2011/5/19

負けるとき。<3,572本目>  ひとりごと

2年前ぐらいにテニスクラブの試合に出ただけで、
ここ10年以上本格的に試合に出ることはありませんでした。

それでも試合に出れば、なんとか勝ちたいと思う。

プロではないので、そのために練習すると言うまでには至らない。

でも、負けると悔しい思いをする。

そして、負けるときはやはり原因がある。

それの一番は、サービスが入らない時だ。
ファーストサーブが入らない時はセカンドサーブが打てるが、

2本続けてサービスをミスすれば、「ダブルフォールト」と言って失点になってしまう。

相手からしてみれば、リターン(レシーブ)の構えをしているだけで
何もやらないのに得点が入ってくるわけだ。

サービスエースをとればこちらの得点にはなるが、
返されて(レシーブされて)しまえば得点にはならない。

反対にこちらが返せなければ(レシーブできなければ)サービスエースとなってしまい、相手の得点だ。

でも、これは仕方がない。

相手の力が勝ったということなのだから。

でも、ダブルフォールトは
相手が何もしていないのにこちらの失点になるのだから、
結局“自滅”と言うことなのだ。

野球を見ていても、同じようなことが言える。

逆転をされたり、それが引き金となって負けたりする時の一番最初は、
フォアボールだったり、エラーだったりする。

つまり、
「負ける時は自滅する。」時が多いということだ。

もっと言えば、
「自分に負ける」と言うことだ。

うまくいっていない時を考えてみよう。

するとその原因はほとんどが“自分にある”ことに気が付く。
気がつけばしめたもの、そこから修正していけばいい。

自分に負けそうになった時にどこまで踏ん張って頑張れるかが、
“実力”なのだ。

しっかり力をつけよう。
一日で”筋肉”はつかない。

脂肪(=“怠け”)は簡単につくね。
そして増殖するね。













快晴@ハル、春。
気持ちがいい季節に来てくれて、ありがとうございます。


2011/5/18

売場の楽しさ。<3,571本目>  ひとりごと

なかなか、まとまった時間をとって「買い物」と言うことはしない。
どちらかと言えば、
必要な時に必要なものを・・・という感じだ。

欲しいものを買うようになるとモノがあふれてしまうから
要注意だと肝に銘じている。

それでもサラリーマン時代に売り場に立って、
売場づくりや、接客販売をしていたからか、
日常的にその売場の善し悪しが気になる。

既に業態としての百貨店は20年以上前に、
一部の大型店を除き崩壊していると言ってもいいだろう。

本来(仮に昭和時代)の百貨店は、文字通り“百貨”であり、“何でもあり(品揃え)”だったのだ。

ところが今では、家具や、家電製品などは百貨店にはない。
それらの商品が世の中から消えたわけではなく、
売場から消えただけなのだ。

なんでもあったはずの売場から、一部の品揃えになったり、

手厚い接客ができる販売員が、その場限りのパートタイマーになってしまえばお客様が離れていくのは当然だ。

「業態変化」が起きているだけなのだ。

そんな百貨店業界の地元にある百貨店で用事があったので
目的のフロアーへ行ったときのこと。

平日と言うこともありお客様はまばらで閑古鳥の大合唱。

帰り際、時々買う靴売り場の前に差し掛かったところ、
“いつもの店員さん”(ベテラン)と目が合ってしまった。

日野:「こんにちわ」
店員さん:「オノさん、こんにちわ」
(惜しい、名前は間違っているけど、一生懸命接客しようとしている)

日野:「夏物のカッコいいシューズもたくさん出ているね〜。」
店員さん:「さっき、見かけたので声をかけようかと・・・」

(ちょっと商品を手にとっていろいろ眺めてみる。
確かに“欲しくなる”靴がいくつもある。)

