2011/1/17

自転車にチェーン!?<3,438本目>  ひとりごと

何年ぶりでしょう、
大雪です。

太平洋側に海に近い豊橋は、雪が積もることはほとんどありません。

昨夜から降り始めた雪がきれいに積もっています。
10センチ弱ぐらいです。

雪に慣れていないので、交通手段や移動の時は大変ですが、
子供の時は雪が積もれば、定番の雪合戦です。

そして、誰も踏み入れていない場所へどんどん踏み込んでいき足跡をつけるのです。
無邪気に雪に、はしゃいだのを覚えています。

そんな気持ちは今でも変わりませんが、仕事をしていればスケジュールが渋滞や電車の遅れなどで支障をきたすと大変ですね。

日野は仕事中、車の運転を一切しないのですが、自転車は乗ります。
でもこれだけ雪が積もると、自転車の運転も気をつけないと。

スリップは歩いていてもします。

自転車専用のチェーンを持っていますが(もちろん冗談)、
不慣れな“足元”に気をつけなければいけません。

足元がグラつけば、その上はもっとグラつきます。
ビジネスでも理屈は同じです。

雪景色を見ながら、火ばちでお餅焼いて食べたい。
焼き餅が入った、あったか〜いぜんざいを食べるのもいいですね。

交通マヒやトラブルは困りものですが、
これだけ雪が積もると、なんだか子供心が騒いてウキウキしてしまいます。

一日のみなさまの安全を願っています。










快晴@数年?数十年?ぶりの積雪。
頑張るみなさんはどんな天候でも頑張っていますね、来てくれてありがとうございます。

大雪でもメルマガは届いていますよね。


2011/1/16

ささやかでいい。<3,437本目>  ひとりごと

今、思いつく「楽しみ」は何がある?

ちょっとしたことでも遠い将来のことでも
何でもいいと思うが考えてみる。

甘党が、“目の前のケーキ”を見たときの楽しみでもいい。

今晩のTV番組を見る楽しみでもいい。

他の人が”つまらない”と思うかどうかは関係ないことでも、
自分が”楽しみ〜”と思うことを思い浮かべてみる。

そうすると、その前に片づけてしまっておいた方がいいことが効率よくできたりする。

大袈裟なことでなくてもいいのだ。

テニスをしていて、今年は昨年出来なかった分までやろうと張り切っているのだが、

「ナイスショット」が打てるだけで楽しいし、
次もナイスショットが打てるように集中力も上がる。

その好循環がいいのだ。

“ラク“を追い求めると楽しいことは来ないが、
“楽しみ”はいくつも見つけることができる。

そして、ささやかにいくつも設定することができる。

大きなことから小さなことまで、楽しいことをたくさん考えよう!

目の前の危機ならぬ、
目の前の楽しみを設定して弾みをつけちゃえ!!










天気予報@雪マーク。
寒さに負けずにちょっと伸びをして、スッキリとしてみてくださいね。
日曜日にも来てくれてありがとうございます。

2011/1/15

当たって砕けちゃいけない。<3,436本目>  ひとりごと

新しいことや、普段やり慣れないことに取り組もうとすると、
つい“不安”な気持ちになったりする。

それはそれでいいことなのだ。

むしろ「何とかなる」という開き直りのもとに、
やってみたら失敗してしまった・・・、なんてことではダメなのだ。

不安になる気持ちは、
自分が考える“上手にできた時のイメージ”と
今の自分の力との差にギャップがあると感じているからだ。

あるいは、実力がないのに見栄を張って虚勢を見せようとする時に起きるのだ。

その不安を取り除くために、
例えばアスリートならトレーニングを積む。

どれだけトレーニングを積んで練習をしても、試合などの本番で力を発揮できなければそれまでだが、
精一杯準備してからの結果なら自分でも受け入れられるだろう。

悔しさは残るかもしれないが、不安も不満も残らない。

悔しい気持ちがあればまた次のチャンスの時に頑張れる。

努力もしないで、準備もしないで、研究もしないで
満足な結果が得られないことを嘆いても何も生まれない。

目の前の出来ることを精一杯やる。
そのための行動を惜しまない。

必ずそれは自分に返ってくる。

当たったら突破しろ!










