2010/9/25

やっぱり、めでたいよね。<3,307本目>  ひとりごと

母が「29,220日」を迎えました。

ハハハ、訳わからなくしてすみません「80歳」の誕生日なのです。

「これからは“超”高齢化社会です。そこにはビジネスチャンスがあります〜!」
なんて講演でもお話ししますが、

身近に実際の高齢者がいるといろいろ考えます。

おかげ様で両親は健康で金婚式も無事に過ぎてすでに
「結婚57年目」。

年相応に衰えていますが、
「あと3年は元気に仲良く生きて、“ダイヤモンド婚式”(結婚60周年)を迎えてね。死ぬな!」

とはっぱをかけています。

実はこの夏、一か月以上
母は、“お産以来の入院“をしていたのです。
(今月退院をしています。)

母は、初めての入院と手術で不安な時間を過ごし、父はまた一人での不安な時期を過ごしました。

近くに住んでいるのでとても気になります。

相変わらず“移動の達人”としては出張も多いのですが、
ちょうど先月から今月にかけて
“出張の嵐”が吹き荒れていたのでますます心配なのでした。

でも、心配をしても仕方がありませんので仕事はバッチリと楽しみました。
出会ったみなさまにも恵まれていましたしね。

有難いことです。

仕事(出張)合間にオフィスに戻ってくる少しの時間を見つけて、
病院へ行く父の運転手代わりと、病室での母の話し相手(実際には母が機関銃のように話しているのを全身で受け止めると言うか受け流すだけですが・・・(^^ゞ)です。

母が入院中寂しがると考えたのか父は一日に2回も3回も病院へ行くことがあります。
車で20分以上かかるのでその運転だけでもとても心配だったのです。

また、突如“ひとり暮らし”になった父の炊事、洗濯、買い物などなどの
日常生活の補助。

その上、MORE経営コンサルティング株式会社会長としての経理処理。
愚痴の一つも言わずキチンと生活してくれていました。

「“昭和ひとけた”の人はホントに心(芯)が強い」のです。

まぁ、熱く忙しい夏だったわけですわぁ。

若いころ(今でも若いですよ〜)は、やはり意識しないのですが、
両親がいて初めて自分があることをありがたく思います。

いつまで経っても頼りない息子でしょうが、
息子も頑張るので「あんたたちも頑張って!」
と憎まれ口をたたき合いながら笑っています。










一気に気温低下@土曜日。
秋らしくなってさわやかな週末に来てくれて、ありがとうございます。



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