決めました。

だから開催会場も基本的にホテルにしました。
従ってできるだけ安く!
なんて発想ではなく居酒屋的ではないキチンとした食事(結果的にはホテルの食事)にしています。

年に4回(春、夏、秋、冬)開催しているのですが、今まで77回開催してきました。

1時間の講演会の勉強後、テーブル席での食事。
食事の合間には、お互いの情報交換や、初めて会う中小企業診断士仲間たちとの交流です。

日野はその準備から募集、参加者名簿管理、
受付、集金、司会進行、領収書発行、記念撮影、
メーリングリスト管理と全部担当しています。

もちろん受付などは手がかかりますから一人ではできません。
でも、そこは何も言わなくても参加者メンバーが手を貸してくれます。

勘違いして”お客さん”できてしまう人は、
気が効きませんが、できる人はさっとそのあたりの状況判断して手伝ってくれます。

この辺りが、実は「ビジネス成功の勘どころ」なのでしょうね。

年齢とか会社の役職は関係なく、
本当に自然に立ち振舞ってくれる人たちがほとんどです。

ありがたいことです。

そして、今回(7月22日)にスピーカーで語ってくれたのは、
今まで誰にも話していないことも語ってくれ、
映画で言えば“R15的”でしたが、感動させてくれました。

(司会進行をやりながら、ウルっと来ていました。)

生々しい自分の人生を振り返り、それを参加者にとって何か感じるものはないかを考えてくれていました。

日野からスピーカーに対しての依頼は、
「開催日時」ぐらいです。

あとは、自分の人となり、(自分しか語れないこと)を全く制約なしに話してくださいと言っています。

ある意味でクローズされた“仲間”であるからこそ、話してくれます。
そこには信用や信頼感が生まれています。

誰でも「いろいろな事情」を抱えているのです。
それでも、明るく
「アハハッハハハ・・・。」と過ごしている人もいるのです。

そんな笑いや、仲間に助けられます、救われます。

19年間続いているのはたまたまですが、
一番お得なのは主宰している日野なのです。

ありがとうございます。

そんな中小企業診断士だけの会合(勉強会)ではありますが、
毎年10月の”周年記念会合”だけは会員(中小企業診断士)の紹介があれば、
参加できます。

今年は10月21日(金)に「19周年記念会合」となり20年目のスタートとなります。

関心があれば、ブログやメルマガなどの注目しておいてくださいね。(8月下旬には募集予定です。ご案内告知はすでに告知済みです。)

ビジネスマナーがあれば、どなたでも参加できます。













晴@セミが鳴きまくり!
夏休みシーズン最初の土曜日、なんだかわくわくで来てくれてありがとうございます。





2011/7/22

500号ホームラン!!!<3,650本目>  スポーツ

大リーグ、オークランドアスレチックスの
松井秀喜選手が日米通算「500号」ホームランを打ちました。

やりました!
おめでとうございます。

アスレチックスは日本ではあまり知られていませんが、
(日野も松井選手がいなければファンでもないし、他の選手のだれも知りません。)
ワールドチャンピオンにも何度もなっている伝統的な”地味目な”チームです。

今の松井秀喜選手はそのチームの最年長であり、4番バッター(DH)です。
チームの精神的な柱としても期待されていたのですが、

思うような成績が上がらず、バッターとして2割台の打率です。

先月、アドバイスした時には499号を打った直後でしたので、
すぐに500号を打つかと思っていましたが、
約一か月かかってしまいました。

苦しい時期だったと思います。

それでも500本です。

どうやっても500本打つには1本1本の”足し算”でしかありません。

500回のホームランが本番の試合出てたのです。

ピッチャーはホームラン(ヒット)を打たれまいと必死に投げてきます。
バッターは三振や凡打をしないように必死にバットを振ります。

その真剣なぶつかり合いが観客を魅了するのです。

そして野球の醍醐味は間違いなくホームランが一番です。

打ってからボールがスタンドに入るまではほんの数秒ですが、
時間が止まった感じもして何とも言えない快感があります。

ここで↓
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?tcid=mm_oak_vid&c_id=oak
動画が見れるはずです。