曇り@どんより冬空。
寒い土曜日に縮こまっていないで来てくれてありがとうございます。



2011/1/14

ストップさせられない。<3,435本目>  ひとりごと

ドンドンドンドン突っ走って、止められない。

そんな勢いがある時期が欲しい。
徐々にではなく、一気に加速してどんどん速くなっていく。

もう手に負えなくなって暴走する。

そうなれば迫力も出る。

止めちゃいけないこともある。
続けることに価値があって、やめることは簡単なのだ。

経営は、継続してい行くことが一番大事なのだ。
たとえ古臭くなったとしても、続いた“事実”は素晴らしい。

目先の判断で、本質を見誤ってはいけない。
積み上げてきたモノやコトは、それだけの時間がかかっているのだ。

ブルドーザーで整地をして新しいものを建てれば全てが新品となって解決するわけでもない。

歴史の評価は過ぎた時間だけ価値がある。
その時間は次世代を否定するものでもない。

止めなきゃいけないこともある。
損得ではなく善悪だ。

どれだけ相手の身になって考えることができるか。

逆に言えばどれだけ親身になってくれる人が自分の周りにいるのか?
親身になれる人がどれだけいるのかも考えてみる。

理屈ではなく、気持ちが動けばそれは止まらない。

そして、最後はハッピーエンドが待っている。
わかりやすいけど、考えさせられます。

デンゼルワシントンもいいね、
「アンストッパブル」。

やはり“愛”がすべてを救うのだ。











冬本番、春遠からじ。
あらっ、週末金曜日になってしまったね。
いつもありがとう。

2011/1/13

リズミカルに過ごす。<3,434本目>  ひとりごと

いいリズム聞くと気分がいい。

音楽でも自分の気分にあったリズムに出会うと、そのリズムにつられていい感じで高揚してくる。

プロスポーツでは、そのチームやそれぞれの選手のイメージに合った音楽で登場してきたりするものだ。

その音楽やリズムを聞けばパブロフの犬のように、反応してしまうかもしれない。

昔、流行ったディスコ(←今ではクラブ?)では、
チークタイムに流れる音楽で“オトナ”を感じたものだ。

音楽とリズムは切り離せないのでごっちゃの認識だが、
自分の生活の中でもリズムがある。

調子がいいとリズム感も増してポンポンポンと進んでいく。
リズムがちょっとずれると、それに連動してどうもうまくいかなくなることも多い。

ちょっとじたズレが“オンチ”になってしまうのだ。

アスリートの競技観戦をしていると、解説者が
「今はいい“流れ”になっていますねー。」などとコメントすることも多い。

その流れはやはりリズミカルに進んでいるということだろう。

例えば、今から外に出て「スキップ」でもしてみるとよくわかるだろう。
スキップはリズムに乗れないとうまくできない。

だから、うまくスキップができるとなんとなく顔がほころんでくるはずだ。

ウォーキングやジョギングをしている人ならなおさらわかるだろう。
「イッチ、ニッ、イッチ、ニッ」ってリズムを刻んで走っている自分がいるだろう。

そのリズムの積み重ねで結果が出てくる。

リズム感の練習で「カラオケ」でも行きますか?











快晴@冬の日。
動き出しもいいペースで進んでいる中、来てくれてありがとうございます。

2011/1/12

何かがつながっている。<3,433本目>  ひとりごと

自分のビジネスマネジメントとプライベートの充実を目指して、
「手帳」にはいろいろ書いています。

手帳は中学生のころから好きで(もちろん当時は生徒手帳)、
誰にもわからない”暗号”を記入したりして密かな楽しみでもありました。
(それは今でも変わらないかっ!?)

