2011/6/7

パンク。<3,594本目>  ひとりごと

も〜、やっていられない、
アナタにはついていけない、
限界で爆発です。

実は、そんな気持の問題ではありません。

愛車(自転車「ブルーインパルス」)の後輪がパンクしてしまいました。

去年一度パンクしているので、
今回は二度目のパンク修理です。

パンクは、何かを踏んだ時に起こるのですが、
実際に空気が抜けるのは、一旦自転車を降りて”次に”乗る時なのです。

だから、さぁ、出掛けよう!
と思った矢先にパンクに気が付くのです。

自転車で行く距離を“時間換算”して、タイムスケジュールを設定しているので、
その距離を歩くとなると、余分な時間がかかります。

まぁ、電車に乗る時
駅まで自転車で行っているわけではないので、
乗り遅れることはありません。

車で走っていると全く気がつかない”路面状態”を
自転車では敏感に察知します。

一番大きく感じるのが、
道路と歩道の境目や、歩道の未整備によるデコボコです。

サドルとハンドルにモロにその振動は来ます。

その次は、坂道の傾斜です。

自動車ならば、全く意識しないで上りきる陸橋などはもう大変です。
「内装3段」の変則ギヤが付いているのですが、
それを使って、必死でこがないと上りきれません。

筋肉で一番大きい太ももを意識して、
「コレも体力をつけるためのトレーニングだ。」と言い聞かせて
“立ちこぎ”しないで頑張ります。

小さな穴も、パンクにつながってしまいます。
そんなちょっとしたことを見落とさないことが、ビジネスでは大切です。

ビジネスで言うパンクとは倒産を意味します。
会社は、パンク修理パッチを貼るようなことでは直りません。

パンクをしないように注意して走ることが必要なんですよ。













曇@下り坂かなぁ。
ハッスルして来てくれて、ありがとうございます。




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