日野:「まぁ、また今度来ますね。」
と言った時、父がいつも愛用しているブランドの靴が目に付いた。

手に取ってみると、サイズが不揃いだったのでかなりのお値打ち価格とのこと。

そうだなぁ〜、来月は「父の日」もあるなぁ〜と考えつつ、
サイズを父に携帯で確認して購入。

店員さん:(察したのか即座に)「父の日ようにラッピングしますね。」

その時々の会話を楽しみながら、
売場本来が持っている機能をはたしているとお客様は心地がいい。

大袈裟に売りつけられるのではなく、
お客様が欲しいコト(必要なコト)に気付いてしまう売り場を作ることが大切だ。

買い物はお客様にとって“楽しいイベント”にして考えると、
売る側の対応も変わってきますね。

「ちょっと早いけど、“父の日”のプレゼントね。」
って、照れ臭さを味わったのでした。













快晴@週の中日。
気温も季節もすがすがしい気分で来てくれてありがとうございます。



2011/5/17

【キャンセルあり】無料窓口相談  ひとりごと

<早い者勝ちです>

【主催】 中小企業・ベンチャー総合支援センター中部
【日時】 2011年17日(火) 9:15〜17:00
【会場】 中小企業・ベンチャー総合支援センター中部
【対象者】 どなたでも、全国どこからでも構いません。

 当センター経営支援課では、創業、新事業開拓、経営革新、株式公開などを目指す中小企業等の様々な経営課題解決や成長支援のために、経験豊富な専門家であるアドバイザーを配置し、次の事業を行っています。

