2010/10/28

手際の良さ。<3,349本目>  ひとりごと

出張先で、ちょうどチェックインが同時に重なってしまった。

大きなホテルならフロントマンが数名いるのだが、ローカルなビジネスホテルではそうもいかない。

フロントのスタッフは女性1名。

タッチの差でバックシャン(←意味わかるかな?)の女性の後にフロントカウンターへ。

まぁ、特にチェックインを急いでいるわけでもないので
順番を待てばいいやぐらいの気楽な気持ちではありました。

差し出された宿泊カードにとりあえず名前等を記入していきます。

その間に先の宿泊客のチェックインを並行してやっています。
そのお客さんはクレジットカード決済(前精算)だったので、カード端末でスキャニングしています。

その間に日野のチェックインカードも処理していきます。

先の客のカード端末が稼働している間に、
翌日のタクシーのことを質問してみました。

フロント女性は日野に正面にいるわけではありませんが、
翌朝のタクシーに関しての質問に実にテキパキと応えていきます。

決して愛想がいいわけではありませんが、仕事の流れはとてもスムーズです。

フロント女性に、求めていることは流れるようにチェックインをしてもらうことだけです。

ホテルに着くころには大体仕事の緊張感を一刻も早く緩めたい時間帯なのです。
そんな時に“モタモタ”されるとたまりません。

混雑していて仕方がない時もありますが、それでも“自分だけは早く”して欲しいのがお客様心理です。

そこまでこちらの気持ちを分かってくれているとは思えませんでしたが、
流れるような仕事ぶり、
バカ丁寧ではない落ち着いた対応、
正確な処理。

どれをとってもどこでも通用するようなレベルです。
サービスという名の”売り手の押しつけ”ではなく、

本質的な自分のビジネスの意味を十分に知ることが大切だと気付かせてくれました。











もちろんコート姿@駒ヶ根からいったん豊橋、そして広島へ。
最高予想気温が16℃、そして雨模様でも来てくれてありがとうございます。



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