2011/1/24

シャワーノズル。<3,445本目>  ひとりごと

出張で必ず使う設備が、バスルームです。

ホテルによっては広かったり狭かったりいろいろです。
基本的に“お風呂”が好きなタイプなので、ゆったりとバスタイムは過ごしたいと思っています。

それでも、やはりホテルではシャワーのみの場合が多いです。

日本で何気なく使っているホース付きのシャワーノズルですが、
アメリカのホテルなどではホースがないのをご存知でしたか?

壁にノズルが固定されているのです。

日本でも一部ラグジュアリーホテルになると壁に固定型もありますが、
家庭も含めて通常ホースがついていますね。

だから、体のあちらこちらに直接お湯をかけることも簡単にできます。

ところが、壁に固定型だと、
例えばひざの裏側にシャワーを当てようとすれば、なかなか大変な姿勢になります。

それと快適なシャワーの判断として、”お湯の勢い”があります。

蛇口をひねった時に、ザッザァ、ザァ〜と勢いよく出てくればいいですが、
チョロチョロだったりすると、なんだか疲れも取れない感じです。

“勢い”があって“ズバッ”とシャワーを当てることができれば、
出張先のホテルでもかなりリラックスできます。

翌日のビジネスにも好影響を生み出すことも可能です。

いつものビジネスでも同じですね、
勢いがなければいけません、
ズバッとお客様に応えなければいけません。

固定概念で、チョロチョロとした貧弱な商売では、
お客様に喜んでいただくこともなかなか実現できませんね。










曇り@鹿児島→セントレアへ。
買えたら鹿児島だけに(お目当ての)芋焼酎を買います。
一緒に飲んで、お話ししたい方は来てくださいね、待っています。

メルマガもブログも読んでくれて、ありがとうございます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