<経営相談申し込み>
052-220-0516

本日(17日)午前10:45からキャンセルが出ました。
お電話で問い合わせてみてください。


2011/5/17

食べるコト。<3,568本目>  ひとりごと

とりたてて「おいしいもの」を追求しているわけではない。

決してグルメでもない。
かと言ってまずいものは、勘弁してほしい。

生活をしていく上で必ず必要なのが、“食事”なのだ。

毎日必ず何らかの食品を食べる。

とり立てて健康を意識しているわけでもないが、
体に及ぼす影響は食べる食品で左右されている部分が大きい。

毎日、毎日の積み重ねが、良くない方向へに働けば
生活習慣病などになるのだろう。

生活習慣病は、まさに“習慣”なので、日々の積み重ねが蓄積して
“症状”となるのだ。

それならば、いい(正しい)生活をして“生活正常体”にすればいいのだと考える。

とは言っても、食事の時間は仕事がらどうも不規則になる。

また、外食がとても多いのでカロリーオーバーも気をつけなければならない。

かつて(10年以上前)、一年間で12キロ落とした経験もあるが、
その落しかたも年齢とともに変わってきている。

年齢とともに、基礎代謝が減っているのでそう簡単には体重を落とせなくなってきているのだ。

体重に関して言えば、
「増えないように気をつける」“習慣”が一番手っ取り早いだろう。

食べないことはこれからもないわけだから、食べる時に気をつけていればなんとかなるのだ。

ポイントは3つ。

一つはよく噛むこと。

二つ目は食べる食材を意識すること。

三つ目は腹八分だ。

面倒くさいかもしれないが、
楽しい食事をずう〜っと続けるための“知恵”だと心得るといいだろう。

毎日、必ずある食事の時間を
楽しい時間にしていれば、
毎日が楽しい時間になると言うことだ。

もちろん一緒に食べる人も重要ポイントではあるけどね。














曇り@一時雨?
5月の後半に向けて巻きなおしながら来てくれて、ありがとうございます。


2011/5/16

士ではなく侍だな。<3,567本目>  ひとりごと

弁護士、税理士、行政書士、社会保険労務士、司法書士、
日野が持っている中小企業診断士。

すべて、”士”業と言われる。

その分野の専門家であり、”サムライ業”などとも呼ばれる。

ただ、サムライとは、やはり“日本人魂”なのだ。

気概を持った男の中の男であることがカッコイイ。

チャラい男にサムライは似合わない。
なんちゃって男らしさでは物足りない。

薄っぺらいプライドも男らしさにボロが出る。

武士道をカッコ悪いとか、
今どき流行らないとかのレベルではない。

男の中の男、
女の中の女、
どちらも一緒だ。

”侍”だ。

最後の侍、だから「ラストサムライ」。

何度も観た映画だが、
今までは後半が良かった。

今回TV放送で見たときは、前半に感じるものが多かった。

日本の俳優では断然、渡辺謙ファンだ。
ハリウッドではトムクルーズだ。

イイよなぁ〜二人とも、映画とは言え抜群にカッコイイ。

ビジネスで戦うには、やはり”侍”が似合う。

強さは優しさだ。













晴@メルマガ配信日。
月曜日に張り切って来てくれてありがとうございます。


2011/5/15

趣味は何ですか?<3,566本目>  ひとりごと

子供の頃から、何か没頭した趣味がある人はいいなぁ〜、
って思っていました。

先日何かのデータを見ていたら、
「ピアノ(楽器)ができるとモテる。」が第1位でした。

確かに楽器は一夜漬けではできないし、
音楽を奏でることを心が落ち着くので、
“勝負所”で披露すればモテるだろうなぁ〜。な〜んて妄想しているのでした。

グランドピアノがあるラウンジで、突然(しかもサラッと)
ビートルズなんて弾いたら、うっとりでしょう!

まぁ、日野にそんなことは全くないのですが・・・。

ただ、大人になって振り返ってみると、やっぱり“いろいろなコト”を
趣味としてやってきています。

とりたてて、「これが趣味だ!」って言っていなくても、
日常生活に、自分に溶け込んでいればそれが結果的に趣味になるんですね。

「仕事が趣味!」。
それもいい感じですが、やっぱりそれ以外の趣味も欲しい。

背伸びする必要もありませんが、やはりいろいろな時間を過ごすことが人生を豊かにしてくれることに間違いはありません。

身近にいる人の影響でも大きく変わるかもしれませんね。
それはそれで、趣味以外でも「誰と過ごすか」で
人生の楽しさも増します。

趣味や新しいことを始めるタイミングは、
お正月や、4月が多いのですが
5月の今の時期はどうなんでしょうかね?

