2010/12/6

隣の芝生より自分の庭。<3,393本目>  ひとりごと

やらなければいけないことや、
気になることがあると、得てして視点が違う方に向くことがある。

アタマの片隅では気になっているだが、どうにも取り組めない。

思うように進まない時も同じような症状になるかもしれない。
進めるだけの力が足りないことが多いのだが、

つまり、集中力が欠けているのだ。
いや、欠けていると言うより、無意識のうちに嫌がっているのかもしれない。

サラリーマンなら、よく言われる
「嫌なことでもやるのが“仕事”」みたいな感覚もあるかもしれないが、

自分の仕事だから、積極時に取り組んだ方が自分自身の成長や喜びには確実につながる。

あいつがダメだとか、こいつは大したことないとか
そんなことどうでもいい。

とかく“お隣さん”が気にはなるのだが、
その“青さ”は自分のものではなく、どこまで行ってもお隣さんのものなのだ。

真似をすることもいいだろう。
その時は徹底的に真似をして、本物と比較されるぐらいまで真似をする。

そこまでのアクションができないと、
羨ましがったりするようになる。
でも、その先には何もなくおそらく愚痴だけだ。

出来ない理由や原因は自分にあることをすっかり忘れてしまうのだ。

自分が見える庭をきれいに美しくすること。
身近に美しい物を置くこと。

そして、その美しさを感じること。
そうすれば、どこまでも美しくなれる。

男も、女も関係ない。

慌てる必要もないが、取り組まなければ始まらない。
慌ただしい12月だからこそ、いいタイミングなのだ。











快晴@東京とんぼ返り出張。
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