自分で独立開業してからは、さまざまな手帳に出会いました。
そして、何十冊と買って検討もしました。

電子手帳も何台か購入したりしたこともあります。
パソコンでスケジュール管理などをしたこともあります(今でもグーグルカレンダーを利用しています)。

そんなことが高じて、3年前に“(日野)オリジナル手帳リフィル”を作ってしまいました。

使いこなし術
使いこなし術2

作り上げるまでは大変でしたが、
「年間に100泊近くする経営コンサルタントのスケジュール管理が知りたい。」とか、
「ダイエットで12キロやせた秘訣が知りたい。」とか、
「どんなタイムマネジメントをしているのか真似たい。」などの
要望もあって、ちょくちょくお見せしていたのですが、

そんな経緯もあって思い切って、ささやかに販売することになったのです。

昨年も11月以降販売しておかげ様で好評を得ています。

年も明けたので、今から手帳を買い求める人はほとんどいないのですが、
昨日、
鹿児島県と栃木県からご注文をいただきました。
ありがたいことです。

幸い、まだ若干の予備在庫がありましたので、早速発送をさせていただきました。

ただ、ご注文いただいたお客様は、日野とお会いしたことがない人です。

確かに鹿児島には毎年出張に行きますし(今月は来週も行きます)、
栃木県にも年間に何度か行きます。

それでも、同じ日に日本の距離的に離れた所から同じ注文が来るなんて・・・。

しかも手帳のトップシーズンでもないのにです。

何か、引き合うものがあるのでしょうね。

形や種類は何であれ、手帳を使っていないビジネスパーソンはなんだか信用できません。

ましてや持っていないビジネスパーソンがいたらそれは、ビジネスパーソンではないでしょう。
(そんな人はまだ間に合いますので“こっそり”ご注文くださいませ。)

超有名人やタレントが監修した手帳ならいつのタイミングでも売れるでしょう。
そんな、(まだ)メジャーでもない日野が作った手帳リフィルをお求めになっていただけたのならビジネスを全面的に応援しちゃいます。

プライベートもきっと充実してしまうでしょう。
望み通りの時間を過ごすことができるでしょう。

そんなmoreな手帳リフィル「MoreDream2011」のご注文は
コチラから可能です。

大きさもいろいろある手帳ですが、
電車の中でケータイ(iPad)よりも手帳やファイルを見て、何か書きこんだり考えたりしているビジネスパーソンの方がずっとカッコイイ感じがします。

iPhoneも、もちろん使いこなしますが、
紙はもっともっと使いこなしができますね。










冬の一日@窓口相談(午後から空きありそう。)
明るさと元気で体調管理もしっかりしましょう。
そして、毎日来てくれてありがとうございます。


2011/1/11

訳がわからなくてもいい。<3,432本目>  ひとりごと

「Facebookの検索がgoogleを超えた。」とネットの記事で見かけた。

だいたいデイリーなニュースはそんなに詳しく読まないで、
ささっとトレンドだけわかるように意識しているので時間をかけない。

その中での冒頭のことである。

Facebook(=フェイスブック)も
google(=グーグル)も「なんとなく聞いたことはあるけれど、
何の事だかわからない。」

そんな状況かもしれない。

このニュース記事の詳細を理解するのはインターネット関連の専門家に任せればいい。

どちらの検索が増えたかどうかの理由なんてどうでもいいのだ。
さらに言えば、これからどうなる?
なんてことも気にしなくたっていい。

こんな無料サービスが登場してきていることや普及してきていることを意識したっ方がいい。

今お読み頂いているこのブログでも、
日野が始めた2004年8月には、「何の事だかさっぱりわからん!」という状況だったのだ。

でも、“何となく“始めてみたら続いてた、
というのがホントのこと。

そして、今では(日本国内)2,000万人ぐらいの人が利用しているようだ。

グーグルだって、たかだかこの10年ぐらいで急成長している。
登場した当初も”凄いなぁ”と思っていたが、今でも”凄いなぁ”です。

使っていれば、使い勝手がわかってくる。
使わなければいつまで経ってもわからないし、そのメリットを享受することもできない。

Facebookに至っては、昨年5月にアメリカへ視察に行ったタイミングから使い始めた。

検索でほとんど使ったことはないが、Facebook上の“お友達”は上限の5,000人になっている。

もちろんその5,000人の方とお会いしたことがある人は少ないし、
お友達と言える人は少ないのであるが、
そんな“システム”なのである。

その先に何があるか、ビジネスチャンスが転がっているのかどうかも、無くなってしまうのかもわからない。

それでもいいし、そんなもんである。
活用方法を考えることはもちろん素晴らしいことであるが、
道具を手に入れたからと言って、正しく、うまく使わなければ機能しない。

自動車のエンジンのことを知らなくても運転はできるし、快適なドライブを楽しむことができるのと同じだ。

但し、交通ルールや交通マナーをきちんと理解して実践することが大切なことであることに間違いはない。

興味があれば取り組めばいいし、(興味が)なければそのままでもいい。
でも“乗り遅れ”てしまってからでは追いつくのも、
かなりしんどい覚悟であることは知っておくといいだろう。