それでも、趣味を極めている人を見かけると、
やっぱり魅力的。

中途半端じゃないところに美しさが出るのでしょう。

趣味なんだから、何か結果を求めようとしすぎないことも大事なんでしょうね。

日野はすぐに、「何回やる!」とか目標値を設定してしまいがちなんですが、
もう少し落ち着けばいいですけどねー。

テニスも”美しく”、ボールを打ちますよ。














晴@日曜日。
何となくゆっくり目の休日モードでも来てくれて、ありがとうございます。

2011/5/14

わかっちゃぁいるけどね。<3,565本目>  ひとりごと

ラジオ体操からこんなメッセージが・・、

「体操は“毎日”やることで、少しずつ体調がよくなります。
無理がないように続けてみましょう。」

そうなんだよな、体操を10回や20回やったところで、体が柔らかくなるわけないし、

それだけで健康増進なんてことはない。

例えば、
お相撲さんのマタワリ(開脚して胸が地面にペタッとくっつく)は、
それこそ毎日の稽古を何年も続けてできるようになるものだ。

赤ちゃんの時は誰でもできたわけだから、
やらなくなったから、出来なくなったのだ。

できないことはやっぱり、日々取り組んで努力していない証拠なのだ。

その努力は少しづつでいいのだ。
ただ、努力が終わることもないということも忘れてはいけない。

毎日毎日取り組むのだ。

週休二日で、優雅なビジネスライフを送れることはほとんどない。

活躍している人は時間の“質”が違う。

いい緊張感が自分を高めることができる。

そんなことわかっているけどね。

誰でもわかってる、
だから差が出るんだよ。













快晴@土曜日。
週末に元気に来てくれてありがとうございます。


2011/5/13

新製品開発は進化だ。<3,564本目>  ひとりごと

お店に陳列されている商品は、「定番」が多い。

新しい商品はどんどん登場し続けるが、
そこから長い間売れ続ける商品はそんなに多くはない。

「ブーム」は一時的に盛り上がって、去って言っていまうのと同じで
話題になった商品でも、それが一般消費者に支持されて定着するまでには時間がかかるのだ。

ただ、その定着を勝ち取ることが、
“繁盛ビジネス”へとつながるわけだ。

と言っても、そんなに簡単に“ヒット商品”が生み出されることはなかなかない。

それでも開発をやめてしまえば、そこからの成長も期待できない。

これは、小売業でも、サービス業、卸売業でも製造業でも同じ“理屈”が
当てはまる。

ただ、よくよく今までのヒット商品を分析、観察してみると、
“劇的な変化”はあまりない。

多くの消費者は「今までと違うことに抵抗」する傾向がある。

だから、一気に変えてしまうと、ちょっと不安になるのだ。

それで、周りから少しづつ広がり始めた時に何となく安心するのだ。

広告宣伝で、
「今までに何万人の方に利用いただきました。」とか、
「これだけの“実績”があります。」などと
利用者数や出荷数を掲載してあるのはそのためだ。

自分の選択が間違っていなかった、と納得させるために
自分以外の人の利用状況で納得をするのだ。

それだけ消費者は、疑心難儀な心を持っているのだ。
そこを販売員やセールスマンが上手に説明をしてあげれば納得を得られることになる。

売場においては、その商品の説明がきちんとPOPで伝えられていれば、
手に取って頂ける。

お客様はどんどん情報を得て、進化する。
その進化のスピードに、売る側が遅れていては、

売れる”だろう”商品も売れない。

開発なんて大袈裟に考えずに、
実は、毎日をちょこちょこと“工夫”し続けることが、
次の“定番”を生み出すのだ。

ほったらかしの商品や売場から、お客様の支持を得られるはずもない。













曇り@TBC(=豊橋ブレックファーストクラブ)。
頑張る週末に来てくれてありがとうございます。




2011/5/12

強い絆。<3,563本目>  ひとりごと

ビジネスに欠かせないのが、「信頼」。

基本的にお互いの信頼関係の上に成り立っているのが、
”良質な社会”だ。

安全や、安心などもそれぞれの立場で責任を果たしているからこそ成り立っているのだ。

そこに、誤魔化しや、手抜きがあれば根底からそのコミュニケーションは崩れる。

そして一転崩れたその関係の修復は、なかなか時間もかかるものだ。

親子や兄弟の関係(=つながり)
血のつながりとなり、一層濃いものとなる。

他人が見れば、”?”と思う場面でも、
一つのファミリー組織としてみれば、うまくいっている場合も多い。

お互いに分かり合えているコミュニケーションがあるからだ。

それは、今はやりの”絆”なのかもしれない。

そこに揺るぎや迷いがなければ、強いつながりとなり
力も勇気も生まれる。

たまたま手にした文庫本のタイトル
流星の絆」(東野圭吾)を読んだ。

これがいい。
文庫本としてはかなり厚い(600ページ以上)ボリューム満点ですが、
終盤で不覚にも思わず涙しました。



推理小説ですが、犯人を追及するところに焦点を当てるのではなく、

