2011/4/30

礼状は早く出せ!!<3,550本目>  ひとりごと

勉強会へ出席したり、会合へ出たり、宴会へ出たりと、
春は新しい出会いの場面も多いです。

新しくなくても今までの知人や友人と会うこともたびたびあります。

そこで食事をしたり、お世話になったりとするわけですが、
肝心なのはその”場面”を次の自分の成長のためにつなげることができるかなのです。

何かしらお手数をかけて企画をしてくれたり、場合によってはご馳走になったりするのです。

そこに、「やってもらって当たり前」なんてことを少しでも思ってしまうとその場面は意味が無くなります。

マナーとか、礼儀とか堅苦しい言葉でまとめることではなく、

少なくともある時間を設定して共有して、
有意義だったとすれば、お礼をを素直に“口に出す”のです。

たったそのひとことが人生で一番大事なのかもしれません。

そんなことをわかっている人はビジネスパーソンなら、90%以上でしょう。
(たまに“大きな勘違い”をしてわかっていない人もいますから・・・)

わかっていても、できない人が少なくないのです。

だから、それが”できる人”はすぐにお礼を言うことができます。

これだけで、お世話した人はとても喜びます。

喜びを世の中に増やすことは、とても素晴らしいことです。
そして、人の喜びを自分も喜べることももっと素晴らしいことです。

お手紙を出してもはがきを出してもいいのです。
今ならメールでも、実際には携帯メールでも構わないのです。

一行だっていいのです。

その気持ちをせいぜい24時間ぐらいのうちの相手に発信をするのです。

ご馳走した方は必ず相手を覚えています。
ご馳走された方は、ついつい・・・・。

これが大きな差となります。

「メールでは気持ちが伝わらない」とか
「手書きがいい」とか
ごちゃごちゃ言っていても伝わらないのです。

発信したことで
少なくとも自分の気持ちの中に「ありがとうございます。」の気持ちは生まれたはずです。

それでいいのです。

何日も経ってからでは、
“賞味期限切れ”で捨てるしかないのです。

そんな風に頂いたお手紙やメールの発信者は決して忘れることもないですね。

実際に取引先であるのですが、
コチラがある会社に注文を出して、商品を買っているのに

返信確認(メール)がないとか、納品(入金)確認連絡(メール)がないとかの営業マンが未だにいたりします。

そんな営業マンから
たまたま連絡が来ても、「ありがとうございます。」すらなかったりします。

それでいて文末には、
「以上、よろしくお願いします。」
なんて言う“お役所的”か“高ビー”なニュアンスの言葉で結ばれています。

ガッカリですね。
でもそれがその営業マンの本当の実力(残念ながらそれに本人が気がついていない)なのです。

日々営業の中ではたくさんのガッカリする相手もいるのだから、
自分がきちんと学んで成長していれば、
「負けることはない」のです。

たったそれだけで、勝てるんですよ。

やってみましょう!













ちょっと雲多し@土曜日。
月末で事務的なお仕事もありますね、それでも来てくれてありがとうございます。




2011/4/29

待ち合わせても会えないのに。<3,549本目>  ひとりごと

新幹線のホームは平日ならビジネスマン、
休日なら行楽や観光の人で混雑しています。

ましてや東京や名古屋、新大阪などのターミナル駅では、
新幹線(のぞみ、ひかり、こだま、さくら)が都心の地下鉄並みに発着しているので、
どの号車に乗るかだけでも慣れない人ならウロウロしてしまいます。

そんな中、新大阪の駅で会ってしまいました。

大阪で開催された「大阪出版会議」に参加した帰り道です。

東京へ帰る出版社の編集長と二人で新大阪のホームで「のぞみ」を待っていました。

その時、目の前を
「アレッ?なんで?」って感じで20年来の友人がうろちょろしているのです。

その友人が先に気がついて、日野の前をわざと知らん顔して表れたのです。

一緒にいた編集長が、
「やけに(日野さんを)じろじろ見ているなぁ〜」と思っていたそうです。

その友人は、一本(10分)前ののぞみに間に合ったそうですが、何となくやり過ごしていた時に日野を見つけたというのです。

時間を決めて待ち合わせても会えないような場所で、
出会ってしまうものなんですね。

その友人は日野が独立した時に最初に出会った、
スーパーサラリーマンで、年末の「日野忘年会」には必ず来ていただく仲です。

文字通り素晴らしい営業マンで
親会社が作った子会社ではありますが、
数年前にその子会社の社長に昇りつめています。

年齢も“数カ月兄”と近いことから、
とてもよく面倒を見ていただいて、日野を初めて“スナック”に連れて行ってくれました。
(夜のお勉強の始まり〜)

