2011/5/19

負けるとき。<3,572本目>  ひとりごと

2年前ぐらいにテニスクラブの試合に出ただけで、
ここ10年以上本格的に試合に出ることはありませんでした。

それでも試合に出れば、なんとか勝ちたいと思う。

プロではないので、そのために練習すると言うまでには至らない。

でも、負けると悔しい思いをする。

そして、負けるときはやはり原因がある。

それの一番は、サービスが入らない時だ。
ファーストサーブが入らない時はセカンドサーブが打てるが、

2本続けてサービスをミスすれば、「ダブルフォールト」と言って失点になってしまう。

相手からしてみれば、リターン(レシーブ)の構えをしているだけで
何もやらないのに得点が入ってくるわけだ。

サービスエースをとればこちらの得点にはなるが、
返されて(レシーブされて)しまえば得点にはならない。

反対にこちらが返せなければ(レシーブできなければ)サービスエースとなってしまい、相手の得点だ。

でも、これは仕方がない。

相手の力が勝ったということなのだから。

でも、ダブルフォールトは
相手が何もしていないのにこちらの失点になるのだから、
結局“自滅”と言うことなのだ。

野球を見ていても、同じようなことが言える。

逆転をされたり、それが引き金となって負けたりする時の一番最初は、
フォアボールだったり、エラーだったりする。

つまり、
「負ける時は自滅する。」時が多いということだ。

もっと言えば、
「自分に負ける」と言うことだ。

うまくいっていない時を考えてみよう。

するとその原因はほとんどが“自分にある”ことに気が付く。
気がつけばしめたもの、そこから修正していけばいい。

自分に負けそうになった時にどこまで踏ん張って頑張れるかが、
“実力”なのだ。

しっかり力をつけよう。
一日で”筋肉”はつかない。

脂肪(=“怠け”)は簡単につくね。
そして増殖するね。













快晴@ハル、春。
気持ちがいい季節に来てくれて、ありがとうございます。




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