東野圭吾作品に多く見られる
人間の情感、

理屈ではない感情の動きや、切なさ、もちろん愛を感じることができます。

兄弟(妹)と親子のことが出てきますが、
それぞれがそれぞれでどんな気持ちで生きていくのかが、
ぐいぐいと引き込まれてしまいます。

お勧めとかそんなことではありませんが、
読んでみて、何か感じることができれば、
それはそれでいいことだと思います。

「時間がなくて」読めないなら仕方がありませんしね。

読みたければ差し上げますから取りに来てください。
ってどこの本屋さんでも4月の新刊だから売っていますけどね。











曇@長野。
台風は消滅しましたが、勢いは台風並みで頑張りましょう!
そして、いつも来てくれてありがとうございます。

2011/5/11

器で味も変わる?<3,562本目>  ひとりごと

珈琲が好きです。

と言っても一日に何杯もガブガブ飲むわけではありません。
どちらかと言えば、”一口”だけ飲みたい時があると言った感じです。

今では、
珈琲を飲む時間が好きと言った方がいいのかもしれません。

オフィスでも時々飲みますが、
(もともとオフィスに長時間いることもあまり多くない)
外出先で飲むことが多いのです。

ドトールなどのチェーン店が出張先では多くなりますが、
それはそれで、品質が“安定”しているので好きな方です。

それでも、ふっとカフェに入った時に出されたそのコーヒーが
センスのいいカップに入っているとまたまたこれはとても嬉しくなります。

珈琲の味もカップでグンと上昇した気分です。

中学生の頃、(わけもわからずに背伸びして)珈琲豆を買い、
コーヒーミルを買って自分で豆を挽いて、
サイフォンで淹れていたいた頃は、コーヒーカップにも”気取って”いました。

どのカップがいいとかの基準は自分だけのものです。
それだけに、コーヒーを飲む時間が充実してくるのです。

充実した時間は自分自身を充実させるのにもいい時間です。

「珈琲と文庫本(日野的には、やっぱり東野圭吾でしょ)」。

しばらく実現していないですが、どこかのカフェで過ごしたいなぁ〜。

あなたの近くにそんなシーンが似合うカフェはありませんか?
案内して下されば行きたいと思います。
(仙台の「珈琲まめ坊」さんは、もちろんリストの筆頭ですよ!)













雨@台風接近。
お天気が不安定でも、落ち着いてきてくれてありがとうございます。




2011/5/10

書き”出し”まくる。<3,561本目>  ひとりごと

「考えていることを、書くことはいいことだ」
とは分かっている。

それを、後回しにしてしまうと、
忘れてしまうことがほとんどだ。

こんなに言い”閃き”だから忘れるはずはない!
なんて思っていても、
すっかり、
きれいさっぱり忘れてしまう。

一旦忘れてしまうと、もう完全に思い出せない。

思い出せたとしても、その時の強烈な閃きや強い感覚は残っていなくて、
何となく力強さもない。

集中して、時間を設定して、
「書き出す」ことが一番効果的だ。

書くだけでなく、「出す」のだ。
絞り出すと言ってもいいかもしれない。

グウウ〜〜〜ッと自分の頭を使って、
突き詰めるのだ。

出すボリュームは多い方がいい。

ボリュームの多さから、本質的なところがひねり出されていく。

「出す」ためには、「入れる」ことが大事なことも忘れてはいけない。

入れるとは学ぶことと同じだ。

学んだら、出す。
人に伝えることをトレーニングするといいだろう。

伝わらなければ、それは自分のものになっていない。

上辺だけなぞった感じなのだ。

“入れ”まくることで、“出し”まくることも可能になる。


2011/5/9

たくさんの「おめでとう」をありがとう。<3,560本目>  ひとりごと

「5月8日」、それは
日野が一番好きな数字の「8」と2番目に好きな「5」が並んだ日。

誕生日だったわけです。

とてもたくさんの「おめでとう」をいただきました。
ありがたい、ありがとうございます。

直接会いに来てくれた人もいます。

お手紙を送ってくれた人もいます

プレゼントを送ってくれた人もいます。

バースディケーキも食べました。

電話をくれた人もいます。

ブログに書き込んでくれた人もいます。
(ご自身のブログに、「日野の誕生日」をエントリーしてくれた人もいます。)

グリーティングカードのメールをくれた人もいます。

携帯メールでメッセージをくれた人もいます。

twitter経由でメッセージをくれた人もいます。

Facebookからのメッセージは軽く100人を超えました。
(これにはビックリ!)

日野の誕生日が、他人さまにとってはどれほど“おめでたい”
かはわかりませんが、

おめでたいことはたくさんあってもイイよね。

5月生まれの人、
おうし座の人、
なんだかとっても親近感があるじゃない。

「おめでとう!」って言われて、
とっても嬉しかったです。

人さまを喜ばせることができるって素晴らしい。

そんな人がたくさんいるってことも、とても嬉しい!

嬉しいことを見たり聞いたリして、
一緒になって嬉しい気持ちになれる人は素晴らしい!

