2011/4/27

ちょっとした支え。<3,547本目>  ひとりごと

小さな女の子が、自転車の練習をしている。

まだ一人では乗れそうもないため、
補助輪をつけた自転車を後ろで支えているパパがいる。

自転車は動いていないと倒れてしまう。
それを補助輪があることで、止まっていても倒れないのだ。

まだ、バランスがうまくとれない女の子は、
その補助輪を頼りにしている。

最初のこぎ出しも、自転車の重みがかかるから足にはグッと力が入る。

そこを一気に頑張って動き出せば、あとは簡単にペダルをこいでいる。

女の子は、後ろで自転ををパパが持ってくれていると思って遊んでいるのだが、

ちょっとしタイミングでパパが手を離す。
それを女の子は知らずに自転車をこぎ続ける。

やがて、補助輪も地面から離れる回数が増えてくる。

まだまだ、曲がったりするときは補助輪が地面に触れるのだが、
補助輪の抵抗感がなければなおさらスムースにこぐことができる。

こうやって、スタート時点でちょっとしたパパの支えが、その女の子の自転車乗りの上達に大きな力となる。

女の子がパパに対する“絶対的な信頼”が安心案を与えている。

だからチャレンジできるし、頑張れる。

自転車は乗れてしまえばあとはスイスイと進むことができる。
その爽快感も、
最初はちょっとした“後押し”があってこそ。

パパが動きのおぼつかない自転車をそっと押しだして、
その”支え”が女の子の笑顔を生み出し、成長させる。

身近な人の支えはいつでもありがたいですね。

いつも支えてくれて、ありがとう。













曇り@午後から雨。
4月も下旬、GW前でちょっと慌ただしくても来てくれてありがとうございます。





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