2011/6/11

成果が出なければ、”クビ”。<3,598本目>  ひとりごと

アメリカ野球の大リーグの話題。

ファンである松井秀喜選手がいるアスレチックスは
9連敗中でした。

リーグで最下位と成績が低迷していたのでした。

すると突然、「監督解任」です。

今シーズンが始まってから、まだ、“3カ月”は経っていません。
成果が出なければそのチームのトップは去らなければいけません。

ビジネスで言えば、“社長解任”です。

ここのところ、松井秀喜選手もヒットが出なくて苦しんでいました。
スターティングメンバーから外れることもしばしば。

監督は、選手を起用して、「勝つこと」が使命です。
それが達成できなければ、(監督解任も)仕方がないことです。

それにしてもビックリです。

今は、「監督代行」が指揮をとっていますが、
そこで何とか松井秀喜選手は先発をして
4号2ランホームランを打ちました。

トップが変わっても、力がある選手は、
チームで活躍するチャンスがあります。

打率がまだまだ低いので、安心はできませんが、
ホームランが出た(結果が生み出せた)ことはいい材料です。

サラリーマンなら、トップが変わっても実力があれば生き延びることができます。

「上が悪いから自分は評価されない。」とか
「社長が(自分を可愛がってくれる)変われば活躍できる。」

なんて言っているサラリーマンはもともとなんの力も、
さらに努力もしていないのでしょうね。

「景気が悪いから売れない。」と言う経営者も同じです。

一年一年が勝負の大リーグの話ではありますが、
経営でも毎年決算がありますから、一年一年は同じです。

4月から今月6月までの四半期での結果がどうなっているかきちんと把握していますか?

「まだ、少し様子を見る」なんて流暢なコト言っていませんか?
対策はすぐに打つことです。













雨@土曜日。
ちょっと蒸し暑いですが、元気な週末に来てくれてありがとうございます。



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