紹介できる人を片っ端から会わせてくれ、
勉強会も何度となく一緒に企画をし学んできました。

その彼は自由席に乗ったので
指定席組の二人は、名古屋まで編集長と“ココだけの話”で大いにコミュニケーションしました。

編集長にはご心配とお世話になりっぱなしですが、
少なからず、話題に上ったテーマについては日野に一日の長があったのでじっくりと話せました。

改めて、この編集長に出会って、学べることをありがたく感じました。

編集長と別れた名古屋の乗り換えで再び、
その友人と合流しさらに豊橋(愛知県)へ到着した後も、

「ちょうど今から、飲食店の開店前トレーニングオープンがある。
ぜひ、一緒に行ってアドバイスして欲しい。」とのことでお店に向かいました。

そこにはまたまた、旧知の仲の仲間が数人いて、
お久しぶりでしたが、ビジネスで大活躍している面々と意見交換をして夜が更けていったのでした。

途中、数分間記憶が無くなる(眠気で“落ちた”)時間帯もありましたが、
とても充実した、
また満足感が高い出張と出会いの日になりました。

本当にありがたいなぁ〜と感じる日でした。

ありがとうございます。













晴@TBCも行くよ。
GWの始まり?自分の「ゴールデン」の日を過ごしましょう。
ありがとうございます。

2011/4/28

役割をこなす。<3,548本目>  ひとりごと

ありがたいことに、いろいろなお仕事を経験させていただいていることは、
人生の大きな喜びの一つでもあります。

かと言って別にそんなに大げさな話ではないのですが、
時間を使っているのが人生なので、その仕事をどうやって過ごすかで、
人生が変わってくると言うことなのです。

そして、仕事にはそれぞれの「役割」があります。

チームで仕事をする場合にはなおさらです。

実は一人でビジネスをやっていても、
チームと言う考え方は持っているといいのです。

それは、お客様や世間さまもチームと同じで、
お互いが影響しあうという点です。

ただ、売る側だけの一方的な“こだわり”や“考え方”を押し付けていては、
お客様は見向きもしてくれません。

お客様を理解することが必要なのです。

相手を理解して、自分で対応できることをする。
そこには必ずコミュニケーション(直接的な対話がなくても意思疎通ができる状態)が発生します。

そのコミュニケーションが良好であれば、ビジネスもほとんどうまく行きます。

野球を例にとれば、
1番バッターから9番バッターまで一体となってそれぞれの役割があります。
まさにチームワークが求められます。

自分の立場や置かれている状況から、
期待されている結果を求めて努力をするのです。

また、攻撃側と守備側と交代で試合は進行していきます。
立場が変われば当然目標も変わってきます。

チーム内でのお互いの理解、
お客様とのコミュニケーション、
両方とも同じなんです。

自分の仕事の“役割“をまず真剣に取り組むこと。
そして常にレベルアップを目指すこと。

その先には自分のノウハウが蓄積されていること。

“期待”をされているのなら、その役割を期待以上に応えることが、
相手にとっても自分にとっても大きな喜びになります。

「できることをやる」とか
「与えられたことをこなす」なんて、
それだけじゃぁ、おもしろくない。

薄っぺらなおもしろさではなく
深ーいおもしろさ追求していきましょう。












晴@大阪出張。
何となく“週末気分”で来てくれてありがとうございます。

来週5月2日発行予定のメルマガ「“脳”に効くビジネスサプリ」では、
メルマガ読者限定の「プレゼント企画」発表予定です。

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2011/4/27

ちょっとした支え。<3,547本目>  ひとりごと

小さな女の子が、自転車の練習をしている。

まだ一人では乗れそうもないため、
補助輪をつけた自転車を後ろで支えているパパがいる。

自転車は動いていないと倒れてしまう。
それを補助輪があることで、止まっていても倒れないのだ。