いないでしょ、今どき「ITが苦手なんです。」なんて言う人は。

別にITが得意じゃなくても使えると言うことを知るといいですね。










週初め@火曜日。
さぁさぁ、始まっていますよね。
いいペースに乗りながらいつも来てくれて、ありがとうございます。

2011/1/10

テニスを知らなくても勇気づけられる。<3,431本目>  ひとりごと

13年のブランクを乗り越えて、現役テニスプレーヤーとして復活した
クルム伊達公子選手、
(日野は15年のブランクを経てテニス復活して5年目ってどうでもいいかっ。)

今年がすでに3シーズン目に入っています。
めちゃくちゃ優しくてカッコいいレーサーのミヒャエルさまとの海外別々の生活でも、
強い気持ちで過ごしています。

それだけでも素晴らしいことなのだが、
伊達選手のブログの中にこんなフレーズが

-----------
悔しさはいっぱいいっぱいあるけど
今は我慢のときなのかな。
腐らず、諦めず、この今の試練にチャレンジするっきゃない。
-----------

伊達公子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kimiko-date/entry-10763140930.html
(試合写真とともに楽しめます。)

ブログタイトル通り、「いつでも笑顔」の伊達選手です。
そして、「チャレンジ」もキーワードです。

でも、ゲームに出て負ければ悔しい。
その悔しさは自分の肥やしになる、だから成長できるということを強く感じます。

出来ないから出来るようになりたいと思う、
思うから行動する。

小さなことから行動を開始する。
その延長線上に大きな成長がある。

悔しいと思ってもうまくいかなくても「いつでも笑顔」。
日野なら、「いつもありがとうございます。」かな?

自分が頑張れる余地はまだまだあるはずだ。
精一杯、頑張っているか?

限界なんて自分で作って勝手に落ち込んでないか?

今日(今)何をするか。
明日から何をするか。

来年の今日どうなっているか。
成人の日に便乗して、自分の“成人”を見つめてみよう!











月曜日@祝日。
連休中の方もお仕事の方も張り切っていますね。
お天気も良くていつもありがとうございます。

2011/1/9

最初から58年目を目指していない。<3,430本目>  ひとりごと

たびたび出てくる日野の両親の話。
(恐縮です!)

おかげ様で、両親は自分たちのことは基本的に自分たちでできるのですが、
日野が近くにいるときは、ほぼ”デイサービス状態”です。

80歳代ですが、車の運転はもちろんするし、携帯メールのやり取りもします。
(パソコンの筆まめで年賀状の住所録管理、宛名書き印刷もしています。)
ただ、動きが緩慢ですから危なっかしい。

だから、買い物役や運転手役、高所作業や力仕事、“日曜大工“にも登場せざるを得ません。
(とーっても手間がかかるのですが、自分を育ててくれてきた方が手間だったでしょうから、口には出しませんが、感謝しているのです。)


昨年12月12日に開催した「“脳”を揺さぶるビジネスフォーラム2011」に
ご参加いただいた方は対面していると思います。


そのフォーラムにご参加いただいた方から、お手紙とお心遣いをいただきました。

それも日野+両親宛にです。
クリックすると元のサイズで表示します

そしてその中に入っていた(お守り)のが、
「縁起亀」というペアのストラップです。

初詣に出かけられて、その時のお土産として買って来ていただいたのです。
日野の両親のことまで考えてくれているその優しさと愛情に感激しました。

両親に手紙を見せたら、その場ですぐに携帯ストラップを取り付けていました。

たいそう喜んでいます。

今年で“結婚58年周年”になるので、
「なかなかダイヤモンド婚式(結婚60年)を身内で見ることができないから、
あと2年以上は生きろ!」って、憎まれ口叩いています。

