2011/1/5

お正月気分。<3,426本目>  ひとりごと

少なくとも松の内までは「お正月」でいいでしょう。

12月31日と1月1日は、当然ですが一日しか違わない。

それでも多くの日本人は新年をとても大切にする。
一日違いだけで
“おめでとう”なのだ。

新しい年を迎えるだけで、ありがたいのだ。

1月で季節は冬ですが、“新春”として、春の訪れを喜ぶ。
これも素敵なことだ。

冬の次は春なのだ。

春は、芽が伸びてくる時。
でもその芽は冬にはしっかりと根付いていていなければならない。

もちろん、種まきをしてなければ、芽も出ない。

お正月に、その“気分”を十分に楽しめる、
味わえる余裕がある人間が魅力的だ。

例えば、普段はあまり着ることがない着物を
毎年お正月だけ着る人がいる。

お正月は出かけたり、来客があったり
何かと気忙しく動かなければいけない時期に
あえて着物を着て、着物でしか味わえない良さや
その動きを自分で感じてみるのだ。

気分が変われば必ず言葉も変わり、
言葉が変われば、行動も変わる。

お正月だからこそ「目標」を口にする機会も多くなっているはずだ。

年賀状でもそうだ。

ハガキとしての役割は同じなのに、差出したり、受け取ったりするときの気分は大きく違う。

そんな、ちょっと”面倒くさい“感、の季節を感じることができるのは、
人間の幅がある素敵な人だけだ。

脈々と流れるそんな素晴らしい文化に触れることに一番触れやすい今の時期は、
存分に“お正月気分”を味わうことだ。

その味がわかるようにまたまた、勉強するのだ。











新宿の朝@中小企業大学校へ。
今年、初めて来ていただいたのなら、“新年おめでとう”ですね。
そして、また来てくれて、ありがとうございます。



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