力を示すのは”積み上げ”しかないのです。

実績がその人の実力を示すのです。

結果が残るのです。
結果はプロセスの延長です。

どれだけ努力をしたかで決まります。
努力以上の実力が付くはずもありません。

ファンは勝手に「何本でもホームランを打ってくれ!」と期待しますが、
選手本人はケガをしないように体のケアをしながら、
過酷なトレーニングで鍛えながら勝負に挑みます。

ビジネスシーンでも全く同じです。

お客様をお迎えするためにどれだけ自分を鍛え
どんな用意をするのかで来客数も決まります。

その結果が営業成績です。

成績が上がらなければ”戦力外通告”されるだけです。
実にわかりやすくシンプルです。

打率が上がらなくても、途中からアスレチックスの指揮を執ることとなった
メルビン監督には感謝もしていることでしょう。

いい人間関係や信頼感もビジネスでは大切なことも学ばせてくれます。

自分が好きで始めたことで「500回」を超えたものを考えてみてください。
みなさんなら何がありますか?











曇@駒ヶ根。
昨日は結局アップできませんでしたが、今日も来てくれてありがとうございます。
(昨日書いた記事はまた後日…かも。)

2011/7/21

WiMAX繋がらない。  移動の達人

いつもの更新をちょっと、移動中でアップするつもりが
上手くいきません。

記事は出来ているんですけどね。

後ほど、また来てくれますか?

お願いしますよ〜。

2011/7/20

セミナーも吹き飛ばす台風6号。<3,647本目>  ひとりごと

年間に100泊近くも出張していると、
電車の遅れは、天候であったり、事故であったりして遭遇する。

行く地方によるが、台風などの大雨や、大雪などがその原因である。

今回は台風。

台風はある意味で、”予想”ができるから対処がしやすい。
反対に事故などは予想ができないので判断もなかなかやりにくい。

19日終日、名古屋で無料「窓口相談」をやり、
夜新幹線で岡山経由、
セミナー会場の米子まで行く予定を組んでいました。

既に台風6号が接近していたので、
「台風が近づく前に、米子まで行ってしまおう!」と
予定していた名古屋18:16発ののぞみを何とか1時間前倒しで乗車。

名古屋駅で切符の乗車変更をしている時点で、
「岡山から先のやくも号が本日運休です。」
との情報でした。

それならば、今夜は岡山へ宿泊して、
明日の早朝にやくも号で米子へ行けば
なんとかなるとのぞみ号に乗車しました。

そこでやらなければいけないことは二つ、
開催する事務局への連絡と岡山でのホテルの確保。

予想はしていたので事務局の緊急連絡先(担当者の携帯電話番号)は分かっていました。

ところが、新幹線の移動中は結構電波状態が悪くなかなかつながりません。

なんとかつながって「明日の朝、岡山から会場入りします。」と伝え、
今度はホテル手配だなぁ〜、とPCでつなごうとするもこっちもつながらなく。

岡山は何度も行ったことがあるのでホテル事情も把握しているから、
「岡山へ着いてからでもなんとかなるかな」と判断して新幹線内で過ごす。

Facebookの「チェックイン」機能などを使って状況を書き込むと、
さっそく岡山の知人たちが、”ホテル情報”や現地情報を知らせてくれる。

ありがたいなぁ〜と感じつつ、凄いツールだよなぁ〜と実感していた。

実は新幹線もめちゃ混みで、指定席をかろうじて確保した状態。

間もなく「新大阪」へ到着のアナウンスの時に携帯が鳴りました。
開催事務局から、
「明日のやくも号も既に運休が発表になっています。
従って明日のセミナーは中止とします。」とのこと。

えーーーーーっ!

そこでとっさの判断。

既に新幹線は新大阪に停車、携帯で話していたデッキから座席に戻って荷物をまとめ急遽新大阪下車。

さて、どうするか・・・?