成人の日は明日ですが、今日は長男の成人式でもあります。
両親は孫の顔を見て、嬉しそうでした。

親子三代が一緒に暮らすことが少なくなってきた現代ですが、
出来るだけ世代を超えた時間を作ってあげたいと思います。

孫を見守る惜しみない深い愛情、おじいちゃんおばあちゃんを思いやる愛情、
そのコミュニケーションから得られる人間形成は大切です。

”moreつながり”で出会った方からの思わぬお手紙から、
大切にしたい気持ちを学ぶことができました。

ありがとうございます。










快晴@3連休の中日?
日曜日はちょっとゆっくり目の時間?早めの始動?
いつも来てくれて、ありがとうございます。


2011/1/8

動き出す時は早い。<3,429本目>  ひとりごと

今年になってから始めたことも、すでに“息切れ”、
なんてこともあるでしょう。

いいんです、そんなもんで。

ダメなことは、それすらも始めていないこと。

息切れすれば、自分の到達イメージと自分の今の姿にギャップがあることが分かったということなのです。

そのギャップを埋めることを考えて、さらにアクションすれば、
“成長”があるのです。

その歩みがのろくても構わないのです。
それが自分の実力なのだから・・・。

ただ、やはり気持ちが高まって、アイディアがどんどん湧き出してくる時は、
やはりスピード感がある。

一気に行動に移せる時は、“最優先”させて動き出すといいだろう。

逆に言えば、そこまでの優先順位が上がらないということは実現の可能性も低い。

一気に動き出した時、ビジネスパートナーも同じ考えを持っているとさらにさらに加速する。

その加速度は「検討します。」とか、
「できたらやります。」とか、
「時間を見つけて考えてみます。」とかの雰囲気がない。

どんどん進んでいくのだ。
ディスカッションしていても、ミーティングをしていても話を行動は早い。

具体的には、アクションの日程が決まってしまうという段階だ。
日程が決まらない予定はほとんど実現しない。

「いつか見たいDVD」はいつになっても
観ないことが多いのは経験済みだろう。

3連休で稼ぎ時の人も
3連休で自分の時間が持てる人も
新しいことや今までやっていなかったことに
自分が動き出せるか動き出せないかアタマでシュミーションしてみるといいだろう。

早さは力の一つのバロメータだ!











晴れ@土曜日。
ほっと一息ついている人、ガンガン仕事で稼いでいる人もみんな来てくれて、ありがとうございます。


2011/1/7

ラッキーなセブン。<3,428本目>  ひとりごと

そろそろ
「あけましておめでとうございます。」も新鮮さがなくなってきています。
松の内も終わりですね。

それでも、まだ、一年がスタートして1週間です。
一年間51週(52週)のうちの1週間が過ぎました。

時間が過ぎるのが早いとか、遅いとかという感じでもなく
何をして過ごしたかの“充実度”が大切です。

そして(1月)7日、ラッキーセブンな日なのです。
ラッキーはどんどん広まるといいですね。

なんで「7」がラッキーかは野球(西洋圏)から来ているとも言われていますが、7日なので、ラッキーな日にしましょう。

ちなみに日野は(ご存じの方も多いかもしれませんが)「8」が好きです。
漢数字の「八」の形から、“末広がり”で縁起がいいとされているからかもしれません。

(”8日生まれ”というのも関係しているかなぁ)

ラッキーなことが自分の身の回りの起こると、
羨ましがったりする人がいますが、そうではなく一緒に喜んであげる余裕が大事ですね。

嬉しいことや、喜んでいる人を見たら自分もほほ笑んでしまう。
そのラッキーやハッピーに便乗させてもらう方が、断然に“お得”です。

今は、やたらと“悪者”を作り出して、
そいつを徹底的に攻撃してつぶしてしまうような場面が多い世の中です。

あいつが悪い、こいつが悪い、世の中が悪い・・・・、
だから、自分も良くならないのだ!

ッと、人のせいにしていては何も前に進むことができません。

それよりも、
あの人いいね、この人いいね、いいコトあって良かったね!