まだ、バランスがうまくとれない女の子は、
その補助輪を頼りにしている。

最初のこぎ出しも、自転車の重みがかかるから足にはグッと力が入る。

そこを一気に頑張って動き出せば、あとは簡単にペダルをこいでいる。

女の子は、後ろで自転ををパパが持ってくれていると思って遊んでいるのだが、

ちょっとしタイミングでパパが手を離す。
それを女の子は知らずに自転車をこぎ続ける。

やがて、補助輪も地面から離れる回数が増えてくる。

まだまだ、曲がったりするときは補助輪が地面に触れるのだが、
補助輪の抵抗感がなければなおさらスムースにこぐことができる。

こうやって、スタート時点でちょっとしたパパの支えが、その女の子の自転車乗りの上達に大きな力となる。

女の子がパパに対する“絶対的な信頼”が安心案を与えている。

だからチャレンジできるし、頑張れる。

自転車は乗れてしまえばあとはスイスイと進むことができる。
その爽快感も、
最初はちょっとした“後押し”があってこそ。

パパが動きのおぼつかない自転車をそっと押しだして、
その”支え”が女の子の笑顔を生み出し、成長させる。

身近な人の支えはいつでもありがたいですね。

いつも支えてくれて、ありがとう。













曇り@午後から雨。
4月も下旬、GW前でちょっと慌ただしくても来てくれてありがとうございます。



2011/4/26

そのひとこと。<3,546本目>  ひとりごと

ときどき行っていた飲食店(焼鳥屋さん)。

もともとアルコールは強い方ではないので、飲みつぶれることもない。
それでも、仲間や受講生の方たちと飲み機会は多い。

飲めないだけに、飲むものは慎重に選ぶしそれに合わせた料理も楽しみながら選ぶ。

食べるものはやはり、その季節ごとの旬のものがいい。
なんとなく、”どこにでもある”モノはあまり注文しない。

好きなもので決まっているものや定番は真っ先に注文する以外は、
その時の気分や状況だ。

そんな時に、「お久しぶりですねー。」
なんて、若いアルバイト風のにぃちゃんに言われた。

カウンター越しだったけれど、顔は知っていたので和やかな雰囲気で会話も進む。

よく知っている店員さんはいなかったし、
たまにしか行かないし、特に話したこともなかったのだけれども
たわいもない会話で、飲んでいる時間を和ませてくれた。

お店にはたくさんのお客様が来る。
お客様はお店の人とよっぽど親しくないと“こちらのことは知らないだろうな”と思う。

その予想を反して、“こちらを知っている”場面が現れると妙に安心したりする。

“帰ってきた感”が生まれるのかもしれない。

そんなに頻度が多くいっているお店ではないが、
“お気に入り”のお店であることは確かだ。

その要因は、こんなひとことにあったのかもしれない。

っと(お湯割り1杯飲んだだけで)酔っぱらいながら考えていた。

でも、「誰と飲むか」がその楽しさを倍増させてくれるのは間違いない。













晴@ちょっと曇。
いろいろ世の中あるけれど、明るく働いて来てくれてありがとうございます。


2011/4/25

被災地仙台から・・・。<3,545本目>  ひとりごと

確かなコーヒー豆を自分の目で厳選して、
そして、確かな技術で自家焙煎をして
珈琲豆販売とカフェを経営している「珈琲まめ坊」さん。

仙台市内にあるお店は3月11日に東日本大震災にあいました。
それでも、震災二日後の13日から地元のみなさまのお役に立つために、

“温かく、暖かいコーヒー”を淹れて頑張っています。

オーナーは数年前の仙台で開催した起業セミナーの受講生です。
セミナー終了後起業して見事にお客様の心をつかんでいます。

昨年5月にお店にお邪魔して
その素晴らしさを体験して来ているのですが、

日野のコーヒー好きを知って「まめ坊ブレンド」を送ってくれました。


クリックすると元のサイズで表示します
写真左が
季節のブレンド「桜」。
右上がmoreスペシャルブレンド「5/8」です。
(八分の五じゃないよ、“意味がある日”です。)