豊橋まで帰れればいいが、
台風の状況次第では戻りの交通機関もマヒしているかもなぁ〜。

そうなれば新大阪宿泊だなぁ、と考えつつみどりの窓口へ。

こちらもやっぱりメチャ混み。

それでも20人以上並んでいる順番を待って、
翌日の切符と新大阪から先の(米子まで)分の切符のキャンセルを完了して、
戻りの豊橋までの切符を手配。

運がいいのでひかり号の時間帯にぴったりマッチで
名古屋で乗り換えることなく一気に豊橋まで行ける。

電車に遅れなどがあった時には”乗り換えがない”というのは、
時間のズレが生じなくてラッキーなことなのだ。

それでも多少遅れるかもしれないことを覚悟しながら
乗車して、結局定刻通りに豊橋着、ひと安心。

豊橋では風が強かったものの雨はさほど降っておらず、傘で十分対応できた。

出張が雨などの天候不順で厄介なのは、
“荷物”があるからだ。

自分の体一つであれば、ヒョイヒョイッと移動できてしまうが
宿泊を伴う荷物を持っていればそうもいかない。

こんなこともあろうかと、
最軽量、最小の荷物に厳選して移動しているから対応はできるが、
大雨となるとそうはいかない。

結果的に今回の移動は、大雨の中ではあったけれど、
ほとんど濡れずにもどって来れました。

また待ち時間もほとんどありませんでした。

運がいいというかありがたいですね。

みなさんのところで台風の被害がないことを願っていますが、
どうか慎重に過ごしてくださいませ。

日野は分かっていてもセミナーのために
「台風の中に突っ込んで」行きましたが、

危険があることが分かっているところに行ってはいけません。
「何とかなるだろう・・・。」では、
「なんともならない」ことが少なくありません。

対応する準備と気持ちと体の用意がない時は、
決して行ってはいけません。

気をつけてくださいませ。

さて、中止になった本日分のセミナーを日程をどこで確保しようか・・・。













大雨@豊橋。
慎重に来てくれてありがとうございます。

2011/7/19

劇的には変わらない。<3,646本目>  ひとりごと

自分に納得できない習慣や癖があった時、
なんとかそれを断ち切ろうとする。

それでも、習慣や癖は”長年”自分が過ごしてきた時間が作り上げてきたものである。

だから、気持ちだけ「よし、明日からしっかりやろう!」
と思っても、翌日になると結局今までと同じ。

全然変わることができない。

それでもそんな自分に自己嫌悪になるのも一瞬だけだから、
人間っていい加減だ。

意思が強いと言われる人は、
もともとそんな性格を持ち合わせているように思われがちだが、実は違う。

そんな人でも、やっぱり、弱い部分はあるはずだ。

結局、「意思が強い自分を“習慣化”」しているのだ。

最初から何かができるわけじゃない。

少しずつ少しずつ変化をしていくのだ。
そして気がついた時に初めて“劇的”に変わっている。

あんまりゴールばかり目指さなくていい。
コツコツやればゴールに届くはずだが、

本来小さな負担であるはずの”コツコツ”を
大袈裟に感じてしまうと、何もできずじまいになってしまう。

ちょっとだけを毎日、
あるいは毎回やってみることを始めてみるのだ。

どちらにしても、何かを始めなければ何も変わらない。
変わりたいと思う自分がいるのなら、変われる。

始めたいと思う気持ちがあるのなら、始められる。

何から手をつければいいかなんて考える前に、行動してみよう。
そんな時に“無駄足”になったとしても、
大したことじゃない。

回り道してもたどりつくことが大事なのだ。

自分の年齢を口に出してい言ってみるといい。

急にその年齢になったわけではないことに気がつくはずだ。

いろんなことがあった。
そして、今がある。

次があるかどうかは分からないけれども、今は今だ。

動きましょう。














雨@台風接近中でも名古屋と米子へ。
連休後の週初め、お天気は荒れ模様ですが、気持ちは平静で行きましょう。
来てくれてありがとうございます。

2011/7/18

祭りの後。<3,645本目>  ひとりごと

地元(豊橋)では、毎年7月の第3週の週末3日間に、
「祇園祭」がある。

土曜日には近くの豊川(とよがわ)の河原で、何千発もの打ち上げ花火があげられる。

小さい頃からその花火が好きで、
打ち上げ花火の時間は夜の7時からなのに、
お神輿を担いだその足で
お昼のお弁当を持って河原へ行って“準備“するのだ。

午後からの時間はずっと河原で花火を出して過ごすのだ。

そんな大好きな花火なのに
ココ最近はだいたい出張があって見ていない。

今年も先週末は「課外講義」&「奇跡の出会いin名古屋2011partU」
があったりしてみることができなかった。

夜空に上がる大きな花火を間近で見るととても迫力がある。
河原で見る花火は距離が近いので首が痛くなるほど上を向いているのだが、

その音がまたイイ!

