2011/1/2

忘れるからいい。<3,423本目>  ひとりごと

「忘れてしまわないように覚えておこう!」
なんて思うことはしばしばだ。

でも、学生時代、特に20歳までに覚えたことはなかなか忘れない。
一番わかりやすいのが、掛け算の「九九」だ。
これは、日本人なら忘れることはないだろう。

あるいは青春時代に流行ったお気に入りの1曲。
甘酸っぱい思いもあるかもしれないが、歌詞カードなしでも歌えてしまう

それでも、“思い出”は忘れることができる。
楽しかったことも辛かったことも覚えているけれど、
忘れることもできるのだ。

失敗したことばかりをずーっと覚えていないから、
次の楽しいことを発想することもできるのだ。

楽しかった思い出も忘れてしまうこともあるが、
写真を見たりして思い出すこともある。

そうすればまた楽しい気持ちになり元気になれる。

忘れたり、覚えていたりいろいろ“脳”は反応する。

だから、記憶や知識量ではなく
自分の“思い”は永遠であることができるのだ。

覚えるとかではなく、自ら湧きだす考え方や行動は
自然に出てくることなのだ。

思いのまま進むには忘れたっていいことはたくさんある。
反省ばかりしても進めないのでいるより、
一旦忘れちゃってその先を見つめる方がいい。

でも、忘れ物には気をつけますよ。











快晴@お正月2日。
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