左上は竹缶ですが、お店の窓から広瀬側を望んだ時に見える、
竹を連想させてくれます。

そして、そしてその竹筒にまめ坊ブレンドコーヒーを使用したクッキーも
入っていました。

通販で美味しいコーヒー豆コチラから買えます。
【珈琲まめ坊】

仙台を応援してください。

店主のブログ
もどうぞ。













晴@風なく静か。
月曜日は“始まり感”がありますね、来てくれてありがとうございます。



2011/4/24

素人なのに職人だ。<3,544本目>  ひとりごと

ビジネスツールと大事な手帳。

タイムマネジメントや目標達成のために様々な手帳が世の中にはある。

日野も思い起こせば、中学校の「生徒手帳」から始まり、
高校生の「学生手帳」、大学社会人になってからも様々な手帳を身近に使ってきた。

それが高じて
3年前からオリジナル手帳を開発し、販売をさせて頂いている。
(「MoreDream2011」と名付けたリフィルだ。)

年末になると雑誌などでも「手帳特集」が組まれるので、
ビジネスパーソンとしての関心が高いアイテムの一つだ。

そんな中、舘神龍彦さんと言う手帳評論家の勉強会に参加してきた。

テーマが「自作(手帳)」と言うこともあったが、
そこにはとってもディープなメンバーが集っていた。

既に日野以外は何度か顔を合わせている人たちばかりだったが、

「自分で紙を(紙屋さんまで行って)選び、コンテンツをエクセルやイラストレーターで作成し、さらに”綴じ手帳”として縫い上げてしまう」

「(革の)カバーを自作してしまう。」

などなど、まさに「手帳“匠”」の世界だった。

日野は手帳リフィルのアイディアとデザイン、監修はするが、
「製作」は業者に依頼している。

そこに集まってきた人たちは、何年も前からまさに
「自分だけの(世界で一つの)1冊」を持っている。

凄い世界だった。

マーケティングに言えば、これが
「(手帳)コミュニティ」だ。

このコミュニティは関心に共通点があるので、マーケティング的にも専門性が高くなるのだ。


クリックすると元のサイズで表示します
(全部“自作”の作品です。)
画面上段、左から3番目が「MoreDream2011」だ。


サイズもまちまちだが、
そのコンテンツはとても素晴らしい
もはや“作品”ばかり。

まさに芸術品と呼べる手帳を拝見することができた。

自分の好きなテーマで出会った人たちとの勉強会も楽しくとても有意義な時間だった。













快晴@春の日曜日。
落ち着いた一日に来てくれて、ありがとうございます。

2011/4/23

じっくりと話す。<3,543本目>  ひとりごと

おしゃべりではなく、”話す”。

一見ダラダラのようだけれど、それぞれが言いたいことを、熱く話す。

それを聞いている方もしっかりと理解をして、さらに自分の考えがまとまり始める。

やがて、それはモチベーションのアップにまでつながる。

気をつけなければいけないことは、
話す以上に“聞く”と言うことだ。

放言は聞いていてもちょっとしんどい。

話すときは、相手に伝わるかどうか
どうやって伝えるかを考えながら話をする。

大前提を間違えてしまうと、
無駄な時間となってしまう。

やはり、話をしていて
「そうだ!アレをやってこれをやって・・・。」

と自分のアクションにまでつながる話をしていると時間はすぐに過ぎてしまう。

アルコールがあるないは全く関係ない。
「飲まなきゃ“本音”が出ない」なんて、
ただの飲んべぇの戯言だ。

いい話ができれば、いい結果も出てくる。

お互いを尊重しながら、
かみ合った話し合いは有意義な時間だ。













雨@東京出張。
週末が来るのは早いなぁ〜と思いながらも、来てくれてありがとうございます。


2011/4/22

逆算する。<3,542本目>  ひとりごと

目標を設定して、
その目標に向かって、どんどん進んでいく。

その最初のパワーは一番かかるが、突き進んでいく心地良さもある。

同時に、「これから先どうなるのか?」と言う、不安も生まれてくる。

そんな不安を打ち消すためにも、
どんどん目の前の“小さな目標”を達成することだ。

一歩づつではあるのだが、その先のゴールをしっかりと見つめていることが大切だ。

