2011/5/27

タイミングで縁がわかる。<3,582本目>  ひとりごと

随分前のことですが、電話を移設した時のことです。
当時は確かまだ携帯電話を持っていなかったので、

15年以上前になってしまうでしょうか。
(携帯の利用期間を調べたら16年9ヶ月だったのでひょっとしたら17年前だったかもしれません。)

電話の移設工事が完了して、
工事屋さんが帰った直後に電話が鳴りました。

当時はナンバーディスプレイでもなくどこからかかってきたのかもわかりません。

それでも直感(ダイヤルの音)で
「あの人からじゃないかな?」って思ったのでした。

出てみるとまさにその方で、広島の方でした。

出る前から用件もなんとなくわかってしまっていたのですが、
お話しを聞くとその内容も、直感で感じた通りでした。

工事が終わってから2,3分もしていれば、
その場所にはいなかった状況です。

それでもつながってしまったのです。
この電話が発端となり、毎月の広島出張(経営コンサルティング)がしばらく続くご縁となりました。
(今でもお付き合いは続いています。)

今なら、メールや携帯で当時と比べれば劇的につながりやすいですが、
本当に
「これ以上いいタイミングはない」という状況でつながってしまうのですね。

逆もあります。
かかってきた(携帯)電話にセミナーや講義中、会議や移動中で出られなくて
折り返して電話をすると相手が、
今度は「席をはずしている。」

またかかってくると今度はコチラに用事ができて出られない。

そんなことが数回続くことがあります。

でも結局こんな時はお互いのビジネスにもつながりません。

うまくかみ合わないんですね。

何か、宇宙がコントロールでもしている感覚です。

男女の中でも同じようなことが起きると言われていますね。
「会った瞬間に”ビビっ”っと感じた。」とか、

「運命の出会いだった・・・。」などなどです。

どちらにしても”後付け”ではありますが、
自分や相手が納得できる「ご縁」は確かにありますね。

ご縁があれば、直接会っていなくても何年も続きます。

反対に自分の都合(会社の営業成績など)だけ(姑息なビジネスライク)では、
3年も持たずに目の前から消えていきます。

日野の周りには”稼げるビジネスのネタ”はたくさん転がっています。

だから、(本人が感じているだけですが)要領よくいい情報やノウハウを持ち去ろうと近寄ってくる人も残念ながらいます。

でも、わかっちゃうんですね。

結局、そんな風に近づいてくる人は最初からご縁がないのです。

たくさん交流会に出ても、いっぱい名刺交換しても
なかなか結びつかないのはそこなんですね。

そのご縁を呼び込むのは「品性を磨くこと」だけになりますね。
(品行ではなく品性です。)

ちょっと大げさに言えば、人間力を鍛えることだけでしょう。
Facebookを使うとか、twitterを使うとか
インターネットがどうのこうのとか
小手先だけでは先が知れています。

昨日も、ほとんど落ち着いていることがないオフィスに数分だけいて、
そこに初めてかかってきた電話で県外からのセミナーの依頼がありました。

ものの3分の間に日程(11月開催)まで決まってしまいました。
ありがたいですね。

惑わされないで、しっかりした自己成長をしていきましょうね。

講演の依頼や、セミナーの件。
9月ぐらいまではおかげ様でちょっとタイトですが
10月中旬以降ならまだ比較的調整がしやすいですよ。

ご相談くださいませ〜。













雨@金曜日。
週末の気分は何となくウキウキですか?
ウキウキを持って来てくれてありがとうございます。




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