「おめでとう」って言われたら、
やっぱり(好きな言葉の)
「ありがとうございます。」って返します。

そんなシーンって、
いいことしか起きないね。

どんなことがあっても、ずっと一緒にありがとう!

プレゼントの中の一つ、
クリックすると元のサイズで表示します
100歳の夢
15人の人生、100年分の言葉

いくつまで生きたって
”まだまだ”だってわかってる。

いつでも今が幸せなんです。

あ〜、やっぱり
たくさんのありがとう。













晴チョイ雲@月曜日。
大型連休だった人も、小型連休だった人も、
連休じゃなかった人も
いい季節にいい仕事をスタートしながら来てくれてありがとうございます。





2011/5/9

【自分の本を出版しよう】日野からのおススメ。  ひとりごと


日野が昨年(20010年)3月に出版させていただいた
『過去問で効率的に突破する! 「中小企業診断士試験」勉強法』
の時にお世話になった同文舘さんから
とってもうれしいお知らせです。

ビジネスで
「お店を経営している方」
「ブランディングを考えている方」
「自分のノウハウを広めたい方」
「自分の経験を役立たせたい方」
「コンサルティングを通して顧客拡大をしたい方」
「怖いもの見たさの方」
などなど、のみなさまは以下熟読ください。

「出版なんて、自分には関係ない・・・・」なんて考えている方も、
一度考えてみてください。

------------------
【ビジネス書の出版を考えている方へ】

はじめまして。
同文舘出版の津川雅代と申します。

同文舘出版ビジネス書編集部では、
ビジネス書をご執筆したい方を募って、
定期的に出版会議を開催しております。
(大阪、宇都宮、名古屋、東京にてそれぞれ2ヶ月に1回)

この会議では、企画発表者にプレゼンしていただき、
さまざまな職種のオブザーバーの方にご意見をお聞きして、
実際に商業出版とするために、各自の企画を参加者全員で練っていく場です。

この度、第4回となりました「出版会議 京都合宿2011」の開催が決定
いたしましたので、ご案内させていただきます。


■日程
7月16日(土)・17日(日)

■場所
関西セミナーハウス
http://www.academy-kansai.com/
〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町23
TEL:075-711-2115 FAX:075-701-5256

■参加費
おひとり13,000円【実費】(1泊2食付、会議室使用料込、税込)

■参加定員
ご企画発表者 10名

※応募方法など詳細は添付の資料(pdf)をご覧くださいませ。
※ご応募者多数の場合は、誠に勝手ながら企画書選考をさせていただきます。


【「出版会議 京都合宿2011」の概要】

今回のお知らせは、第4回となりました年に一度の
「出版会議 京都合宿版」です。
1泊2日の集中会議で、商業出版に一歩でも近づきましょう!

・自分の経験・ノウハウを本にまとめたい
・本の企画はあるが、どこに持ち込めばいいのかわからない
・企画をさらによいものにして、売れる本を出版したい

…など、商業出版をお考えの皆様のご参加をお待ちしております。

また、皆様のお知り合いで出版にご興味のある方が
いらっしゃいましたら、この案内メールを転送していただけると幸いです。

ご質問などございましたら、津川のメールまでお願いいたします。
tsugawa@dobunkan.co.jp

皆様のますますのご活躍を願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*
同文舘出版株式会社 ビジネス書編集部
津川 雅代
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41
TEL:03-3294-1802 FAX:03-3294-1807
E-mail tsugawa@dobunkan.co.jp
ビジネス書編集部公式ブログ:http://do-books.net/
*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*