ゴールがなければ、その一歩の意味も半減する。

例えばマラソンでは(日野は走ったことがないが)、完走までに何時間もかかる。

オリンピック選手でさえ2時間以上かかるのだ。

その2時間の間には様々な状況変化があり、
そこにいかに自分が対応できていくかが勝負の分かれ道なのだ。

そして、よく言われることが、30キロ過ぎからが一段としんどくなると言う。

全体の4分の3が過ぎたあたりと言うことだ。
75%を順調のこなしていれば、そのまま一気にゴールが目指せるかと言うとそうでもないらしい。

走り始めは、「どんどん走ろう」と考えているのだろうが、
中盤以降は、「あとどれくらい(の距離)だろう」と考えることも出てくるはずだ。

ゴールから逆算して、自分のペースを組み立てるのだ。

一方的な方向だけで考えるのではなく、
反対から考える。

一つのプロジェクト(目標)を達成するためには“逆算”する発想も必要なのだ。

実際には、あらゆる角度から考えることが大事なのだが、
そうすると、混乱してしまう場合があるので、

一つの方向を考えたら、その反対の方向を単純に考える。
こんなことを繰り返しながら、多面的な見方や考え方、取り組み方を生み出していくのだ。

逆戻りではなく、目的からの目標の刻み方も身につけよう。













チョイ曇り@金曜日。
週末はウキウキですか?テンションあがり目で来てくれてありがとうございます。







2011/4/21

カンゲキ。<3,541本目>  ひとりごと

ニューヨークへ行くとブロードウェイでミュージカルを見たことがある。

タイムズスクェアのあたりには大きな劇場がたくさんあって、
日本でも有名なロングラン公演から、日本では馴染みがないタイトルからいろいろある。

仕事が終わってから、タキシードに着替えて、女性はドレスアップをしてミュージカルを楽しむのだ。
(アメリカ人がやるとカッコいんだよなぁ〜)

もちろんミュージカルが終わってから(深夜になるが)、アルコールを含めたミニパーティーまでも存分に楽しむ。

それに対して、「オフブロードウェイ」と言って
小劇場での演劇もたくさんある。

これは300人ぐらい入れる会場が中心なので出演者との距離感が近い。
掘り出し物のパフォーマンスもいくつも見てきた。

そんなオフブロードウェイをほうふつするお芝居を見る機会があった。
満席なら500名弱のホールだろうか。

「シングルマザーズ」という、
沢口靖子(実は長年のファン)さん、吉田栄作さんら5名が出るお芝居だ。

”生”沢口靖子さんは、豊橋駅でばったり会って(と言っても間近で見かけただけですが)以来2度目だが、
きゃしゃで本当にチャーミング。

それでも舞台では観客を前に精いっぱいの演技をしてくれている。

見ている人たちは女性が中心だが、着物を着ているご婦人もちらほら。
アメリカで言えば、ドレスアップと同じで素敵だ。

そんな”余裕”がいい空気を作り出している。

巨大な会場ではないだけに、出演者の息遣いや
観客の反応も早いのでリアル感があり存分に楽しめた。


大袈裟ではない芸術や文化に触れて、自分の感性を磨くのに十分な時間であった。
どんな風に磨かれたとかではなく、

めったに見ることがない観劇に、感激したのだった。











快晴@ハル。
4月も下旬になっても変わらずに来てくれてありがとうございます。

2011/4/20

勝負強さ。<3,540本目>  ひとりごと

野球中継やスポーツ中継を見ていると、解説者やアナウンサーがよく使うフレーズで
「勝負強い」とか弱いとかを言います。

“ここ一番”の勝負どころで点数が入るかどうかでそのゲームの勝敗が決まります。

テニスでは、一ポイントだけで勝負が決まることはありませんが、
勝負どころはあります。

その勝負どころで自分がどのような力を発揮できるかがポイントなのです。

アベレージを残していなくても、
肝心な時に活躍する選手は、やはり人気があります。

頼れる存在なので信頼感もあります。
いわゆる“ベテラン”の味はそのあたりにあります。

今風の言葉で言えば「持っている」のでしょう。

反対に「プレッシャーに弱い」タイプもいます。

日野は学生のころのテニスの試合では、
極端にプレッシャーに弱い選手でした。(選手と言ってもたかだか学生の試合ですけどね。)

