2011/1/28

文字はイマジネーションを膨らます。<3,450本目>  ひとりごと

一昨年から、虜になっている「東野圭吾」作品。

それまでは全く推理小説なんて読むこともなかった。

特に今のビジネスを始めてからは、読む本と言えば「ビジネス書」、
「自己啓発書」、時々「語学関連諸」ばかりでした。

先日読み終えた本が

「学生街の殺人」。

推理小説なので、どうしても“殺人”という物騒なタイトルや話題になりますが、その心理描写は克明で、それでいて繊細です。

推理をするというようも、どんどん“引き込まれる“と言う感じです。

実はこの作品は1987年の発表されているのです。
今から24年前です。

携帯電話ではなく公衆電話を使うとか、今の状況とは当然違ったシュチエーションですが、内容そのものは決して色あせていない。

“いい本”とか作品とか言われるものはやはり「長く愛される」ということです。

ベストセラーではなく、ロングセラーに価値は十分ありますね。

もう一つビックリしたのは登場人物に
「日野」が出てくるのです。

「日野」が出てくる東野圭吾作品では2度目ですが、いつも女性です。

そして、その日野はストーリーの中でとても重要な人物なのです。

東野圭吾さんは愛知県内の企業に就職して住んでいたこともあるせいか、
愛知県内の地名や東海地方の地名もよく出てきます。

豊橋警察署も出てくる作品もありますし、
日野の校区の町名が出てくる作品もあります。

そんな風に身近に感じてしまうからかもしれませんが、
読みまくっています。

全タイトルはまだ読み終わっていませんが、恐らく30タイトル以上読んでいます。

人にあげたりしているので手元には20冊ぐらいしかありませんが、
もしご希望なら手渡しで差し上げます。
(「どの作品が一番おもしろかったですか?」とか
「お勧めの作品は?」とかの横着“愚問”はやめて下さいね〜。)

そして今回、書店で目に付いたのがコチラ

短編集ですが「あの頃の誰か」と

クリックすると元のサイズで表示します
「ダイイング・アイ」
の文庫2冊同時発売なのです。

さっそく購入してしまいました。

眠る直前に最後に見る映像が
パソコンやTVで眠りに付くのではなく、

小説などの本の活字で眠りに付く方が脳が休まるようです。

ストーリーにのめり込み過ぎて睡眠時間が少なくなっても困りますが、
文字が膨らませてくれるイメージはとても楽しいものです。










晴れ@気温低め。
週末に何となくウキウキしてくれて来てくれてありがとうございます。






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