2011/5/26

全国から戸別訪問へ。<3,581本目>  ひとりごと

トイレの神様はいるのか?

なんて話ではなくて、
トイレの流れがちょっと悪くなりかけたんですわ。

何かものを落としたわけではないので、逆に気になったのです。

詰まりは突然きっと起こるだろうから、早めの対応を考えたのでした。

TVでCMを流しているところが真っ先に思い浮かびましたが、
とりあえず、ネットで
「トイレつまり」と「豊橋(←日野の居住地)」とか、いろいろとキーワードで検索したわけです。

今までなら、こんなことは「電話帳」でしょうね。

そうすると、たくさんその業者が出てきます。

どこも、キチンと料金が明示されていて、わかりやすいです。

それだけ、”競合”が多いということでしょう。
また、それだけ“うまみ”もあると言うことでしょう。

トイレタンクをよく見ると、フリーダイヤル(0120-で始まる番号)が書いてあるシールが貼ってある。

何かの以前の修理の時に貼られたものだろう(記憶にはない)。
と言うことは、ここに一度は来たことがある業者だと判断して電話をしてみた。

すると、「問合せセンター」につながり、
「すぐに“お近くの”担当者をうかがわせる」とのことだ。

実際には(きっと企業吸収などがあったと思うが)、
書いてあった社名は、TVCMで有名な業者になっていた。

その電話から2時間後ぐらいには業者が来てくれた。
よく聞くとその業者は地元(豊橋)だと言う。

問合せや受注は全国どこからでも受付けて
(実際にはフリーダイヤルで受信地域限定をしているはず)
そこから、お客様の住居に最も近い業者を手配する。

その手配までの時間はわずか10分程度でした。

とてもシステマティックにビジネスの流れが出来上がっています。

キチンとしているということは人間味がなくマニュアル化されているということでもない。

本来マニュアルやシステムは、
物事がスムースに流れるために工夫をした時に出来上がるのだ。

そしてその運用は人間がやるのだ。

戸別訪問してくれた担当者は、迅速に対応してくれた。

実際には“原因不明”で、
バゴバゴ、バゴバゴっと吸引の装置で何度かトライしていましたが「とりあえず様子見」でした。

(しっかりと料金は徴収されました・・・・)

それでもひと安心できたからよかったです。

水が流れるパイプでも、
人間の血管と一緒で、少しずつ管の内側に“アカ”が溜まり流れにくくなる。

長く使っていればそんなことも起きるものなのだ。

いろんなこともメンテナンスしながら使うことが必要なんだなぁと思った。

そして、ビジネスチャンスはどこにでも転がっているということも実感できたのだった。













晴@さわやか日。
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