2011/5/10

書き”出し”まくる。<3,561本目>  ひとりごと

「考えていることを、書くことはいいことだ」
とは分かっている。

それを、後回しにしてしまうと、
忘れてしまうことがほとんどだ。

こんなに言い”閃き”だから忘れるはずはない!
なんて思っていても、
すっかり、
きれいさっぱり忘れてしまう。

一旦忘れてしまうと、もう完全に思い出せない。

思い出せたとしても、その時の強烈な閃きや強い感覚は残っていなくて、
何となく力強さもない。

集中して、時間を設定して、
「書き出す」ことが一番効果的だ。

書くだけでなく、「出す」のだ。
絞り出すと言ってもいいかもしれない。

グウウ〜〜〜ッと自分の頭を使って、
突き詰めるのだ。

出すボリュームは多い方がいい。

ボリュームの多さから、本質的なところがひねり出されていく。

「出す」ためには、「入れる」ことが大事なことも忘れてはいけない。

入れるとは学ぶことと同じだ。

学んだら、出す。
人に伝えることをトレーニングするといいだろう。

伝わらなければ、それは自分のものになっていない。

上辺だけなぞった感じなのだ。

“入れ”まくることで、“出し”まくることも可能になる。




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