いい場面にはなるのだけれど、負けていました。
そこで勝っていればモテモテだったはずなのに・・・、トホホ。

その時を振り返ってみると、
プレッシャーがかかった時に「いいカッコしい」になっていたのです。

そうするとその分、余分なことを考えているわけですので集中力がありません。

つまり、ボールを見ていないのです。
球技であれば、「ボールを見る」と言うのはどの場面でも言われることですが、

案外、見ているようで見ていないで打ったりしているものなのです。

それが、一層進んでいるのだから勝てるわけがありません。

ただ、社会人になって
ある時から「プレッシャーを集中力に変換する」ことができるようになったのです。

だから、プレッシャーがかかればかかるほど勝てるようになりました。
正確に言えば「負けなくなった」とも言えるのかもしれません。

負けないとは勝つに限りなく等しいのです。

勝てなくても負けなければいいのです。
勝ち続けることはできないかもしれませんが、
負けない工夫をすることはできそうです。

ビジネスは勝負事に例えられます。
勝ち負けが好きではない人もいるかもしれませんが、
わかりやすい表現をすれば、

「負けないこと」=「勝負強さ」につながります。

負けている場合ではないのです。
実力をしっかりとつけて、勝ちに行きましょう!

それがお客様を喜ばせることです。
社会に貢献することです。













晴@気温低め。
春は日差しが明るくなって日が長くなりますね。そんな明るい気分良く来てくれてありがとうございます。

2011/4/19

気が乗らない時の脱出方法。<3,539本目>  ひとりごと

そりゃぁ、いろいろありますよねー。

自分ひとりで暮らしているわけではないし、
そもそも社会は人と人で成り立っているわけですから。

自分勝手が一番許されないし、
自分だけが良しとするのは結局取り残されるんですね。

それには早く気がついた方がいい。

その上で、何となく気が重い・・・、
集中できない・・・、
モチベーションが上がらない・・・。

あるあるあるある〜。

でも、それを”気分転換”で解消できるぐらいなら大したことじゃない。

どんな時だってきちんとアウトプット(成果を出す)するのが、
一流のプロ。

一流じゃなくても、お客様からお金をいただく(サラリーマンも含めて)のがプロ。

そうじゃなきゃ、いい社会なんて出来やしない。

小手先の脱出方法なんて実は薄っぺら。

どっぷりとその気が乗らない状況を受け入れること。

どうにもならないことを自分の実力と知るべし。

いいんです、実力は自分の力だから、
人と比べなくても。

比べるから何となくガッカリしちゃったりする。

悪ぶれて開き直るのではなく、
認めちゃう。

認めるしかないでしょ、自分のことだから。

例えば、身長が190センチある人に「大きいねー」って言ったって事実だし、
言われた方も、「いいえ、小さいんです。」なんて言うこともない。

もし悔しい思いをしたのなら、伸びるチャンスの“芽”があるってことさ!