って気持ちがたくさん持てるようになれば、楽しい気持ちになれるでしょう。

愚痴っても、嘆いても同じ時間。
楽しんでも、大笑いしても同じ時間。

そして、どっちの時間を使うかも自分で自由に選択できます。

「7」が(「8」に比べれば)取り立てて好きなわけではありませんが、
「ラッキーセブン」って思う人が多いのであれば、ちゃっかり便乗させていただきますよ。

“セブン”と言えば、
世代的には「ウルトラマンセブン」がヒーローだなぁ。











週末@中小企業大学校東京校最終日。
金曜日でやっぱりちょっと忙し目な日にも来てくれて、ありがとうございます。







2011/1/6

山も谷もある。<3,427本目>  ひとりごと

人生の中で、いい時もあり、悪いと感じる時もある。

振り返ってみれば悪いと思った当時でも、
今となってみればただの思い出ということがほとんどだ。

何とかなって、今がある。

アスリートが試合で勝つ時もあれば、負ける時もあるのと一緒だ。

ただ、アスリートは試合に向けてひたすら毎日練習をする。
あるいは、シーズンに向けての準備をする。

例えば、プロ野球選手は
4月(春)からの開幕へ向けて、練習を1月から開始する。

本来、球団が準備している練習は2月スタートでキャンプインということになっている。

それでもその前の今ぐらいの時期からスタートするのが
「自主トレ(ーニング)」だ。

誰に言われるまでもなく、自分からスタートをするのだ。

そして、10月ぐらいまで続く連日の試合に備えるのだ。

一年一年が勝負になり、満足な結果を出すことが求められる。

ビジネスシーンで、そんな仕切りのタイミングを作っているだろうか?
今年戦い抜くための、“ビジネス自主トレ“を始めているだろうか?

2月からの“ビジネスキャンプ”を設定しているだろうか?

プロ野球なら3月から「オープン戦」があり、本番を想定した練習メニューも加わる。

“ビジネスオープン戦”を考えているだろうか?

ただただ、年中無休をいいことに流されていないだろうか?
売れなくなって初めて、
「景気が悪い・・・・。」などと呟いてみたって始まらない。

お客様に買っていただくため、喜んでいただけるための取り組みを具体的に始めているのだろうか?

一流であればある程、きちんと練習を積む。
それも考えつくされたメニューでガンガン自分を追い込む。

今の時期はまさに“自主的”なのだ。
やらなくても誰も何も言わない。

言われることもない。

アレもやろう、これもやろうと思っている今だからこそ、
今年の年末を見越した自分のイメージを固めておこう!

