2011/1/18

返事の早さは思いやり。<3,439本目>  ひとりごと

イベントの発案者や、会合(会議)、宴会の幹事などをやればよく分かるが、
お誘いした時の返事(の内容やレスポンスのスピード)でその人のビジネスやライフスタイルを垣間見ることができる。

簡単に言えば「返事(返信)が早いか遅いか」で、だいたい分かってしまう。

会合の出欠の場合などは特にそうだ。

「まだ予定がはっきりしない」ということで返信を全くよこさない人もいるが、
「いついつまでには返事ができる」と返信をしてくる人は
できるヤツだ。

イベントや会合そのものに魅力がなければ、そもそも人は集まらないが、

お世話してくれる幹事さんや事務局のことを理解できている人は、
自然に“早く回答をする“という思いやりを持っているのだ。

待ち合わせ時間に“必ず“遅れてくる人も決まっているのは、
その人のライフスタイルや時間に対する考え方の表れなのだ。

自分らしさはどんどん出せばいいが、相手がいるときに勘違いをしてしまうと
ただの“自分勝手”になるだけだ。

ひとりで動けば簡単なことだが、
いろいろな人との関わりの中でペアができ、
チームができ、組織ができ、社会が出来上がる。

そんな自分以外の人たちとの達成感は格別のものも生みだすのである。

ペアならその喜びも倍になり、チームならその編成している人数倍の大きな感動までも生みだすだろう。

返事は相手を待たせているという感覚を持つといいだろう。











晴れ@寒いね。
ちょうど仕事のペースも取り戻してきた頃でしょうね、毎日お疲れ様です。
そして来てくれてありがとうございます。




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