2011/1/19

そりゃ、悔しいでしょ。<3,440本目>  ひとりごと

北半球と季節が全く逆の南半球では、真夏です。

その熱い南半球ではテニスのシーズンが始まりました。

全豪オープンです。

テニスの世界4大大会(=グランドスラム)は、
全豪に始まり、全仏、全英、全米と続きます。

ちなみに日野は最も美しいと言われている全英オープンの
ウィンブルドンへラッキーなことに2回観戦に行っています。

2000年に行った時は、センターコート観戦と言う“宝くじ”並みのラッキーでした。

さて、その全豪オープンに
クルム伊達公子選手が出場しましたが、残念ながら初戦で負けてしまいました。

第一セットダウン、第二セットを盛り返して取り、
ファイナルセットも「4-1」リード。

ここから、「4-4」に追いつかれながらも踏ん張り「5-4」。

後4ポイント取れば勝ちが見えているのですが、
うまくいかず。

最後は「5-7」でゲームセット。

悔しいとしか言いようがありません。

13年のブランクを経て復帰して3シーズン目。
いつも笑顔でチャレンジしているクルム伊達公子選手には本当に励まされます。

どんなに苦しくても、負けたとしても必死になって応援するのがファンです。
どんなことがあってもです。

ファンは信じることができる人に付くのですね。

悔しさはファンの想像をはるかに超えているでしょう。

それでも次のダブルスへも出場してさらに頑張るのです。

そこまで自分は頑張っているか?

あれだけトレーニングしていても、
試合中に全身が痙攣してまでもゲームを続行する、
そんな過酷なことを貫いているか?

プロだから頑張って当たり前だって?
サラリーマンだってお給料もいただいているのだかられっきとしたプロです。

どこまで行ってもチャレンジなのですね。
悔しいだけで終っちゃつまらないでしょ。

明るくチャレンジ。

そして「しなやかさ」を持ってね。











晴れ@長野県出張。
週の半ばの水曜日はちょっと一息の雰囲気もいいですね。
そのいい雰囲気に来てくれて、ありがとうございます。




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