-----------------

以下は、「日野からのコメント」

通常、出版社の方と直接企画についてコンタクトをとれる可能性は極めて少ないものです。

ましてや、自分の企画を客観的にオブザーバーの方にアドバイスいただけるなんてことはあり得ません。

だって、他人事ですからね。
それを親身になって、本気でアドバイスしてくれます。

その理由は、それぐらいでないと、
「本にはならない」し、「売れない」のです。

ブログをまとめる程度で、出版ができるはずもありません。
しかしながら、みなさまはそれぞれが

「素晴らしい”ネタ”」をお持ちのはずなのです。

少なくともご自身でビジネスを展開していたり、
サラリーマンを10年以上経験していたら何かしら”持っている”のです。

そこを、「合宿」で浮かび上がらせることができるのです。

そこまでして費用はなんと
宿泊(食事)費のみ。

つまり、出版コンサルティング費用が”無料”なのです。
ここに「商業出版を真剣に考える」同文舘さんのスタンスがあります。

お役にたつために著者を発掘する”使命感”があります。
素晴らしいです。

「京都が遠い。(交通費がかかる)」とか
「自分はまだそこまでのレベルでは…。」とか関係ありません。

ちなみに日野の『過去問で効率的に突破する! 「中小企業診断士試験」勉強法』は、「宇都宮出版会議」で決まりました。


出かけてみれば必ず発見があります。

同文舘の津川さんへどうかお問い合わせください。
「日野から聞いた」と言えば、きっといいことが…。

ビビッていても、何も進展はありませんからね。

締め切りは今月(5月)末ですが、早い方がいいに決まっています。

こんな真剣で、親切で、お値打ちで有意義な
「会議」は日本中探しても無いはずです。

それでも、不安な方は日野までお問い合わせしてくださいませ。

2011/5/8

ありがとうがたくさん。<3,559本目>  ひとりごと

親がいなければ今の自分の存在はありません。

カーネーションも上げていないけれど、
生きていてくれてありがとう。

おっさんになったけれど、
産んでくれてありがとう。

まだまだ成長過程だけれど、
いつも近くにいてくれてありがとう。

好きな数字が揃った、一年で一番”気になる日”です。

みなさんと出会えてうれしいです。
ありがとう。



2011/5/7

”勉強”する訳。<3,558本目>  ひとりごと

中学校時代は、学年で前から5番。
(決して1番にはなれなかった。)
高校時代も学年で5番、ただし後ろから数えて…。

しっかりと高校時代は、落ちこぼれた。
だから高校のときは教室にいるのが嫌で嫌で仕方がなかった。

進学校だったので、”落ちこぼれ”は相手にされない。
職員室も嫌い。

”できない生徒”は教員から見れば、「用はない。」
と勝手に考えていたからだ。

それでも、受験に関係がない「音楽」だけは楽しかった。
声楽が専門の、かなりぽっちゃりの女の若い先生だったが、

副担任だったこともあり、何かと気にかけてくれた。

ピアノが弾けるわkでもギターが弾けるわけでも、
歌が上手なわけでもないのに、成績は良かった。

高校時代で唯一「5」をとった科目だ。
(ちなみに物理は唯一「1」で、かなりのショックでした。)

高校に通う意味を見出すためにとても勇気付けられた科目だった。

でも、「勉強」そのものが嫌いなわけではなかった。

本を読むことは好きだったし、
観たいもの、知りたいこと、やってみたいことはたくさんあった。

まさに、好奇心旺盛で、
三日坊主と言われようが、何と言われようができそうなことは何にでも手を出してみた。

一つもモノになったものはないが、その一つ一つは確実に今の日野を形成している一部になっている。

ただ、強くはなかったがテニスだけは続いている。
教室では居心地が悪いので、テニスコートにいた時間が長かったからだろう。

そのテニスで出会った先輩や後輩はとても貴重な財産だ。

そのテニス部から学んだことも多い。

大袈裟に言えば、「人生は勉強だ。」と考えている。

成功も失敗も、
喜びも悲しみも、
楽しみも不愉快なことも、

全〜部、勉強なのだ。

ビジネスでも、結局小手先のことだけをやっていてはうまくいかない。

しっかりと”勉強”することを欠かさないことだ。

本を読む、セミナーに出かける、勉強会に出席する。
TVなどから流れてくる情報を”受け身”ではなく、

自らが動いて勉強するのだ。

勉強が好きでなければビジネスも好きになれないはずだ。











曇り@下り坂。
まだ連休中?土曜日ですね。
来てくれてありがとうございます。








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