気分が乗らないなんて“気持ち”すら作らないことだよ。













雨@回復するかな?
チラチラとGWの予定も見えてきた頃ですかね。
来てくれてありがとうございます。



2011/4/18

お天気屋さん。<3,538本目>  ひとりごと

朝、いいお天気でも夜になると雨になる。

穏やかな日差しだったけれど急に風が強くなったり、曇ってきたり。
お天気は時間とともに変わる。

人間でも、コロコロとその時の”気分”が変わる人もいる。

「あの人は“お天気屋さん”だねー」などとも言う。

お客様の場合は
それを安定していないとか、
気分屋とかとらえない方がいい。

ころころ変わるのがお客様なのだ。

その時の気分で買うか買わないかは大きく影響する。

価格に関しても、その時その時で“価値”が変わってくる。

それがお客様の”安定”と思っていれば、
変わった時の対応んも違ってくる。

つまり
変わらないことを前提に考えずに、
変わることを前提に考えるのだ。

変わってくれればそこには新しいマーケットも生まれるチャンスもある。

でも、
プライベートのお付き合いで”気分屋”は疲れるかもしれないですね。













晴@夜雨予報。
月曜日ですよ、スタートですよ、メルマガですよ、ひとりごとですよ。
ありがとうございます。

2011/4/17

何度でも聞く。<3,537本目>  ひとりごと

好きな音楽を持ち歩いて、いつも聞いている姿は珍しくなくなった。

何度聞いても好きな音楽は、気分を高揚させてくれる。

映画でもそうだ。
結末がわかっていても何回か見てしまう作品もある。

泣ける映画では、観るたびに泣けるシーンが違ったりするのも面白い。

本でも同様のことが言えるだろう。

自分が置かれている状況などによって、何らかの気が付くことがあるのだろう。
一度見たり聞いたりしただけではわからないことの方が実は多いのだ。

わかったつもりになってしまっているのが一番もったいない。

人から聞いたことは、その場では何となく納得してもすぐに忘れてしまうのが人間だ。

最近は週に1回はテニスコートに立っているが、
コーチに言われることは、基本的に同じことを言葉を変えて言ってくれる時の方が多い。

言葉を変えて、何度でも言ういうことで本人が気が付けばいいのである。
もちろんその言葉を受け止めるだけの器や素直さは必要だが、
上達をしようとしているのならできることだ。

その言われたことを実際に自分のスタイルに置き換えてみて、
ボールを打つ。

素行錯誤の連続は人生そのものかもしれない。

テニスではラケットを振る、
野球ではバットを振る、
ゴルフではクラブを振る。

何度でも”素振り”を繰り返す。

どんなに一流プロになっても、素振りをしなくなったプロはいない。

ビジネスのプロは経営者であり、お給料をもらっている限りは
サラリーマンも同じだ。

でも、素振りをしないビジネスパーソンも少なくない。
いいショットを打とうと思えば、練習も必要だ。

その時に、必要なことは信頼できる人からのアドバイスだ。
そのアドバイスを聞いたことを書き留めておいて、
何度でも見直すのだ。

アドバイスを何度でも聞いているのと同じ状態にするのだ。

何回か聞くうちに本質が
ハッと理解できることがある。

それが成長だ。

成長なくして、お客様を喜ばせることもできない。

わかったつもりにならないことだ。
何度も自分と向き合うために、
耳が痛くても何度でも聞くのだ。

できる人はそこからがちょっと違う。











晴れ@風強め。
日曜日でも変わりなく来てくれてありがとうございます。


2011/4/16

電気を感じる。<3,536本目>  ひとりごと

ビリビリビリ〜、
って感電ではありません。

目に見えない電気というエネルギーを
日常的に、何不自由なく使って過ごしているとどこにでもいつでもあると勘違いしてしまう。

東京出張で3月10日(東日本大震災の前日)以来に都内へ入った。

新幹線で東京駅に着いた時点で、
照明が間引きされており、薄暗い。

いつも明るく照らされていたんだなぁーということを最初に気付く。
東京駅構内は地下になっているので、在来線に乗るにしても地下鉄に乗り換えるにしても一層その照明の少なさを感じることとなる。

報道ではなく、実際に体感してみるとまた、違った感情も生まれてくる。
メディアで見たり聞いたりしていることは改めて
「ほんの一部分」でしかないことを確認できる。

都内を歩いていると、お店の窓ガラスには
あちらこちらに「節電中」の張り紙。

飲食店でもコンビニでも店頭照明や店内の照明が全部ついているわけでない。

幸いお天気が良かったので、外は明るいが、
毎日ちょっと薄暗い店内や地下にいると気分もテンションも上がりにくくなっているだろうと思う。

自分は自分のエネルギーで動いる。
そのエネルギーを使わなければもったいない。

自分の仕事をしっかりして、
お客様にしっかりと応えて、
経営もしっかりとする。

電気(エネルギーの)ありがたさを感じながら、
お陰様も感じることもできました。











晴れ@土曜日。
気温上昇と気分上昇の週末に来てくれてありがとうございます。



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