2011/4/3

長いミーティングがいい。<3,522本目>  ひとりごと

日本の会議は、形式ばかりで決定事項が少ないと言われる。

また、「会議はできるだけ少なくしたい」とか、
「長い会議は嫌いだ。」とかいう声も聞こえてくる。

しかし長い会議が悪いわけではないのだ。

長くて意思決定がない会議だからいけないのだ。

会議が悪いわけではなく、正確には
ダメな会議が悪いのだ。

キチンとミーティングの議題を明確にして、
そのための資料を事前に揃えて、
各自が意見を持ち寄ってディスカッションしながら、
アイディアを出していく。

そうすることで、“知恵”が生まれる。
そこまでとことん話をしないと効果がないのだ。

時間の無駄と言われてしまうのだ。

日々変化する経営環境に合わせて、
事業展開を進めるのはスピードが必要だ。

意思決定することは次から次へと出てくる。

経営者のその方向性次第で業績は決まる。

全社が一丸となることが大切なのだ。
そのためのミーティングだ。

とても大事なのだ。

コミュニケーションがいいとか悪いとかの次元で考えてはいけない。

お互いの意見を尊重し合い、どんどんその意見をぶつけないと“火花”は起きない。

その火花こそがオリジナルのノウハウとなることを十分に理解しなければいけない。

ひとりで経営している場合は、
“ひとりミーティング”を実施する。

あぁでもない、こうでもないと様々なシュミレーションをしてみるのだ。
その時間をケチってはやはりいいアイディアも出てこない。

自分が知らない、気がつかないことを発見して、それをもとにバージョンアップするのがミーティング(会議)だと位置づけるといいだろう。

思い立ったら「即会議!」。
そのスピード感を味わおう。












どこでお花見?
風が強い日曜日でも来てくれてありがとうございます。



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