2010/9/8

話は早い方がいい。<3,286本目>  ひとりごと

モノコトが進む時は、
“話が早い“。

だいたい、保留や「ちょっと待って・・・。」の時は上手くいかない。

話が早く通じる人は“理解力”のレベルが高いのだ。
こちらが言わんとしていることを敏感に察知する。

それは本人が日々努力をして勉強していることはもちろんだが、
相手のことを“よく聞く”ことの大切さがわかっているのだ。

単純なことだが、
「人の話をよく聞く」ことに集中しているのである。

話をしていても、その人の頭の中が猛烈なスピードで回転しているのが見えてくるようだ。

同じ回転でも
「自分の損得勘定ばかり」が見えてしまう時もある。

そんな時はガッカリだ。
ついつい期待をして話をしてしまうのだが、
相手は自分のことしか考えてくれていない。

期待ハズレもたくさんある。

そして早く決まった話は行動も早い。
情報の鮮度感がいいので、またまたそこからの新しいアイディアも閃いてくる。

どんどん進むのだ。

一見
「もっとよく話を聞きたい・・。」と言われる場面もあるが、
実は理解不可能であったり、ソロバンをはじくための時間確保であることもある。

内容よりもむしろ、“志の一致”なのかもしれない。
やる時はやる!

その意思決定の早さは、プロジェクトの完成度の高さにも比例しているようである。











台風通過@中小企業大学校広島校。
暑さにクールダウンの雨の中、来てくれてありがとうございます。



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