逆風が吹いても、山も谷もあっても
頼りになるのは、折れない自分だ。

応援は付いている。











新宿@終日中小企業大学校東京校。
「新年、おめでとうございます。」があちらこちらであり、
気持ちも新たに来てくれて、ありがとうございます。


2011/1/5

お正月気分。<3,426本目>  ひとりごと

少なくとも松の内までは「お正月」でいいでしょう。

12月31日と1月1日は、当然ですが一日しか違わない。

それでも多くの日本人は新年をとても大切にする。
一日違いだけで
“おめでとう”なのだ。

新しい年を迎えるだけで、ありがたいのだ。

1月で季節は冬ですが、“新春”として、春の訪れを喜ぶ。
これも素敵なことだ。

冬の次は春なのだ。

春は、芽が伸びてくる時。
でもその芽は冬にはしっかりと根付いていていなければならない。

もちろん、種まきをしてなければ、芽も出ない。

お正月に、その“気分”を十分に楽しめる、
味わえる余裕がある人間が魅力的だ。

例えば、普段はあまり着ることがない着物を
毎年お正月だけ着る人がいる。

お正月は出かけたり、来客があったり
何かと気忙しく動かなければいけない時期に
あえて着物を着て、着物でしか味わえない良さや
その動きを自分で感じてみるのだ。

気分が変われば必ず言葉も変わり、
言葉が変われば、行動も変わる。

お正月だからこそ「目標」を口にする機会も多くなっているはずだ。

年賀状でもそうだ。

ハガキとしての役割は同じなのに、差出したり、受け取ったりするときの気分は大きく違う。

そんな、ちょっと”面倒くさい“感、の季節を感じることができるのは、
人間の幅がある素敵な人だけだ。

脈々と流れるそんな素晴らしい文化に触れることに一番触れやすい今の時期は、
存分に“お正月気分”を味わうことだ。

その味がわかるようにまたまた、勉強するのだ。











新宿の朝@中小企業大学校へ。
今年、初めて来ていただいたのなら、“新年おめでとう”ですね。
そして、また来てくれて、ありがとうございます。

2011/1/4

0.05833%の差。<3,425本目>  ひとりごと

1分間は60秒。
1時間は60秒×60=3,600秒。
10時間は3,600秒×10=36,000秒。

二日間にわたって繰り広げられた”駅伝”。

10人の選手が、往路と復路それぞれ走りぬき、
10時間以上のレースを展開する。

そして優勝校と第2位のチームとの差は最終的に
「21秒」。

36,000分の21。
21÷36,000=0.000583333333・・・・。

つまりタイトルにある0.0583%になる。

全体から見れば0.1%にも満たない、
日常生活では意識しないレベルのごくごく僅かな差だ。

その差がチャンピオンとそうではないもののとてつもなく大きな差なのだ。

どのチームも確かに最善を尽くした。
チャンピオンは当然ながら1チームしかない。

タッチの差だろうが、大差だろうが
先にゴールした方が“勝ち”なのである。

その差は、
あの猛烈な暑さの中の厳しいトレーニングの中にあったのだろうか。
それとも、メンタル面の鍛錬の中にあったのだろうか。

タスキをつなぐという自分一人では、
なしえない緊張感がもたらした底知れぬパワーが生まれたのだろうか。

ゴールは結果であるが、
それまでの取り組みがすべてプロセスとしてつながっていることがよくわかる。

当然、“戦略”も必要だ。
考え尽くさなくて勝てるわけがない。

その場しのぎでは物足りない。
楽しいだけでは薄っぺらだ。

毎日が大事なのだ。
その一瞬が大事なのだ。
目の前が大事なのだ。

目の前をこなすために、しっかりと目標設定して少しづつ少しづつ取り組むことが大切なのだ。

急には改善できない。
肩に力を入れ過ぎてもうまくいかないのだが、緊張感もなければ集中もできない。

そして、誰しもがチャンピオンになれるとは限らない。
でもフェアーに戦うから美しい。

負けは認めるしかない。
そして次に勝つことを考えてスタートするしかない。

負けっぱなしでいるわけにはいかない。

『いつか見ていろ!』って心で叫んだのなら、歯を食いしばって頑張るのだ。

”そこまでやる!”
そんな仲間が周りにいれば自ずと自分のレベルアップすることもできる。

思っていても、考えていてもやらない人がほとんどだ。
そこまでやれば勝ったも同然だ。

今年はますます、チャンス到来だ。










曇り@冷え込みました→東京へ。
さぁ、お正月気分はちょっと横においてスタートです。
今年も来てくれるんですね、いつもありがとうございます。

2011/1/3

抜きつ抜かれつ。<3,424本目>  ひとりごと

諦めちゃぁいけないんだ。

自分だけが頑張っているわけじゃない。
”つなぐ”んだよ。

一人ではできないことも、一緒に苦労したみんなで取り組めば打破できるのだ。

応援してくれる人はたくさんいる。
怠けものや横着者には誰も応援しない。

批判ばかりと、
愚痴やいじけている奴は一番みっともない。

応援してくれる人にはしっかり応える。
期待されているのだから、キチンと期待に応える。

期待以上の成果を出す。

それが感動を呼ぶのだ。

お正月の楽しみの一つである、
駅伝を観ていてもいろいろなこととイメージをだぶらせながら思いをはせることができる。

前を見据えて、ひたすら突き進む。

前がいるから頑張れる。
トップを走っていれば、”ごぼう抜き”もない。

それでも前へ前へとひたすら走る。

道具も使わない。
ルールは早くゴールに着くだけ。

きわめてシンプルだ。
それでも、各チームの特徴もあり、戦略もあり、
過去の先輩たちが作り上げた“伝統”もある。

様々な思いが盛り込まれた“走り”は美しい。

美しさは強さであり、
優しさだ。

苦しいトレーニングを積んできたカタチをレースにぶつける。
やり遂げること、頑張ること、
抜かれたままでは終わらない。

ガンバレ!
そして頑張る!











曇り@三が日最後。
たっぷりお正月気分でいる中でも来てくれましたね。
今年もありがとうございます。



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