腹に”ズドン”っとくる感じだ。

そんなお祭りも、準備が大変なのだが、
終わってしまえばなんだかさみしさも残る。

ちょうどビジネスでも大きなプロジェクトやイベントが終わると、
気が抜けてしまうような感覚だ。

最近ではすぐにそんな現象を“何とか症候群”と名付けるが、
脱力感と言っても良いだろう。

一生懸命に、思いを込めて関われば関わるほど、
その気持ちが大きくなる。

でも、それは”充実感”とも言える。
頑張ったから喜びも大きい。

苦労したからこそ感動する。

楽にいったり、
今風に言えば”ゆるく”いったらきっと感じないことなのだ。

何かに集中する、熱中する(今の時期熱中症はシャレになりませんから注意)
って、素晴らしいことなんだね。

それをしないと、”後の祭り”になってしまって、
よく似た言葉なんだけれど、全く意味も違ってくるね。













曇@海の日。
台風接近中です、お気をつけて。
「なでしこJAPAN」世界一、優勝おめでとう!



2011/7/17

十分か、物足りないか、それとも…。<3,644本目>  ひとりごと

毎週土曜日に開催されていて、
「2011名古屋起業家セミナー」が無事終了した。

この暑い中、3週間続けてナディアパークに集まり、
初対面から一気に、旧知の仲のように交流が進み、
受講生同士がお互いを刺激し合い、
切磋琢磨する姿を実現することができた。

まだ、起業が始まったわけではないが
今後の“心の支え”ができたことだろうと思う。

受講生の皆さんのヤル気は実は講師としては手に取るよにわかる。

講義中でも、受講生が考えていることは細部まで”観察”しているのだ。

その人にとって“痛いコト”でも、それがその人に必要とあれば、
キチンとお話しさせていただく。

メッセージの伝え方の違いはあれ、根底に流れている考え方は
「起業したら必ず“商売繁盛”して欲しい!」との思いだけだ。

あなたの”こだわり”には興味は実は全くない。

それよりも、よりたくさんのお客様に喜んであなたの商品を買っていただき、
たくさん買っていただくことを喜んでいただくことなので、

世の中がハッピーになる。

そんなことをどんどん広げていきたいだけだ。

「人脈がなければ商売はうまくいかない。」
「お金がなければ起業できない。」
「自分はまだその“レベル”じゃない。」

よく聞くフレーズだが、そんなことじゃない。

自分で”チャレンジ”して「開拓」していくのだ。
そこが楽しいのだ。

売上ゼロからスタートするから、
100円でも売上た時に嬉しいのだ。

そんな気持ちを大切にして、商売人として活躍して欲しいと願うばかりだ。

今回は、
「moreメソッド」の世界新記録が連発した。

「黄色世界新記録573枚」を達成した、
河ちゃんが、見事”金メダル”も獲得した。

日野が今まで4000枚以上のビジネスプランを見てきたが、
「100年先」までのプランを見たのは初めてだ。

河ちゃん曰く「自分が死んでからでも世界中でこのビジネスが残って、いれば貧困が無くなる。」
との壮大なプランだった。

そこに受講生みんなが「共感」をしたのだ。

ビジネスの”本質”の一断面を垣間見た感じで、素晴らしかった。

参加者に女性は多かったが、
今回の受賞者は珍しく女性が一人もいなかったが“熱い”セミナーのメンバーは、
次のステージを目指した。

受講率ほぼ100%の受講生にみなさんと。
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(画像はご本人の了承を得ています。)
賞状を持っているのが、メダリスト。

この後「課外講義」と「奇跡の出会いin名古屋2011partU」と
なだれ込み夜は更けていきました。













曇@セミも鳴いている。
3連休の真ん中?に来てくれてありがとうございます。






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