2011/6/28

浜松“まちゼミ”。<3,618本目>  ひとりごと

「まちゼミ」とは、商店主が
“先生役”となって、今まで来たことがないお客様を“生徒役”
に見立ててお店を知っていただこうと言う企画です。

岡崎(愛知県)では、かなり以前から取り組んでいて、
地元商店主主体の”販売促進イベント”としては成功を収めています。

そんなご縁もあって、昨年に続き
「浜松まちゼミ」のブラッシュアップ講座をしてきました。

それぞれの店主が、
・自分のお店の
・知っていただきたい商品を
・設定したテーマにそって
・わかりやすく
・お客様に説明する

そのシュミレーションとして
持ち時間3分程度のプレゼンテーションをしていただき、
その内容、キャッチコピー、プレゼンテーションで使うコメント、
などなど、

バッサバッサと本音の”日野節アドバイス”させていただきました。

30名近くが参加されていたので、
予定の2時間をはるかに超え、
3時間以上の文字通り”熱い”セミナーとなりました。

おかげで、帰り予定の新幹線の時間も大幅に遅らせることとなりました。

それでも、真剣にアドバイスを聞いて頂き、
「何とか取り組もう!」としてくれる真剣な姿がありましたので良かったです。

最終新幹線に乗るべく、浜松駅まで”チョイ走り”をしたので
昨日のあの気温で、
夜とは言えネクタイにスーツでは汗びっしょりになりました。

商店主のみなさんも、
しっかりと“汗をかいて”
お客様に喜んでいただけることを
セミナーを通して何とかして地域を盛り上げて頂きたいと願っています。

本来、“まちゼミ”の内容は
「商店主自らが企画運営するモノ」です。

それでも、一人では考えていたもらちが明かない。
不安がいっぱいある。

そんな状態に、同じ設定の中で、共に学べる仲間がいることが支えになります。

かつての“商店街”の姿なのかもしれません。
地域のつながりなのかもしれません。

いい”きっかけ”を使うことで、
経営者としてのモチベーションも上がってきます。

人のプレゼンテーションを真剣に聞いて
「自分ならどうするだろう・・・。」の発想で取り組めばヒントや答えは見つかります。

日野が最も得意とする
「経営者、お店が気がつかないところを見つけ出して、そして磨きをかける」
にマッチした内容でもありました。

悩んで、迷って一つの方向を見いだしたら相談して欲しいと思います。
バッサリ切られることで成長する覚悟があるのなら大歓迎です。

“商売繁盛”をいつでも応援します。


慌てて帰り際に、事務局がプレゼントしてくれました。
(前回はマルタヤさんの「チーズケーキボックス」でした。)

今回はコチラ↓「ざる豆腐チーズケーキ」(春華堂)
クリックすると元のサイズで表示します

日野のチーズケーキ好きを知っているのか、
とっても美味しそうです。

好物につられて無理な日程をやりくりして
セミナーを引き受けてしまった日野もいました。

後でじっくり、たっぷり楽しませていただきます。
ありがとうございます。













晴@窓口相談(満席)。
暑さもビジネスチャンスだと思って来ていただきありがとうございます。





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